家づくりコラム 2026.06.04
住まいは「広さ」より「豊かさ」を選ぶ時代へ―ウェルビーイングに暮らす家づくり

こんにちは、暮匠です。
最近、お客様の家づくりに対する考え方が変わってきたな、
と感じることが増えました。
その背景には、
物価高や世界情勢の影響による建築費の高騰、
さらに住宅ローン金利や光熱費の上昇など、
建てた後の暮らしにも
お金がかかる時代になっていることが挙げられます。
ひと昔前は、
・20畳以上の広いリビング
・来客用に客間を設ける
・子ども部屋は6畳以上
といった「広さ」を重視することが理想とされていました。
しかし最近は、必要以上に大きな家よりも、
自分たちの暮らしに合った
“ちょうどいい広さの家”を選ぶ方が多くなっています。
・大きさよりも、コンパクトで快適な家
・家事や管理がラクな家
・無理なく、心地よく過ごせる家
そんな「暮らしやすさ」や「心の豊かさ」
家族の健康や幸せを大切にする家づくりをしたい―。
そんな「ウェルビーイング(*)」
という考え方が広がっています。
*ウェルビーイング:
“心身ともに健康で幸福な状態”を指し、
社会的、経済的にも豊かであることを意味する言葉。

では、ウェルビーイングな家とは
どんな住まいでしょうか?
それは、
“暮らしの満足度の高さ”ではないか、と思います。
たとえば、
・コンパクトな設計で掃除や家事がラクになった!
・高断熱な家は、夏は涼しく冬は暖かい!
・光熱費が抑えられて、そのぶんを外食や旅行、趣味に使える
・家族と過ごす時間や会話が増えた
こうした日々の小さな幸せが、
家計にも時間にも、そして心にもゆとりを生み出します。

コンパクトでちょうどいい住まいは、
老後まで長く心地よく暮らせることも大きなメリットです。
そのためには、家族の健康や命を守る高い性能や
長く快適に暮らせる設計の工夫など、
将来をしっかりと見据えた家づくりをすることも大切です。
「自分たち家族にちょうどいい家って、どんな家だろう?」
そう思われたら、ぜひ暮匠にご相談ください。
どんな暮らしを望んでいるのか、
本当に快適で心地よく暮らせる家とは何か、
を一緒に考えながら、
ご家族にあった住まいをカタチにしていきましょう!
いつでもお気軽に、暮匠までお問い合わせください!
