暮らし方 2026.07.23

トイレの流れが悪い原因は節水かも?紙の量と「小・大」の正しい使い分け

NO.1174

住み始めてから15年ほどたつと
家電や設備に不都合がでてきても
不思議ではありません。

家電に関しては
なぜか順番に調子が悪くなるのは
ほんとうに不思議ですよネ?

キッチンや洗面台などにも
配管にじんわり水がにじんだりと
気になるところがでてきます。

そんな中で

最近ご相談が多いのが
トイレの流れ具合です。

きょうは難しい話はぬきにして
トイレの使い方のお話しをしたいと思います。

 

 

ブログを書いているのは

富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。

自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし

あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!

バカがつくほど構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

 

もともと強い家づくりを
心掛けてきたワタシたちですが

能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに

家のつくり方次第で
こんなにも人の命を左右するのだと
あらためて痛感しました。

いま住んでいる家で

これから建てる家で

また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう

家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう

正しい道しるべでありたい。

そんな想いで
毎日投稿しています!(●’◡’●)

 

 

 

> 2026.7.23

みなさん、どうですか?

トイレの流れに違和感はないですか?

たまーに臭いが気になることは
あったりしませんか?

 

トイレは家づくりでも
とても地味な存在ですが

それこそ住み始めたら
無くてはならない存在ですよね!

ワタシが居座る暮匠のトイレも
この7月で満11歳を迎えます。

いまだにお客様からは
「このトイレは癒される~♪」と
褒めてもらえるんですよ。

 

 

それくらいに

やっぱりトイレの存在は
大きいのです。o(* ̄︶ ̄*)o

 

 

> トイレの神様

そんな大切なトイレですが

意外と無頓着に使ってしまうのも
トイレかもしれませんね!

 

皆さんも「トイレの神様」という言葉は
耳にしたことがあると思います。

思い浮かぶのは
2010年に大ヒットした「トイレの神様」。

シンガーソングライターの植村花菜さんが
亡き祖母との思い出や家族への感謝を綴った
感動的な歌詞で知られる曲です。

何回きいても涙して聞いていたのを
今更ながら思い出します。

そんなトイレの神様を
絶対的に大切にしているのが
ワタシの次男でして

キレイにしておくのはもちろんですが
ちょっとした不都合があっても
そのままにしておきたくないんですって!

ところが・・・

これほど大切にしている次男宅のトイレが
どうも流れの調子が悪いそうで

もしかしたら

「あ・・・」って方も
おいでるかもしれませんね!

 

> 女性が多い家庭は要注意!

ここで少し
リアルな話で申し訳ないのですが・・・

女性が多いご家庭では
圧倒的にトイレットペーパーを使う量が
多いのです。
(以降、トイレットペーパーは「紙」と表記します)

男性なら大をした時だけ紙を使いますが
女性は大じゃなくても使います。

当たり前のコトなんですが

この当たり前が
将来のトイレ事情に関わってくるのです。

 

おそらくですが

ほとんどの女性は
小の時は、流水も「小」
大の時は、流水も「大」
ではないでしょうか?

じつは、ここなんです!

節水を意識して
もともとの流水の量を
少なく設定している家庭では

かなり重要になってきますよ!

紙を流す量に対して水が少ないと
流れが悪くなるの道理です。

旦那と奥様の二人暮らしや
お子様が男の子ばかりなら
あまり気にすることも無いですが

次男宅の様に
男:女が「1:3」になると
圧倒的に紙の量が多いわけです。

もちろん

人によって使う量は違いますが
最低限だとしてでも
男性ばかりの家とは比べものになりません。

まぁ~

どうして欲しいかと言いますと

毎回とは言いませんが
小の時でも紙をたくさん使う時は
流水は「大」を使ってほしいのです。

自分で紙をたくさん使う自覚がある人は
毎回、「大」で流しても良いかもしれません。

 

実際のオーナー様の例ですが・・・

新築で住み始めたばかりの時に
トイレの流れが悪いと連絡が入りまして

色々と聞いているうちに
奥様の使う紙の量が
とにかく多いことが発覚!

流水と紙の量のバランスが
悪すぎたんですね~

 

> 子供だから少ないとは限らない

 

 

そう思いますでしょ?

 

トイレのトレーニングで
お手伝いしているときは良いのですが

「ひとりで大丈夫!」となると
お子さんのトイレ内の姿は
意外と分からないモノです。

家づくりのお客様のお子さまを
11年間ずっと子守りをしていると
その子たちのトイレの様子が分かるのです。

それこそ
その子によっては違いますが

未就学児のお子さまは
親が思っている以上に
くるくるくるくる使うんですよ!

だから

手が離れて楽ちんなのも分かりますが
ときどき様子を見て
どんな使い方をしているのか?

チェックをしてあげるのは
ワタシてきにはおススメです!

 

> 節水をとるか?修理をとるか?

とは、言いましても

この物価高ですから
少しでも生活費を切り詰めるために
節水に徹したい気持ちも分かります。

でもね~

トイレが詰まってしまってからの
清掃代や修理代を考えると
どうなのかなぁ~とワタシは思うのです。

何より

トイレは地味な存在のくせに
いざ使えなくなると
どの設備の故障より厄介です!

隣にコンビニなどがあればイイですが
こんな田舎では無理!ヾ(≧▽≦*)o

 

そんな大事な存在のトイレ。

ながく快適なトイレで
あってほしいものですよね?

 

暮匠ではリフォームのご相談も
お受けしています。

毎日のお困りごとがありましたら
お気軽にご相談ください。

 

家づくりのご相談は
24時間受け付けております。

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それでは今日は、これでオシマイ!

また、あした~ ヾ( ̄▽ ̄)

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