2024.03.03

料理人に学んだこと。

NO.141

 

自分は料理人であるから

たんに調理をする人であってはならない…

 

そう思って料理をしています。

 

金沢で割烹料理店を営む

店主の言葉です。

 

家を建てる仕事のわたしたちにも

同じことが言える

 

きょうは

そんなお話です。

 

 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市で

株式会社暮匠(くらしょう)という

工務店をしております

 

社長の姉さん女房こと

小橋博美です気づき照れ

 

 

 

これから家を建てる人

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人

 

そんな人たちの

役に立つ情報発信のため

 

365日ブログをぶっ続けで書く!

決意をしました気づきウインク

 

 

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2024年3月3日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

きょうはひなまつり

 

女の子がいる家庭では

さぞかし賑やかに

お祝いをしていることでしょう気づき照れ

 

 

さっき

 

スーパーへ行ってきたのですが

 

半額シールが貼られた

ちらし寿司が

ずら___っと並んでまして

 

どうみても

大きい方が割安!!!

 

いやいや・・・

 

ふたりでデカいのはムリやわあせる

 

 

小さいのをふたつカゴに入れ・・・

 

ん?

 

大きいの700円 目

 

小さいのふたつで700円 目

 

ん_____?キョロキョロ

 

悩みぬいて

小さいのをふたつに!爆  笑

 

 

それにしても

 

桃の節句らしく

 

ずらりと並んだ

ちらし寿司が華やかでしたね~気づきo-referrer”>ラブラブ

 

 

 

 

こちらのお料理も

 

桃の節句にちなんだ盛り付けで

春らしくて

可愛いかったなぁ~~気づきラブラブ

 

 

数日前にうかがった

 

金沢の「厨しんさく」さんの

コース料理の中の一品です。

 

 

こちらの店主・・・

 

社長とよく似た年だったと思いますが

 

まぁ~

爽やかでイケメンでありますの!

 

それでもって

 

気さくに話もしてくださって

社長の趣味にもあわせてくれたりと

 

会話にも気遣いが感じられます気づきラブラブ

 

 

 

そんな店主が

 

「仕事」について

別のお客様と話されていまして

 

おもわず

聞き耳をたててしまいました。

調理って言うのは

 

目の前にある食材を

レシピ通りにつくるのが調理。

 

 

お客様のために

 

食材から吟味して買いつけて

 

季節を感じてもらう料理を考え

 

なおかつ

 

その人その人にあわせて

味や量を微妙に調節してさしあげる。

 

お客様のために

 

奥の奥まで

想いと物語を込めるのが

料理人である

 

 

思っているんです。

 

自分は料理人です!

 

 

最後に

力強く言い切られたのが

ものすごく印象的でした気づき

 

 

 

これは

 

家を建てる仕事の

わたしたちにも

 

おなじことが言えると思う。

 

 

目の前の材料を

あたえられた図面通りに建てるだけなら

 

調理人とおなじだ。

 

 

わたしたちは

料理人でなくては

ならない!

 

お客様のために

 

強くて快適な

高耐震・高断熱・高気密の家を

建てるために

 

きちんと

許応力度計算による構造計算をし

 

より良い断熱材などの建材を選び

 

より正確で正しい施工をする。

 

 

なにより

 

お客様の想いを胸に

わたしたちの想いも

お客様に伝わらければ意味がない。

 

 

 

社長が

下請け大工をしていた時の

苦悩は

 

こんな材料で

こんな施工の仕方で

 

丈夫な家が建つわけがないだろう!

 

暖かい家になるはずがないだろう!

 

そう思っても

 

その会社の指示通りに

しなくてはいけないのだ…もやもや

 

 

おまけに

 

その家に

どんな人が住むのかも分からない

 

工事中に

一度もお客様が顔を出さないからだ。

 

どんな人が

どんな想いで

 

この家を建てるのかが

まったく見えないままの仕事は

 

いま思えば

 

ただただ家を建てるだけの

調理人とおなじだったわけです!

 

 

社長は、調理人でなく

 

料理人として

家づくりに関わりたかったので

 

下請けを卒業したのです!

 

 

目の前の家族のためにpan>

 

その家族の想いを背負って

 

構造計算をし

 

材料をえらび

 

想いを共有した社員大工が

 

間違いのない施工をする。

 

 

人の命を守る

家を建てる仕事である以上

 

それが当たり前のはずだが

 

どうみても

 

・・・

 

うん

 

これ以上は言うまい!

 

 

また社長に

「きょう攻めとんね~」って言われる爆  笑

 

 

わたしたちは

 

これからも

料理人の心意気で

 

家づくりの仕事に

向き合っていきますね!

 

 

きょうは

 

厨しんさくの店主に

学ばせていただいたお話でした気づき

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ