2024.12.01

家づくりと「家族の絆」

NO.413

 

いよいよ12月です!

 

12月はクリスマスはもちろん

イベントが多い月でもあり

 

なにかと家族で過ごす時間が

多い月でもあります。

 

家族の絆が一層深まりますね!

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の

株式会社暮匠(くらしょう)という

自然素材の家を得意とする工務店

 

バカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美です気づき照れ

 

 

これから家を建てる人や

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人には

 

笑顔で暮らせる家づくりを!

 

 

笑顔で暮らしている人には

もっと幸せな暮らしを!

 

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

初めての方はコチラからどうぞ

どうしても読んでほしいブログはこれ!

 

 

 

 TODAY'S
 
2024年12月1日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

はぁ_____ _ _

 

12月って聞いただけでも

なんか忙しい気がするのは

ワタシだけか???

 

そんなワタシはおいといて・・・

 

 

12月は何かと

家族で過す時間が多い月でもあります。

 

まいにち忙しいからこそ

 

年の最後の12月は

家族との時間を大事にして

家族との絆もグッと深めたいところです気づき

 

 

せっかく家づくりをするなら

 

ただ住めればイイ住まいではなく

家族の絆がより一層ふかまる

家づくりにしたいと思いませんか?

 

ちょっと考えてみましょう気づきウインク

 

 

 

 

 

家族が自然と集まる場所をつくる

家づくりで家族の絆を深める

最も大きな役割の一つは

 

家族が集まりやすい空間を

設計することです。 

 

無理やりではなく

自然に集まる場所

つくれるとイイですね~気づき照れ

 

 

こちらは

じっさいのオーナー様のお宅です。

 

とても仲の良いご家族様なんですが

 

家づくりのこだわりが

「家族のつながりを

大事にしたい」

 

家族がぎゅっと一緒にいれる

そんな場所がほしい!

 

そんな願いが叶った

リビングです気づきラブラブ

 

 

リビングやダイニングは

家族が一緒に過ごす時間が長い

中心となるところです。

 

ここで重要なのが

「居心地の良さ」です気づき上差し

 

ソファに座って一緒にテレビを見たり

 

ダイニングテーブルで

一緒に食事をしたりすることで

自然と会話が生まれますよね気づき

 

そこには

 

やはり

 

目にも優しい

塗り壁であったり

 

知らず知らずにリラックスできる

無垢杉の床であったり

 

自然素材は

「居心地の良さ」に

大きく影響します!

 

心おだやかに

家族との時間を

過ごしていただきたいですね気づき照れ

 

 

ちょっと余談になりますが・・・

 

「団ランランタン」という

プロジェクトをご存じですか?

 

スマホをランタンに見立てて

食卓を明るく照らし

 

家族の会話を促進する取り組みです!

 

 

たまにも

こんなアイデアを取り入れてみるのも

 

いつもと違う会話がはずんで

楽しいかもしれませんね気づきウインク

 

 

 

ライフスタイルに合わせた設計が家族をつなぐ

家族の成長や

ライフスタイルに合わせて

家を設計することも重要です!

 

小さな子どもがいる家庭では

親の目がとどく

 

リビングやキッチンの横に

遊び場を設けるのがおすすめです気づき

 

 

こちらのオーナー様は

 

リビングつづきに

お子さまの遊び場を兼用した

畳スペースを設けられました。

 

子供も腰を掛けられるくらいの

小上がりがご希望でしたね~ラブラブ

 

 

 

こちらのオーナー様は

 

家事をしながらでも

お子さまの様子が分かるようにと

 

キッチンの横に

畳コーナーを設けられました。

 

赤ちゃんのお昼寝も

一目瞭然なので安心ですね気づきウインク

 

 

また

 

子どもが成長したら

建具を入れて個室にするなど

 

柔軟な間取りにしておくことが

設計として重要なところです!

 

 

さらには・・・

 

将来を見据えた

バリアフリー設計

 

家族の安心感を

高めるのはもちろんですが

 

家族と離れることなく過ごせる

 

すなわち

 

いつまでも

家族とつながっていられる

大事なところです。

 

 

 

家づくりを家族で計画することでうまれる連帯感

じつは・・・

 

家づくりのプロセスそのものが

家族の絆を強めるんです!

 

どんな家に住みたいか?

どんなインテリアにするか?

 

皆それぞれに

好みも希望も違いますから

 

それを話し合う時間は

ちょっと大変な時もあります。

 

ときにはケンカになる時も

あったりするかもしれません…爆  笑

 

 

それでも・・・

 

家のテーマカラーをみんなで決めたり

 

それぞれ
の希望を反映させた

部屋づくりに取り組むことで

家族の連帯感が高まります。 

 

そうやって完成した家が

 

家族全員の努力の結晶として

さらに特別なものに感じられるでしょう!

 

 

 

家の性能が提供する安心感が家族の絆を育む

家の安全性能も

家族の絆に影響すると

ワタシは思っています!

 

地震や台風などの

自然災害が増える中・・・

 

耐震性や

断熱性能が高い家は

家族の安心感を支えます

 

「守ってくれている」という

家への信頼が

家族の心の平穏を守ります。

 

高耐震性能が

家族の命を守り

 

冬の寒い時期には

断熱性能の高い家が

体感的な快適さを提供し

 

リビングや寝室などで

家族がよりリラックスして

心おだやかに過ごせます!

 

 

家づくりは

ただ住む場所を作るのではなく

 

家族が一緒に過ごし

絆を深めるための

大切なプロジェクトです!

 

家族が自然と集まり

笑顔で過ごす空間を作ることで

 

ただの建物ではなく

「家族の幸せの基盤」

となります。

 

 

あなたも

家族のライフスタイルや

将来の変化を考えながら

 

家族みんなが安心して

思い出を共有できる住まいを

目指してみてはいかがでしょうか?

 

家族の絆がもっと強くなる

そんな未来を描いてみましょう気づきウインク

 

 

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

 

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