2024.11.04
日本の風情と職人技、受け継ぎたいね!
NO.386
岐阜県内のドライブコースとして
外すことができないのが「せせらぎ街道」。
その道中で
古き良き建物に癒されました!
きょうは、そんなお話からです![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の
株式会社暮匠(くらしょう)という
自然素材の家を得意とする工務店
バカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美です![]()
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これから家を建てる人や
住んでいる家に
不満や不安を持っている人には
笑顔で暮らせる家づくりを!
笑顔で暮らしている人には
もっと幸せな暮らしを!
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2024年11月4日号
それでは今日も
いってみよう!
三連休の最終日
いかがお過ごしでしたか?
砺波は気温も20℃をこえて
行楽には最高のお天気でしたね!![]()
ワタシと社長も
青空に我慢ができなくなり
しばし
ドライブの時間をいただきました![]()
いつもは事務所をでるまで
右か?左か?
海か?山か?悩むところですが
きょうは決断が早かった!![]()
向かうは
岐阜県内で有名なドライブコース
「せせらぎ街道」です!
その名の通り
郡上市と高山市を結ぶ全長約65kmを
川沿いの水音に癒されながら
走るドライブコースです![]()
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川を流れる水の音がBGM♪
そんな道中でみつけた
「そば処 清美庵」
せっかくな
のでと
名前を順番待ちの用紙に書いたのが
11:30だっけ?![]()
名前を呼ばれたのが
13:00だっけ?![]()
待つこと1時間半!!!
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大好きなラーメンさえ
10分も並べない社長とワタシなのに
1時間半待ちは
生まれて初めての経験![]()
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それがですね~
まったく退屈じゃないし
なんなら気持ちがよくて
まだ軽く30分は待てたな![]()
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とにかく自然がキレイ!!!
建物のまわりを何周したことか![]()
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社長はスマホを片手に
仕事をしながら待っておりましたわ…![]()
ワタシは
もっぱらスマホで写真を撮る!![]()
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そんな撮ってどうするん?
自分でも思います…
それにしても
いまだに花をつけている
アジサイに感動したなぁ~![]()
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アジサイにも感動しましたが
思わず見惚れてしまったのが
建物の古びた瓦屋根
我ながら
マニアックな惚れどころで
笑ってしまった![]()
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この瓦の先端の柄?絵?
たまらんわ~~![]()
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この天に向かった
瓦の並びぐあいといい
水平線のごとく
横につらぬいた
上段と下段の軒
たまらん![]()
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やっぱりワタシは
軒のある家が
たまらなく好きなようだ!
なんかい見ても
惚れ惚れするわぁ~~![]()
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個人的な好き嫌いもあるが
日本の風景には
こんな風に
息をのむような古い建物が
あちこちにたたずんでいます。
これらの建物は
単なる家屋としてだけでなく
時代を超えた日本の美と伝統
そして
歴史の重みを感じさせてくれます![]()
その美しさを支えているのが
腕のいい大工職人の
確かな技術と
心のこもった家づくりだと
ワタシは思っています![]()
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大工の技術と確かな家づくり
こうした美しい瓦屋根の家が建ち続けるのは
瓦の質が良いことや
何より瓦職人の高い技術があってこそです。
ただ・・・
それだけではありません。
それを実現するのが
大工職人の技と設計力です!
瓦の重みを支え
地震にも耐える頑丈な構造を作るには
緻密(ちみつ)な計算と
確かな技術が必要なんです![]()
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また
瓦屋根の施工には
繊細な技が求められます。
瓦を並べる角度や重なり具合ひとつで
雨漏りや風の影響が変わるため
その施工に大工は
細心の注意をはらわなくてはなりません!
古い瓦屋根の建物の美しさと
それを支える大工の技術は
日本の伝統的な家づくりの中で
継がれてきたものです。
これからも
そんな大工職人の技術に
期待をしたいところですが・・・
いかんせん
最近は瓦屋根の家が少なくなり
そうなると
軒の出がある家も少なくなり
真四角の家が多くなっている。
心配なのは・・・
このような家ばかりが増えてくると
屋根をつくることを知らない
軒の出をつくることを知らない
そんな大工が増えることだ!
社長のことばで言うなら
「自称大工」だ…![]()
カン違いしてほしくないのは
屋根も軒の出もない
真四角の家がダメだと
言っているわけではないのね![]()
そんな家ばかりが増えることで
本来の技術をもった大工職人がへり
自称大工が増えつづけることが
心配なだけなのです!
暮匠では
社長が設計をし
それをCAD君が構造計算をする
そして
それを間違いなく建てているのが
ベテランの社員大工です!
この技術を絶やすわけにはいかないので
なんとしても
若い大工を育てなくてはなりません!
まずは人材発掘です!!!
そんな君は
ふるってご応募ください!![]()
いや、ほんまに・・・
それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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