2024.03.05

能登半島地震から学ぶこと_①恐怖

NO.143

 

命を守る家を建てる!

 

それが私たちの仕事である以上

 

どうしても

自分たちの目で確かめたかった・・・

 

きょうは

そんなお話です。

 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市で

株式会社暮匠(くらしょう)という

工務店をしております

 

社長の姉さん女房こと

小橋博美です気づき照れ

 

 

 

これから家を建てる人

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人

 

そんな人たちの

役に立つ情報発信のため

 

365日ブログをぶっ続けで書く!

決意をしました気づきウインク

 

 

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2024年3月5日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

きょうは

 

いきなり本題です!

 

 

能登半島地震から

二か月がたちました。

 

被災された方々や

今でも大変な生活をされている方々には

 

ほんとうに心苦しいながらも

 

命を守る家を建てる者として

 

どうしても

 

倒壊家屋の現状を

この目で確認したかった。

 

 

そんな想いで

 

きょうは

社員ともども

 

能登の輪島へ行ってきました。

 

 

 

車の中からの

 

しかも走りながらの撮影で

見にくいかと思いますが

 

数えきれない箇所の道路の段差や

陥没の凄まじさに

 

息をのむばかりの道中でした。

 

 

 

山が崩れている様も

 

大雨の時の崩れ方とは

素人目にもあきらかに違う

 

なかには

家をのみ込んでいる現場もあった。

 

 

これだけの大地を壊した

揺れを想像すると

 

恐怖でしかなかった。

 

自分たちが

怖くて庭に飛びだした揺れなど

きっと比べものにならないだろう

 

 

 

 

車を止めさせていただいたのは

 

昨年までは賑わっ
ていたであろう

朝一ちかくの駐車場です。

 

 

すぐ近くの海沿いは

 

数えきれないくらいの

亀裂と段差で

タイルはめくりあがり

 

アスファルトは

 

一度とけたのではないか?

 

そう思うくらいに

終りがないほど歪んでいる。

 

 

 

もはや

 

亀裂というより

 

地面が裂けてしまっている!

 

 

 

 

奥に社長が立っていますが

 

足元が隠れているのが分かりますか?

 

 

社長の足元から

 

この手前までが

盛り上がっているんです!

 

10センチやそこらじゃありません

 

階段を一段あがる感じの高さです。

 

 

あっちも こっちもです!

 

 

液状化なのでしょう

 

コンクリートのあちこちに

砂が溜まっているところもありました。

 

 

 

 

 

焼け野原となった

 

昔よく来ていた朝一のあたり。

 

 

ニュースでみるより残酷で

 

だまって見ることしかできなかった。

 

 

 

社長・・・

 

火事と津波は

どうにもできないが

 

地震に負けない

家は建てることができる!

 

 

そう言いながらの視察。

 

 

今回の視察。

 

とても一回の投稿では

伝えきれないのと

 

気持ちの整理がいりますので

 

 

何回になるか分かりませんが

 

数回に続けて

 

現地で勉強できたことを

共有していきたいと思います。

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき