2025.04.28

80歳の母は強し!ただひたすらに「子供の為」に耐えた60年間!

NO.561

 

大腿骨骨折から

復活した母は強し!

 

退院して10日目だが

すでに杖はいずこへ?

 

きょうは

ワタシのひとり言になりますが

良ければお付き合いください気づき照れ

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

 

 

これから家を建てる人や

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人には

 

笑顔で暮らせる家づくりを!

 

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年4月28日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

 

久しぶりに庭のお花気づきラブラブ

 

咲き乱れておりますね~

 

ピントが合っていませんが…笑い泣き

 

 

 

さて・・・

 

毎日このブログを

読んでくださっている方は

ご存じだと思いますが

 

大腿骨骨折で

人工関節をいれた母が退院して

ちょうど10日がたちました。

 

 

そんな母から電話がありまして・・・

 

 

 

取りに来れるがなら

野菜もとっておくけど~?

 

 

って、あなた・・・

 

 

 

まぁ~

 

ありがたく

いただきに行きましたけど~爆  笑

 

 

母よ・・・

 

杖はいずこへ?

 

畑で転んでもらったら

困るんですけど?

 

 

 

 

母よ・・・

 

それ、普通ですから気づき上差し

 

 

相変わらず明るく

前向きな母であります!

 

 

 

そんな母ですが

 

今が一番幸せだと

いつも言うのです気づき

 

 

たしかに

 

ワタシが物心ついてからでも

 

お涙ちょうだいの映画が

何本つくれるか?

ってくらいの

 

我慢苦労を重ねてきての

80歳です。

 

 

20歳でワタシを産み

22歳で弟を

26歳で妹を産んだことになるが

 

この三人を産んでからは

 

母の人生は

子供を守るために

生きてきた!

 

そう言っても過言ではない気づき上差し

 

 

酔っぱらって

暴力をふるう父から

ワタシを守るのは日常茶飯事で

 

(なぜか?長女のワタシは

 弟妹の不始末も責任のように

 父の標的となっていたんだわ!

 理不尽この上なかったね~笑い泣き )

 

「頼むから堪忍してやって…」と

ワタシをかかえて逃がすのだが

 

代わりに母がやられるのを見て

二人でよく泣いていたものです。

 

 

そうでなくても

父が酒を飲みすぎると

かならず暴れていたので

 

母はワタシ以上に

大変な目にあっていた

 

今の時代なら

とっくに父は訴えられるね!

 

 

父よ・・・

 

今の時代でなくて良かったね笑い泣き

 

 

そんな20年余りの間には

父がつくった謝金の取り立ても

半端なもんじゃなかった!

 

ほぼヤクザ?だね?

あれは・・・

 

さすがに身の危険を感じたころは

自宅から出た頃はあったが

 

それでも離婚をしない母に

 

 

 

そう問い詰めたことがあった。

 

 

なんて答えたと思います?

 

 

 

 

そう言いながら・・・

 

 

ばあちゃんを102歳で逝くまで

介護をし

 

やっとラクになったかと思えば

 

今度は

散々やらかしてくれた父を

自宅で介護

 

老々介護とは

このことかと勉強になった!

 

 

あれだけのことをされた父を

どうして介護できるのか?

 

イイ年をしたワタシでさえ

理解ができなかったが

 

その時も返ってきた言葉が

 

 

 

返す言葉もございません・・・

 

 

そうして看取った時には

すでに母は80歳。

 

 

つくづく

 

母の人生は

 

ワタシたち三人の

子供ために犠牲になったのか?

 

悪いことをしたな

 

そう思うしかなかったが

 

 

とうの母はというと

 

「今がいちばん幸せだ!」という。

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ワタシたちがいたから

頑張れたし

 

ワタシたちがいたから

孫の顔もみれたし

 

ひ孫の顔も見て

大事にしてくれるし

 

みんなにお世話になって

大事にしてもらって

 

私みたいに幸せな者は

おらんちゃ!

 

って・・・

 

 

頭が下がります。

 

 

 

最近・・・

 

芸能人の離婚のコメントに

「あたらしい子育てのカタチで…」

 

とかいうて

 

すました言い回しが流行っているけど

 

しかもそれが

「子供のために」と言うが

 

子供にしたら

 

「いやいや、

 誰がそんなこと望んだ?

 一緒にいたいよ!」

 

って思ってはいないだろうか?

 

 

大人の都合の言い訳が

ぜんぶ「子供ため」で片が付くって

どうなんだろうね・・・

 

 

気がすむのは

大人だけなんだけどね・・・

 

本当の「子供のため」って

何なんだろうね・・・

 

 

ただひたすらに

ワタシを守って来てくれた

母を見ていると

 

つい

 

思ってしまうのでありました。

 

 

 

さて

 

そんなガッツな母に・・・

 

 

くれぐれも無理をしないよう…お願い

 

くれぐれも

畑で転ばないように…お願い

 

お願いにお願いをかさね

ワラビと野菜を頂いてまいりました!

 

 

母は強し!

 

ワタシも強くあれ!

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

ひとり言に最後まで

お付き合いありがとうございました気づきラブラブ

 

では、また明日気づき照れ

 

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