2025.09.17
迷いながら進む「8番出口」と、後悔しない家づくりの共通点!
NO.884
きのうの仕事終わりに
話題の映画「8番出口」を観てきました。
ひと言で言えば
主人公が何度も何度も
間違いを繰り返しながらも
正しい出口を探してさまよう
脱出ゲームのような
世界が描かれた不思議な映画です。
ただ怖いだけじゃなく
観終わったあとに
「自分だったらどうした?」と
考えさせられる作品でした。
きょうは、そんなお話からです![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
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能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
人の命を左右するということを
気づかされました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年9月17日号
それでは今日も
いってみよう!
じつはワタシ…
この「8番出口」
ちょっと怖いやつ?って思ってて
社長に誘われながらも
内心はドキドキしていたんです…![]()
それでも
何度も何度も間違いを繰り返しながら
正しい出口を探してさまよう
脱出ゲームのような世界の中にも
主人公や少年
話題になった歩く人
それぞれの事情があって
それぞれの道の選び方があるは
とても面白い表現だと思いましたね~![]()
そして・・・
そんな「8番出口」を観ながら
何度も確認しながらも間違える…
戻っては何度もやり直す…
慎重に進めば進むほど
「これで合ってるのかな…?」と
不安になってくる。
そんな迷路のような映画の展開が
ワタシには家づくりのお客様と
重なって見えたのです。
家づくりは迷ってもイイし戻ってもイイ!
ほとんどの人には
家を建てるというのは
人生で一度きりの
大きな勇気と選択です!
土地のこと…
間取りのこと…
素材のこと…
何より肝心なお金のこと…
どれも正解がない上に
人によって求めるものが違います![]()
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家づくりを経験された方なら
「このまま進んでいいのか?」
「もっと他の案も見た方がいいのかも…」
きっと誰しも
あの悩んだ時間を思い出せるでしょう。
「8番出口」の中で
主人公は出口を目指し
同じような景色の中を何回も何回も
間違いを探しながらぐるぐる歩きます。
その様子が
家づくりでカタログを何冊も見たり
何度も図面を修正したりしている
お客様の姿と重なったのです。
違うとすれば・・・
家づくりのお客様は
主人公のような苦痛の中ではなく
希望と楽しみな気持ちで
一杯のところですね![]()
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信じるべき「道しるべ」をもつ大切さ
映画では
途中から一人の少年が
主人公の前に現れます。
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最初は半信半疑だった主人公も
少年の行動や注意に耳を傾けることで
自分の判断が正しかったのかを
振り返るようになり
少しずつ冷静さを取り戻していきます。
やみくもに突き進むのではなく
自分の感覚を信じつつも
少年の視点やアドバイスを
受け入れていく。
このバランス感覚こそ
家づくりにおいてとても大切だと
ワタシは思っています![]()
自分たちの暮らし方や
価値観に合った家をつくるには
「家族でどんな時間を過ごしたいか?」
「そうするには
何を優先すれば良いのか?」
それを整理し
それを信じて進むことが大切です![]()
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そして・・・
それを一緒に言葉にして形にしてくれる
信頼できるパートナーを
見つけることが大事な鍵になります。
映画で言うところの少年の役目が
信頼できるパートナーであって
家づくりで言うなら
信頼できる工務店ですね![]()
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間違った道を選んでしまう「歩く人」のように…
一方で・・・
映画にはもう一人
印象的な人物が登場しています。
そう、公開前から話題になっていた
「歩く人」です。
彼は
少年の間違いの指摘に気づけず
自分の焦りに負け
最後には少年の
「行ってはいけない!」という
肝心な忠告をも無視してしまい
間違った出口へと行ってしまいます。
家づくりでも
同じようなことが起こりがちですよ![]()
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「周りがこの会社で建ててるから…」
「今月中に決めれば
キャンペーンの対象になるから…」
ta-end=”1250″ data-start=”1125″>「インスタで人気があるから…」
そういった理由だけで
急いで決めてしまうと
完成した後に
「やっぱりこうすればよかった…」と
後悔してしまうのが目に見えます。
もちろん
スムーズに進むことは理想ですが
スピードよりも納得を優先したほうが
最終的に満足のいく家が建つと
ワタシたちは多くの事例から感じています。
たとえば
オーナー様の例で言うと・・・
ご契約までに
プランを決定するのが
暮匠の家づくりのスタイルですが
あ~でもない、こーでもない…
こうしたら構造的に…
とにかく悩みに悩んで
一周まわって
一番目のプランに落ち着いた!
そんなオーナー様も
実際においでるんですよ![]()
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もっと細かい例だと・・・
畳の縁選びです。
たかが畳の縁と思いますか?
ところが
この畳の縁は
まぁ~沢山の種類があるので
楽しさ満載!迷いも満載!
自宅にカタログを持ち帰って
一週間ほど悩んでも決められず
とうとう事務所にいらして
「一緒に選んでください!」
そんなオーナー様もおいでましたね~![]()
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でも・・・
プランにしても
設備選びや材料選びにしても
これだけ悩んで選んだ
家づくりですから
納得の何モノでもないでしょう!
ワタシたちも
こういう家づくりのお客さまには
お手伝いのし甲斐があるというものです![]()
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able=”false” role=”presentation” style=”display:block;box-sizing:border-box;flex-shrink:0;width:12px;background-color:transparent;margin-right:8px;border-left:8px solid #2C486E;border-right:2px solid #2C486E”> ゴールにたどり着いた時の「安心感」と「達成感」
映画の主人公は
何度も壁にぶつかり
迷いながらも
自分の感覚を信じ
少年の意見にも耳を傾けながら
最終的に「8番出口」にたどり着きます。
それは
ただの脱出ではなく
主人公が
心の中に抱えていた
悩みや迷いに終止符を打ち
自分のいくべき道を決めたという
納得して出られた
「出口」だったように感じました。
家づくりも同じように
悩みや迷いや心配事を
何回も何回も考え
悩んで悩んで決断していくからこそ
「やっぱり、これでよかった!」
「自分たちで
ちゃんと選んで良かった!」
完成したときの満足感や
達成感も大きくなると思うのです。
なによりも
心の中での
安心感につながると思いませんか?
恐る恐る見はじめた
「8番出口」でしたが…![]()
映画を観て
あらためて大切だと感じたのは
人はどれだけ迷ってもイイけれど
冷静さと見極める力
正しいモノを信じる力が大切![]()
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焦らず、一歩一歩。
信頼できる誰かと
一緒に考えながら進むことで
正しい出口はきっと見えてきます。
ワタシたち暮匠では
お客様の「迷い」を否定しません。
むしろ
その迷いこそが
家づくりのプロセスにおいて
気づきの種になると思っています。
だからこそ
何度でもプランを練り直すし
立ち止まって何度でも
一緒に考えます。
これから家づくりを考える
あなたにも
きっと今の段階でも
悩みや心配事は有るはずです!
ワタシたちと一緒に
納得のいく出口を
ぜひ一緒に目指していきましょう![]()
まずは悩み事を
聞かせてくださいネ!
ご相談は24時間受け付けております!
お気軽にお声掛けくださいネ![]()
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それにしても
二宮君の演技は素晴らしかった!
おススメの映画ですわ![]()
それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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