失敗しない家づくり 2026.05.01
「捨てなければよかった…」その後悔から学ぶ、家族の思い出を残す家づくり
NO.1101
「捨てなければよかった…」
片づけで後悔した人が口を揃えて言う
たった1つのもの!
こんな記事を目にしました。
「何やろ?」って気になり
つい読み込んでしまいました。
片づけをしたあとに
多くの人が口をそろえて言う言葉。
「捨てなければよかった…」
何だと思いますか?
きょうは、そんなお話からです。

ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
バカがつくほど構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
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もともと強い家づくりを
心掛けてきたワタシたちですが
能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
こんなにも人の命を左右するのだと
あらためて痛感しました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています!(●’◡’●)

2026.5.1
「やっぱり、捨てるんじゃなかった…」
そんな後悔をしたこと
あなたも経験はありますか?
では
片付けで後悔した人が
口を添えて言う
そのたった1つのものが何かというと
それは
手紙や写真などの
思い出の品だそうです。
「なるほどなぁ~」と
ついうなずいてしまいました。
モノがあふれている時代ですが
その中でも思い出が宿っているものは
やっぱり特別な存在なんですね~
ワタシも思い立って
服やら何やらじゃんじゃんゴミ袋に
放り込むことがあるんですが
やっぱり残ってしまうのが
大昔のアルバムや
子供たちからの手紙ですわ!
> 思い出の品は、なぜ後悔しやすいのか?
どうして思い出の品ほど
あとから後悔してしまうのでしょうか?
それは言葉にすると
とても当たり前のことですが
一度手放すと
もう二度と戻ってこないからです。
例えば
ワタシも捨てられない
子どもが小さいころに書いてくれた手紙。
子供の頃の白黒の写真。
親からもらった一枚のはがき。
いつもは見ないくせに
時間が経てば経つほど
その価値はぐっと大きくなる気がします。
不思議なものです…。
モノの価値というよりも
遠いあの時の時間が
愛おしくなるんでしょうね~
> 片づけの勢いが、後悔を生むことも…
ニュースの中で
もうひとつ印象的だったのは
「勢いで捨ててしまう」という話でした。
たしかにワタシも
「スッキリしたい!」
「どんどん手放したい!」
なんでしょう?
ある意味ストレス発散じゃないか?
そんな気持ちで
捨てている時があるように思います。
だから時々・・・
使おうと思ったら無い時がある!ヾ(≧▽≦*)o
片付けの勢いは
とても大切なようなのですが
時にはワタシのように
大事なものまで一緒に
捨ててしまうこともあるわけです。
とくに思い出の品は
「使うかどうか」では
判断できないものですから
少し冷静になって
考える時間が必要なのかもしれませんね…
> デジタルでは残らないもの
最近は、写真もスマートフォンの中です。
何なら「ストレージが足りない」と
いつもスマホが叫んでおります!
昔なら気持ちを伝える手紙も
メールやLINEでやり取りするのが
当たり前になりました。
とても便利で
たくさん残せる時代です。
けれど
今回の記事を読んでいて感じたのは
アナログが心に残す強さでした。
手で書いた文字や紙の質感。
そのときの空気や
温度まで感じられるような気がします。
デジタルのデータは便利ですが
思い出として心に残る深さは
やはり少し違うのかもしれませんね!
> 家づくりも「思い出」になる時間
ここで少し、家づくりのお話です。
暮匠では
自然素材を使った家づくりを
大切にしています。
その中でも
標準仕様としているのが塗り壁です。
そしてご希望の方には
左官体験をしていただいています。

ご家族みんなでコテを持って
手や服を汚しながらも壁に触れて
塗っていく時間は楽しいものです。
最初は「難しいね」と笑いながらも
少しずつ形になっていく楽しさは
それこそ体験した人にしか
分からない楽しさだと思います。
お子さまの小さな手形を残したり
家族でメッセージを入れたり。
なにより
家づくりに家族で参加した
共同作業でもあります!
家族の絆が深まる
良いイベントだとワタシは思っています。

> 目に見える体験は心に残る
完成したお家の中で
新しい暮らしが始まると
楽しい時ばかりではありません。
でも
そんな時に
ふとその壁を見たときに思い出すのは
家族で一緒に汚れながら
笑いあって楽しんだ時間です。
ちょっと夫婦げんかした時も…
ちょっと子供と怒鳴りあった時も…
夫婦で一緒に
子供と一緒に
この壁の前に
手をつないで立ったら
それだけで
仲直りできる気がしませんか?
左官体験の様子は
もちろん写真にも残しますが
壁に残るのは写真とは違う
体験として
刻まれた思い出です。
もしそれが
すべて左官屋さんが仕上げた壁だったら
美しいに決まっているけれど
そこには家族の思い出はありません。
だからこそワタシたちは
たった一面の左官体験ですが
特別な価値があると信じています。
> これからの暮らしに残したいもの
片づけで後悔する記事から
教えてもらえることは
「何を捨てるか」ではなく
「何を残したいか」なのだと思います。
その残したい何かは
アナログな思い出です。
家づくりとなれば
あなたの人生の中で
大きな思い出のひとつでしょう。
せっかくなら
完成した家だけでなく
つくる過程も思い出として
大切にしていただけたら嬉しいです。
あなたも
左官体験してみませんか?
o(* ̄︶ ̄*)o
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24時間受け付けております。
お気軽にお声掛けください!
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それでは
今日は、これでオシマイ!
また、あした~ ヾ( ̄▽ ̄)


