失敗しない家づくり 2026.05.30

家づくりの成功は信頼関係から|お客様に名前で呼んでいただける工務店でありたい

NO.1121

週末は打ち合わせが集中しますが
今日は朝から建て替えを計画中のお客様との
打ち合わせがありました。

お住まいは氷見市です。

決して近い距離ではありません。

それでもご夫婦そろって
わざわざ砺波まで足を運んでくださいます。

そして今日はなんと!
氷見特産のみりん干しと地酒まで
手土産に持ってきてくださいました。

もちろん手土産そのものも嬉しいのですが
それ以上に「気にかけてくださっている」という
お気持ちが本当にありがたく感じられました。

きょうは、そんなお話からです。

 

ブログを書いているのは

富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。

自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし

あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!

バカがつくほど構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

 

もともと強い家づくりを
心掛けてきたワタシたちですが

能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに

家のつくり方次第で
こんなにも人の命を左右するのだと
あらためて痛感しました。

いま住んでいる家で

これから建てる家で

また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう

家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう

正しい道しるべでありたい。

そんな想いで
毎日投稿しています!(●’◡’●)

 

 

 

2026.5.30

ワタシたち暮匠での打ち合わせは
回数にしばりがないので
何か月も、時には一年以上の期間を
打合せにつかうお客様もいらっしゃいます。

そんな中で
今日のようにお気遣いをいただくたびに
人と人とのつながりの大切さを感じるのです。

> 名前で呼び合える関係

このご夫婦には以前から
とても嬉しく思っていることがあります。

それは

社長のことを「小橋さん」
ワタシのことを「ひろみさん」と
名前で呼んでくださることです。

もちろん「社長さん」や「奥さん」と
呼ばれることがほとんどで
それでも十分に幸せを感じます。

でもですね~

名前で呼んでいただけると
不思議と距離が近く感じられるのですよ~

お互いに肩書きではなく
一人の人間として向き合ってくださっている
そんな温かい気持ちになるのです。

家づくりは高額なお買い物です。

人生で何度も経験することではありません。

だからこそ
お客様も不安を抱えて当然です。

本当にこの会社でいいのだろうか?

本当にこの人たちを信頼して大丈夫だろうか?

そんな気持ちは誰にでもあると思うし
悩んで当たり前だと思うのです。

だって、人生最大とも言える買い物ですからね!

じつは

ワタシたちもお客様のことを
もっと知りたいのです!

どんな暮らしがしたいのか?
何を大切にしているのか?

突っ込んだところでは
どんな趣味をおもちなのか?

どんなお仕事をされていて
どんな生活スタイルでお過ごしなのか?

好きな食べ物は何なのか?
好きなお酒は何なのか?
そもそもお酒は飲まれるのか?

もう知りたいことがいっぱいです!

なぜなら
そうしたことを理解して初めて
そのご家族に合った家づくりができるからです。

社長のことを「小橋さん」
ワタシのことを「ひろみさん」と
名前で呼んでくださる。

名前で呼び合える関係というのは
親近感が芽生えるのはもちろんですが

信頼関係の証のようにも思えるのです。

> 隣の部屋から伝わってくる空気

こうやって毎日
家づくりのブログを書いているワタシですが
打合せに同席しているわけではありません。

吹抜けつづきの隣の部屋で
お茶の準備をしたり子守りをしたりしています。
そうそうブログを書いたりね!

それでも

壁越しに聞こえてくる会話や笑い声から
打ち合わせの雰囲気はよーく伝わってきます。

どちらかが主導権を握って進めるという
緊張感はみじんもありません。

何なら話が脱線して
盛り上がっているのを聞きながら
「おいおい…」と思う時もあります。ヾ(≧▽≦*)o

社長とお客様
お互いが話を聞きあい
お互いを尊重しながら話し合っている

そんな穏やかな時間が流れていることが
とてもよく分かります。

家づくりでは
間取りや性能、予算の話はもちろん大切です。

ですが

それと同じくらい大切なのが
相談しやすい関係であることだと思います。

それがあってこそ
お客様の望む真髄が理解できて
お客様の望む家に建てられるのです。

気になることを遠慮なく聞ける。

分からないことを素直に質問できる。

迷った時に本音を話せる。

くどいですが
そうした関係があるからこそ
本当に納得できる家づくりにつながると
ワタシたちは思っています。

> 家づくりは誰と建てるか

住宅会社を選ぶ時に
ほとんどの人は性能やデザインを比較し
最終的には価格を比較されます。

もちろんそれは間違いではありません。

ですが・・・

ワタシはそれと同じくらい
誰と家を建てるか?
とても大切だと思っています。

どれだけ立派なパンフレットがあっても
どれだけ素晴らしい性能の家でも

打ち合わせが苦痛だったり
想いが伝わらなかったり
相談しづらかったりしたら
長い家づくりの時間は楽しいものになりません。

「遠足は家に帰るまでが遠足」
って、よく言いますよね?(昭和だけか?)

打合せはもちろん楽しく

家に帰ってからも
楽しかった打ち合わせの余韻にしたって
家づくり談義に花を咲かせてほしいのです。

完成して新しい暮らしが始まっても
悩んで決めたアレコレを見るたびに

「この時、あんな話をしたね~」
「ここは随分と一緒に悩んだよね~」

「小橋さんとコノことで盛り上がったね!」

思い出してもらえたら
そんな嬉しいことはありません。

> ありがたいご縁に感謝して

今日は氷見から来てくださった
ご夫婦との時間を通して
改めて感じたことがあります。

家づくりは
人と人との信頼関係の上に
成り立っているということです。

いただいた地酒やみりん干しは
もちろん嬉しかったのですが

それ以上に嬉しかったのは

お互いを名前で呼び合い
気兼ねなく話ができる関係を
築かせていただいていることでした。

家づくりを考えている皆さんも

ぜひ住宅会社選びの際には
性能や価格だけでなく

「この人達となら
楽しく家づくりができる!」

そういうビビッとくる感覚も
大切にしてみてください。

和気あいあいと
家づくり談義に花を咲かせたい人は
暮匠と相性バツグンかもしれませんね!

o(* ̄︶ ̄*)o

 

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それでは

今日は、これでオシマイ!

また、あした~ ヾ( ̄▽ ̄)

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