
2025.02.12
「ホームタウン」をもうひとつ。「二地域居住」という暮らし方!
NO486
「ホームタウン」をもうひとつ。
「二地域住居」という暮らし方。
じつはコレ・・・
国土交通省が発信する
マガジン「Grasp」の
インタビューテーマなんですが
たまたま
ネットニュースに流れてきて
おもわずクリックしてしまいました。
何だか妙に
胸にドスンと響いたんです!
もうひとつのホームタウンに
富山県ってどうなんだろう?
きょうは、そんなお話からです![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の
株式会社暮匠(くらしょう)という
自然素材の家を得意とする工務店
バカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美です![]()
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これから家を建てる人や
住んでいる家に
不満や不安を持っている人には
笑顔で暮らせる家づくりを!
笑顔で暮らしている人には
もっと幸せな暮らしを!
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年2月12日号
それでは今日も
いってみよう!
ネットニュースに流れてきたのは
国土交通省が発信する
マガジン「Grasp」の
インタビューページだったんですが
「ホームタウン」をもうひとつ
「二地域住居」という暮らし
なんでしょう・・・
何だかすごく
このフレーズに
胸がざわついたんですよネ~![]()
お会いしたことはないのですが
フェイスブックのお友達に
都会に住みながら
週末や長期お休みの時だけ
里山で暮らしている人がいて
「リッチだなぁ~」って
漠然と感心していたものですが
まさしく
これが二地域住宅です!
金沢を愛してやまない
社長とワタシも
「いっそのこと
金沢に空き家でも買って
いつでも泊まれるようにしとく?」
な~んて
戯れたことを言って
喜んでいたりしますのね…![]()
でも
これが
そういうことなんですよね![]()
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こうやって
生まれてず~っと
富山県に住んでいると
地味だけど
食べ物も美味しいし
とくにワタシの住む地域は
砺波の中でも地盤が強いし
水害の心配もない!
大好きな金沢も近い![]()
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おまけに
事務所から自宅まではもちろん
砺波市街まで融雪がついているので
冬でも車移動の心配はない!
これは
雪国には大事なところよ![]()
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そんな富山県でも
ここ砺波は
めっちゃ地味だけど
めっちゃイイところだと
ワタシは思っている![]()
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そう思うと・・・
ここって
都会の人の
もうひとつの「ホームタウン」に
イイんじゃないか?
と、思ったりもする![]()
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インタビューにも
書いてあったけれど
「二地域住居」というのが
お金は確かにかかるが
移住よりもハードルが低い・・・
たしかにそうね~
そして
目的のひとつにある
避難住居という考えも
大地震が多くなった近年をおもうと
うなづけるね![]()
とくに
南海トラフ地震の被害地域に
指定されている人たちには
そういう考えも
あっても不思議ではないし
あるべきかもしれない…。
じゃあ
受け入れる側としては
ちゃんと体制は整っているんだろうか?
そう思って
砺波市のホームページを見てみたら
ちゃんとあるのね…
失礼しました![]()
![]()
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まぁ~
市としては「移住」を
全面に出していましたけど…![]()
正直なところ
移住はそう甘くない!
田舎にいけばいくほど
その田舎の人間と一緒に住むのは
ハードルは高いと思うのです。
もともとの市民でさえも
昔からの住民と
新しい団地の人との関係は
ギクシャクするとかしないとか…
そう思うと
やっぱり
二地域住居という選択は
ありなのかな?
と、ワタシ的には思います![]()
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でも・・・
それでもゴミ出しなどの
問題がでている地域もあるそうで
これもまた
勝手なワタシの想いですが…。
この地区を見渡しただけでも
空き家だらけなんですよ
空き家じゃなくても
一人暮らしの家も多いので
ますます空き家は増えるわね!
ってことは
この地域の住民は減る一方なわけで
それならば
週末だけでも・・・
一年の内の数か月だけでも・・・
バカンス感覚で
住んでもらったらイイんじゃない?
「あら、こんにちわ!」
「いらしてたのね~!」
こんな会話がある
ワタシの暮らしも
ちょっと楽しそうです![]()
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何ならワクワクする![]()
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アナタはどう思いますか?
もう少し
深く考えたい話題ですが
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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