失敗しない家づくり 2026.06.29

映画「マイケル」を観て思ったこと|家づくりはチームワークで決まる

NO.1150

映画「マイケル」を観られましたか?

あまりにも観た人たちの口コミが良いので
ワタシも社長と一緒に観てきました。

いやぁ~良かったです!

世代的にもマイケル・ジャクソンの曲は
よく知っていましたが

改めて映画を観ると
その歌声やダンスだけではなく
ひとつのステージを作り上げるまでに

どれほど多くの人が感情をぶつけながら
関わっていたのかが印象に残りました。

きょうは、そんなお話からです。

 

 

ブログを書いているのは

富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。

自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし

あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!

バカがつくほど構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

 

もともと強い家づくりを
心掛けてきたワタシたちですが

能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに

家のつくり方次第で
こんなにも人の命を左右するのだと
あらためて痛感しました。

いま住んでいる家で

これから建てる家で

また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう

家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう

正しい道しるべでありたい。

そんな想いで
毎日投稿しています!(●’◡’●)

 

 

 

> 2026.6.29

それにしても良かったです!

「もう一回、観てもいいね!」と
観終わった直後に社長と話したくらいです。

何が凄いって
大人のマイケルも子役のマイケルも
まるで本人かのような再現力!

歌っているステージも
まるでコンサート会場にいるような
迫力と臨場感に圧倒されましたね~

まぁ~直感的には
そう言った感想なんですが

どろどろの親子関係や人種差別
病気や自分自身との葛藤など
最初から最後まで胸が痛くなる想いでした。

また・・・

マイケルジャクソンと言うと
どうしても彼のみにスポットが当たりますが

実際には、レコード会社はもちろん

その後ろには演奏するミュージシャンや
ダンサー、振付師、照明スタッフ、音響スタッフに
衣装担当など、本当にたくさんの人たちがいました。

誰か一人でも欠けていたら
あれほど感動するステージには
ならなかったでしょうね~

映画を観終わったあと
そんなことも考えながら帰ってきました。

> 主役は一人でも作品はみんなで作る

どんな世界にも「主役」はいます。

映画なら俳優さん。

コンサートならアーティスト。

スポーツなら選手。

でも・・・

その主役が思い切り力を発揮できるのは
支えてくれる人たちがいるからです。

普段は表に出ない人たちが
それぞれ自分の役割を果たしているからこそ
ひとつの作品が完成するし
主役が引き立つ

映画「マイケル」を観ていて
そんな当たり前のことですが
改めて大切なことだなぁ~と感じました。

> 家づくりも、一人ではできない

ワタシたちの家づくりも

お客様にすれば
「その会社が建てる家」と受け取れるでしょう。

現にその会社と契約するのですからね。

でも実際には
担当者ひとりの力だけで完成する家は
一軒もありません。

設計を考える人。

構造を計算する人。

基礎をつくる職人さん。

大工さん。

電気、水道、左官、内装…

ひとつひとつの工程に
それぞれ専門の職人さんがいます。

誰か一人でも手を抜けば
良い家はできません。

それぞれが自分の仕事に誇りを持ち
「次の人が仕事をしやすいように」
考えながら仕事をするかしないかで

家全体の品質が
大きく変わってきます

マイケルに光が当たったように

家づくりも
まさにチームワークの仕事なのです。

> 見えないところで支え合っている

お客様が完成見学会で見るのは
美しい床や壁
素敵なキッチンや照明です。

でも

その家ができるまでには
沢山の人たちのバトンがつながっています。

基礎がしっかりしているから
大工さんが安心して建てられる。

大工さんが丁寧だから
左官屋さんもキレイに仕上げられる。

みんなが次の人のことを考えて
プライドをもって丁寧な仕事をしているから
質の良い一軒の家が完成するわけです。

これは映画の制作現場とも
どこか重なるように思いました。

完成した作品だけを見ると
その裏側はなかなか見えません。

でも、本当に良いものほど
見えないところで多くの人が
力を合わせているのでしょうね!

> 家づくりは、人づくりでもある

家を建てるのは、です。

機械での加工が増え
どれだけAIが発達した時代でも
最後は人の想いや技術が家に表れます。

だからワタシたちは

性能や設備だけでなく
誰がどんな思いで
家をつくっているのか?
大切にしたいと思っています。

映画「マイケル」を観て改めて感じたのは
一人の天才が輝くためには
多くの仲間の存在が欠かせないということでした。

そして、それは家づくりも同じです。

一軒の家には
多くの人の知恵と技術が

そして何より
「お客様に喜んでもらいたい!」
という思いが込められています。

完成した家を見ると
どうしても目に見える部分ばかりが
気になってしまうものです。

でも

その家を支えているのは
表にはあまり見えない
多くの人たちの丁寧な仕事です。

これから家づくりを考える方には
どんな人が
自分の家をつくってくれるのか?
気にしていただきたいですね!

きっとそれが
後悔も失敗もない家づくりに
つながるはずです。

 

家づくりのご相談は
24時間受け付けております。

お気軽にお声掛けください!

https://k-kurasyou.jp/contact/

資料請求・お問い合せ

アメブロでは
あんなコトやこんなコトを
まった~りと更新しています。

そんな今日のまったりブログはコチラから!
↓  ↓  ↓
https://ameblo.jp/kurasyou-hiromi/entry-12971079422.html

 

 

それでは今日は、これでオシマイ!

また、あした~ ヾ( ̄▽ ̄)

泣き顔の女の子が「ポチっとしてくれると嬉しいです」とお願い

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村