家づくりコラム 2026.07.09

家づくりは“今”が一番お得!?建築費高騰時代に早めの行動をおすすめする理由

こんにちは、暮匠です。

食品や日用品など
生活の中でも感じる物価の高騰。

建築業界でも同じように、
木材価格の高騰や設備機器の値上げ、
輸送費・人件費の上昇などで、
住宅価格は年々上がり続けています。

特に2021年のウッドショック以降は
その傾向が顕著で、
ウッドショック以前と比べると、
「建築物価 建築資材物価指数®」が
なんと「約30%」も上昇しているのです…!

※出典:一般財団法人 建設物価調査会
https://www.kensetu-bukka.or.jp/business/so-ken/shisu/shisu_shizai

◆建築費は今後も上がる可能性があります!

こうした状況の中、
「建築費が高いから、
家を建てるのはもう少し様子を見ようかな…」
と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、現在のところ
建築費高騰の流れが止まる兆しは見えていません。

さらに今後は、
住宅ローンの金利の上昇も予想されており、
「家づくりにかかる総額はさらに増える」可能性があります。

住宅ローンは借入額が大きいため、
金利がわずか0.1%上昇するだけでも
総返済額に大きな差が生まれます。

【例】
・固定金利期間選択型・2年固定
・4000万円借入、35年返済
金利が0.5%→0.6%に上昇すると
月々の支払いが1,777円増え、
35年で「747,000円」も返済額がアップします。

つまり、
「もう少し待てば安くなるかもしれない」よりも、
「待つことで負担が大きくなる可能性の方が高い」
と考えられるのです。

◆“今”が最安値!だからこそ早めに家づくりの計画を始めよう!

もちろん、
人生で一度の大切な家づくりです。

慌てて契約したり、
十分に検討しないまま進めたりする必要はありません。

しかし、計画を先延ばしにすることで、
「今考えている予算では、同じ家が建てられなくなる」
という可能性も知っておかなければいけません。

大切なのは、なるべく早く家づくりの一歩を踏み出すこと。
まずは情報収集をしたり、資金計画を立てたり、
ご家族で理想の暮らしについて話し合ったりするところから
始めましょう!

建築費や金利の動向を踏まえると、
家づくりを検討している方にとっては
「“今”が最も有利に計画を進められるタイミング」
と言えるかもしれません。

◆家づくりで大切なのは「建てた後の暮らし」

建築費が高騰すると、
つい家づくりの計画で建築費ばかりに目が行きがちですが、
本当に大切なのは「建てた後の暮らし」です。

特に、住宅性能は
快適性や光熱費、メンテナンス費など
将来の暮らしや家計に大きく関わる
重要なポイントです。

大きな地震から家族を守る「高い耐震性能」。
一年を通して快適に過ごせる「高気密・高断熱性能」。
こうした性能を備えた住まいは、
建築時のコストだけを見ると高く感じるかもしれません。

しかし、毎月の光熱費を抑えられたり、
長く安心・安全に暮らせたりと、
長期的な視点では大きなメリットにつながります。

家づくりは「建てるまで」ではなく、
「建ててから何十年も続く暮らし」を見据えて
計画することが大切です!

◆信頼できるパートナーと家づくりを。

こんな時代だからこそ、
家づくりは安心して相談できる
“パートナー選び”も大切です。

双方が信頼し合って計画を進められることはもちろん、
お引き渡し後も長く良い関係が続けられる
住宅会社を選ぶことが重要です。

暮匠は、お客様の大切な家づくりに
誠実に寄り添い、
高い住宅性能と高品質な施工で、
長く安心・快適な住まいをお造りしています。

「まずは話を聞いてみたい」
そう思われたら、
ぜひお気軽に暮匠までご相談ください!