性能の話 2026.03.13

灯油代が月3万円も?寒い富山で考えたい「灯油に頼らない家づくり」

NO.1062

「えっ、こんなに上がるの?」

青森県でガソリン価格が急騰し
住民から「死活問題」という声が上がっている

そんな記事が朝から流れてきましたが

ガソリンの価格が上がったのは
青森県だけではありません。

社長も値上げ前に!
ガソリンスタンドに寄ってきたようです。

ガソリンが高くなると
車社会の地方では本当に大変です。

富山県も田舎ですからね…

通勤、買い物、子どもの送迎と
車がなければ生活できません。

でも

このニュースを見ながら
ワタシは思いました。

これはガソリンだけの
問題ではないかもしれない…

それが
冬の灯油代です。

きょうは、そんなお話からです。

 

ブログを書いているのは

富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。

自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし

あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!

バカがつくほど構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

 

もともと強い家づくりを
心掛けてきたワタシたちですが

能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに

家のつくり方次第で
こんなにも人の命を左右するのだと
あらためて痛感しました。

いま住んでいる家で

これから建てる家で

また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう

家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう

正しい道しるべでありたい。

そんな想いで
毎日投稿しています!(●’◡’●)

 

 

 

2026.3.13

昔の灯油代といえば…

 

そうですね

たとえば40年前の灯油代

大体1リットル当たり
60円~80円代だったようです。

ワタシの記憶では
もっと安い時代もあったような…

 

そう思うと

現在の店頭販売価格が120円代
配達価格が130円代と言いますから

約二倍になったんですね~

必用だから
仕方なくでも使うわけですが

ちょっと考えないと
いけないのでは?と思ってしまいます。

 

> 富山の冬と灯油の現実

富山はご存じの通り
冬がとても寒い地域です。

古い住宅では今でも

・石油ファンヒーター
・石油ストーブ
・灯油ボイラー

などといった
灯油に頼った暖房が多く使われています。

ワタシのまわりでは
灯油式の床暖房をつかっているお宅もありますが
これからは大変でしょうね… ( ̄_ ̄|||)

冬になると・・・

もしかしたら今でも

そんな会話をしているご家庭も
きっと多いのではないでしょうか?

ワタシも子供のころは

ストーブの灯油がなくなったら
玄関にあるポリタンクに
入れに行かなきゃいけない…

自分にその役目が来ないか?
ドキドキしたものです。ヾ(≧▽≦*)o

> 冬の灯油代リアル例

ちょっとココで

実際によく聞く灯油代の例をあげてみます。

例えば

・1週間に灯油18Lを2缶使う家庭
・灯油価格 1L=120円前後

この場合

18L × 2缶 × 120円
4,320円(1週間)

これを1か月で計算すると

約17,000円

もし

・暖房機器が各部屋にある
・家が寒くてつけっぱなし
・給湯も灯油
・床暖房が灯油式

そんな家庭では
冬だけで月3万円以上
というケースも珍しくありません。

実際に

昨年も冬が寒かったですからね

知合いの人は
「9万円かかってビックリした!」
と、言っておいでました。

これには
ワタシもビックリでした!

かと言って

寒いのは我慢できませんし
風邪をひいては
元も子もありませんからね~

ガソリンもそうですが

灯油も
原油価格によって
大きく変動
します。

つまりワタシたちは
世界情勢によって
暖房費が変わる生活
をしているとも言えるのです。

「冬は仕方ない」

そう思っている方も多いのですが

実はコレ・・・

仕方なくはないのです。

家の性能によって
大きく変わるのです。

> 灯油に頼らない家づくり

では

どうすればいいのでしょうか?

答えはとてもシンプルです。

家を暖かくすること。

まぁ~

当たり前のことを言ってますが
そうでない家が多いのでね…

つまりは

断熱性能を高くすることです。

家がしっかり断熱されていれば
暖房器具に頼ることも減りますし

そうなれば
必然と灯油代も減ります。

昔の家は
とにかく寒いのです!

ワタシの実家がいまだにそうです。

いまは母がひとりなので
母さえ暖かければ良いのですが

ワタシが子供のころは
6~7人の大家族でしたから
子供部屋にもストーブがありました。

いま思えば

灯油の安い時代で良かったと
つくづく思います。

それが今では
灯油代も倍以上になっていますから

やはり

灯油を使わない生活は
望ましいとワタシは思うのです。

今の高性能住宅は
ほんまに快適さが違います。

家全体がゆるやかに暖かくなるため
少ない暖房でも快適に暮らせるのです。

> 暮匠が目指している家

暮匠では

・高断熱
・高気密
・自然素材
・高耐震

これらを大切にした家づくりをしています。

俗に言う
高性能住宅です!

とくに積極的にオススメいるのは

床下エアコンや
小屋裏エアコンを使った
松尾式エコハウスの考え方です。

これは

簡単に言えば

家の断熱性能を高めて
少ないエネルギーで
一年中快適に暮らす家

という考え方です。

結果として

・灯油を使わない暮らし
・光熱費の削減
・家中快適な生活

につながっていくわけです。

> エネルギー価格に振り回されない暮らし

ガソリン価格のニュースを見て
改めて思いました。

エネルギーの値段は
ワタシたちにはコントロールできません。

でも

家の性能は選ぶことができます。

これから家づくりを考える方には
「暖房機器」をどれにするか?より

暖房が少なくて済む家

という視点も知ってほしいと思います。

寒い富山だからこそ

灯油に頼らない
光熱費のかからない
快適な暮らしができる家づくり。

そんな住まいを
これからも提案していきたいと思います。

床下エアコンと
小屋裏エアコンをつかった

松尾式エコハウスを
もっと詳しく知りたい方は

「松尾式エコハウスの話をききたい」

そう、お問い合わせください。

社長が喜んで説明しますよ!o(* ̄︶ ̄*)o

 

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それでは今日は、これでオシマイ!

また、あした~ ヾ( ̄▽ ̄)

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