2025.05.30

温泉旅館の「素泊まりスタイル」に想う_これからの暮らし方。

NO.593

 

温泉旅館の「一泊二食付き」スタイルから

「素泊まり」の宿が増加し

 

宿泊料金と食事料金を別々にする

「泊食分離」が話題になりましたね!

 

「素泊まり」が増えてきた背景には

宿泊業界の人手不足がありますが

 

どうやらお客様にも

メリットがあるようです気づき上差し

 

 

きょうは、そんなお話からです。

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」>

 

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年5月30日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

 

温泉はイイですよね~気づきラブラブ

 

 

最近の一番のお気に入りは

「百楽荘」ですね~気づきラブラブ

 

 

大自然が好きな人におススメは

「能登九十九湾」です!

 

早朝の九十九湾の空気は

最高に贅沢な時間でしたね~ラブラブ

 

ちょっとお高いんですけどね…

 

行楽シーズンをずらして

平日を狙うのがワタシたち流気づき笑い泣き

 

この上なく満足できるので

ぜひ!ぜひ!

 

 

どっぷりと

自然豊かな静かな時間を満喫しp>

 

温泉と食事を楽しむ

ワタシたちとは裏腹に・・・

 

世の温泉旅館では

「素泊まり」もしくは

「泊食分離」スタイルが増えています。

 

でもそれは

 

温泉旅館側だけのメリットでは

ないようですね…キョロキョロ

 

 

 

 「素泊まり」人気に見る 旅の自由化

 

あえて食事をつけずに

 

寝るだけ…

温泉に入るだけ…

 

それが人気の「素泊まり」。

 

 


ワタシ世代だと

そう思う人は多いかもしれませんね?

 

温泉ではやっぱり

ラクをして贅沢したい!爆  笑

 

 

ところが

 

これが案外好評だとか!!!

 

 

その理由は・・・

 

「自分で食べたいものを選びたい」

「夕食の時間に縛られたくない」

「旅のスケジュールを自由に組み立てたい」

 

って言うふうに

 

「自分の都合」に合わせて

旅を楽しみたい人が増えたから気づき上差し

 

 

たしかに今は

SNSなどで色々な人気のモノの

情報が手に入りますから

 

「そこに行ってみたい!」

「これを食べてみたい!」

「こんな体験をしたい!」

 

自分なりの旅のスケジュールに

温泉旅館を宿泊先として組み込む

 

そんな感じですね気づきウインク

 

 

 

旅もせっかくの時間を楽しむために

 

もっと「自分で選ぶ」

もっと「自分で決める」

 

そんな時代になってきたのだなぁと

しみじみ感じました気づき照れ

 

 

 

 一人旅と一人暮らし

 

更にこの記事では

 

この流れは「ひとり旅」

「ひとり温泉」ブームの

加速にもつながるだろう!

 

そんな風にも書かれていました。

 


なるほど・・・

 

ひとり旅は誰にも気をつかわず

自分のペースで楽しめる

 

贅沢な自由時間です気づきラブラブ

 

 

ふと気づいたのですが

 

 

この「ひとり旅」の考え方って

 

最近ご相談が増えている

「ひとり暮らし」

「夫婦ふたりの住まい」

スタイルとも似ていますね~気づき照れ

 

 

「子どもたちが独立して

 今の家はちょっと広すぎ

 掃除をするのがイヤになる」


将来のことを考えて

 自分が住みやすいように

 階段のない平屋に住み替えたい」


自分だけの時間がほしいから

 夫婦別々の趣味の部屋がほしい」

 

そんな声をお客様から

本当に頻繁にいただくようになりました気づき上差し

 

 

 

 

 暮らしも自分らしく

 

昔は「大きな家にみんなで住む」のが

幸せの形でしたし

理想の家づくりでもありました。

 

テレビCMでも多かったですよね?

 

高い天井で広いリビングを強調した

大きな家のイメージ気づき

 


でも今は

暮らしのスタイルも変わっています。

  • 家事の負担を減らしたい

  • 無駄な部屋は要らない

  • 冬も夏も快適に暮らしたい

  • 自分の趣味を楽しむスペースが欲しい

これらの希望を叶えるには

「小さくても性能が良くて

 将来も暮らしやすい家」

最適だといえるでしょう!

 


旅と同じように

 

住まいも自分らしく設計する

そんな時代になって来ていますね気づきウインク

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ワタシたちが提案している

「小さな平屋」はまさにソレ気づき上差し

  • 暖かさと涼しさをしっかり保てる断熱性

  • 掃除の手間がかからないコンパクトさ

  • 耐震等級3で地震に強い安心感

  • 階段のないワンフロアで完結する楽な動線

人生をより自分らしく

快適に過ごすための住まいとして

 

おススメの生活スタイルです!

 

 

 小さな平家という選択

 

一時の旅も

 

毎日の家も


どちらも「自分らしく」

一番大切だと思います気づき照れ

 

 

「今日はどこに行こうかな?」
「今日は何を食べようかな?」

 

そんなふうに

気ままに旅を楽しむように

 


「今日は何をして過ごそうかな?」
「今夜はデッキで食事を楽しもうか?」

 

家でも

ちょっとワクワクしながら

自由に過ごせたら

人生はもっと豊かになるはずです!

 


「今の家は寒いし暑いし

 病気にならないか心配…」

 

「使わない部屋ばかりで

 掃除が大変…」

 

「こんな大きな家を残しても

 子供が困るだけだし…」

 

そう思っている人はいませんか?

 

 

旅も暮らしも

自分らしさを自分で選ぶのが

今の時代の豊かさだと思います。

 

二人暮らしも

いずれは一人暮らし

 

小さな平家

ずっと自分らしく暮らすための

これからのスタンダードです気づきウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはお声掛けください!

 

 

 

 

 

ちなみにワタシたち・・・

 

温泉は一泊二食つきで

どっぷり満喫するタイプですが

 

大好きな金沢でのお泊まりは

完璧な「素泊まり」で

寝れればいいタイプです気づき爆  笑

 

いろんなお店を散策するのが

楽しいのよね~ラブラブ

 

一緒に金沢の夜を

楽しみたい人はいませんか?

 

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

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