2026.02.20
睡眠の質は家で決まる!健康を守る住環境と自然素材がつくる寝室。
NO.1041
「睡眠は脳を休める時間」と思っていませんか?
じつは
脳の無いクラゲが
睡眠不足になったらどうなるか?という
おもしろい研究結果が発表されているんです。
↓ ↓ ↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/bef1401d418a550314f93959e2ddf9ac14265b51
夜になると動きがゆっくりになり
刺激への反応が鈍くなり
眠らせないと翌日ぐったりするそうです。
まるで人間の睡眠不足と同じ症状ですよね?
この研究が教えてくれるのは
睡眠は脳のためだけでなく
生命そのものを整える働きがあるということです。
そこで今日は
「睡眠と健康」「住環境と睡眠の質」について
考えてみようと思います。

ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
バカがつくほど構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
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もともと強い家づくりを
心掛けてきたワタシたちですが
能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
こんなにも人の命を左右するのだと
あらためて痛感しました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています!(●’◡’●)

2026.2.19
> クラゲが睡眠不足になると…?
ちょっと可愛そうな実験ですが…
夜になって動きがゆっくりになったクラゲに
わざと何度も刺激して眠らせない状態にすると
どうなると思いますか?
・翌日に活動が低下する
・反応が鈍くなる
・休息時間が増える(寝だめのような行動)
これらの変化が見られたそうです。
何だかワタシたち人間や
動物が睡眠不足のときに見せる反応と
よく似ていますよね?
> 睡眠は「脳を休めるだけ」ではない
脳がない生き物にも
睡眠に似た現象があるということは
・体の機能を整える
・細胞レベルでリセットする
・神経回路以外の仕組みを保つ
といった
もっと原始的で
根本的な役割があるのではないか?
そうと考えられるそうです。
つまり睡眠は
・脳を持つ動物だけのものではない
・進化のかなり早い段階から存在していた可能性がある
・生命維持にとって非常に重要な仕組み
そう結論づけらるようですが
まぁ~難しく聞こえるコト! ╮(╯-╰)╭
とにかく睡眠で休まるのは
脳だけではないということですね!
> 睡眠の質を左右するのは「住環境」
ゆっくり睡眠時間を取ろうと思って
どれだけ早く布団に入っても
・足元が冷える
・乾燥して喉が痛い
・空気がこもって寝苦しい
・夜中に寒さで目が覚める

そんな環境では
思うように睡眠できず
体はしっかり回復できません。
クラゲをツンツン刺激する
実験のようなものです。
特に富山のように
寒暖差が大きく湿度も高い地域では
・高断熱
・高気密
・計画換気
・適切な湿度コントロール
これらが整って初めて
深い眠りが得られる
快適な環境になるはずです。
ワタシが子供のころの家は
冬は冷蔵庫より寒いし
ましてや子供部屋に
暖房器具がある時代ではないですから
もう!
気合いで寝てましたよ! ( •̀ ω •́ )✧
さすがに今は
冬の気合いで寝る時代ではありません。
住環境を整えて
ゆっくりと
質の良い睡眠をとりましょう!

> 健康住宅のカギは「室温」
家づくりというと
リビングの広さや収納量など
間取りに目が向きがちです。
でも
本当に大切なのは
昼も夜もどの部屋も
室温が安定しているかどうかです!
どの部屋へいっても温度差が小さいと
当たり前ですが
リビングから寝室へ移っても
寒いおもいをせずにすみます。
トイレに起きても寒くないし
脱衣場で裸になっても寒くありません。
朝も気合いを入れなくても
気持ちよく起きることが出来ます。
この快適な暮らしは睡眠だけでなく
ヒートショックのリスク軽減や
自律神経の安定にもつながりますから
いかに室温が大切か
分かっていただけると思います。
健康に住むためには
家の安定した室温は
とても大切なのですよ!o(* ̄︶ ̄*)o
> 寝室に自然素材を…
より良い睡眠のために
もうひとつオススメしたいのが
自然素材でつくる寝室です。
暮匠では
自然素材を全棟に
標準仕様としていますが
世の中には
まだまだクロス張りの住宅は
たくさん普及しています。
まぁ~
クロスには色んな柄もありますし
オシャレに感じる人もいるのでしょう。

たしかに完成見学会では
そんな質問をよくされますね~
そうですね~
ローコスト住宅で自然素材は
使えないかもしれませんね…
でも
せめて寝室だけでも
自然素材にしてほしいのです!
無垢材の床や天井
漆喰や珪藻土の壁で仕上げられた寝室は
それこそ睡眠の質が違います。
調湿効果で空気はやわらかく
化学物質のない澄んだ空気で
しかも無垢材の香りは
森林浴さながらです。

実際に
自然素材の寝室で
眠るようになったオーナー様方は
「空気が違う」「ぐっすり眠れる」
「朝起きるのがつらくない!」と
みなさん、おっしゃいます。
お子さまも早寝早起きになったと
喜んでらっしゃいますね~
そう言うのを聞くと
ワタシたちとしては嬉しい限りですわ!
> 睡眠を守る家は、命を守る家
脳のないクラゲですら
睡眠不足になるのですから
それほどまでに
眠ることは生命にとって大切なのです。
家づくりは
見た目のデザインや
流行だけで選ぶものではありません。
色んな視点から考えて
住みよい家にしていくわけですが
家族が安心して
朝までぐっすり眠れるかどうか。
こういう視点も大事に考えると
住まいの選び方はきっと変わりますよ!
睡眠の質を高める住環境づくりは
10年後、20年後の
健康への投資だと思っていただきたいです。
命を守る家づくりの基本です。
自然素材や空調システムなど
気になることがありましたら
遠慮なく聞いてくださいネ!
家づくりのご相談は
24時間受け付けております。
お気軽にお声掛けください!

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それでは
きょうは、これでオシマイ!
また、あした~ ヾ( ̄▽ ̄)



