2025.10.20

スターバックス大量閉店に見る「ちょうどいい豊かさ」へのシフト!

NO.917

 

「えっ?あのスターバックスが?」

 

見出しで驚いたのが

 

アメリカでスターバックスが

大量閉店するっていうニュース!

 

コーヒー文化の

象徴のような存在だったスタバが

 

なぜ?大量閉店に踏み切るのか?

 

つい気になって

読み込んでしまいました気づき

 

 

きょうは、そんなお話からです!
 

 

コーヒーと女性のイラスト

 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

暮匠の社長夫妻、仲睦まじい笑顔

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年10月20号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

カボチャと秋の葉っぱのイラスト

 

すっかり涼しくなって

 

あたたかいコーヒーが

美味しい季節になりましたね~

 

 

コーヒーはお好きですか?

 

 

スターバックスも行かれます?

 

 

スターバックスが大好きな方には

ちょっとショッキングなニュースですが

 

アメリカで

大量閉店するそうですよ気づき上差し

 

ビックリですよね?

 

 

コーヒー文化の

象徴のような存在だったスタバが

 

どうして大量閉店に踏み切るのか?

 

 

気になって読んでみましたの気づき

 


いくつか理由はありましたが

 

ひとつには

消費者の「価値観の変化」

深く関係していると書かれていました。

 

 

 

 高くても「ブランド」で買っていた時代…

 

スターバックスと言えば

 

コーヒーを飲むだけでなく

 

その空間にいるだけで
ちょっと特別な自分を感じられる

 

そんな場所でもありますよね気づき上差し

 


ロゴ入りのカップを片手に

パソコンを開けば


「仕事ができそう」

 

「センスがいい」


そんなイメージがあります気づきキラキラ

 

 

パソコンを開かずとも

コーヒー片手にスマホを見ているだけでも

 

「なんかワタシってオシャレ?」

 

そう思っちゃいますよね?照れ

 

 

ブランドのバックを肘にかけ

心の満足感を満たしているのと

同じように思います…

 

だって

 

あのマークそのものが

立派なブランドですものね!

 

スタバの魅力そのものです気づきラブラブ

 

 

 

けれど今・・・

 

 

アメリカでは物価上昇が続き


「毎日スタバでコーヒーを買うのは

 贅沢かもしれない… キョロキョロ 」

 

そう考える人が増えているようです。

 


ブランドを持つことよりも

 

自分にとって

納得できる使い方を重視するように
変わってきているのです。

 

 

 

ちなみに

ワタシたち住宅業界では

 

まだまだ

ブランド志向のお客様は多
いですよね~

 

ブランド力が無いワタシたちは

どうしたらいいのか?

 

ブログに記していたので

お暇な方はどうぞご覧ください気づきウインク

 

 

 

 

 

 効率化が「ぬくもり」をうばってしまった?

 

世の中スマホ決済が進む中で

 

スターバックスもこの数年

スマホ決済はもちろんですが


モバイル注文

ピックアップ専用店舗など


効率を重視した

新しい形を広げてきました。

 

 

でも

 

便利さが進むほどに
本来の魅力だった人との

つながりが薄れてしまった

 

という声もあります。

 

 

スターバックスが掲げてきた理念は


人と人が出会い

 心が温かくなる

 サードプレイス(第三の居場所)」です。


ところが

 

アプリで注文して

受け取るだけのやり取りでは


そのぬくもりを感じる時間が

減ってしまったようなのです。

 

 

たとえ注文でも

 

店員さんと言葉を交わすことが

なくなるって

寂しいもんですよね…あせる

 

 

実際にアメリカ本社も

「取引的になりすぎた」と反省し


これからは居心地のよい空間づくりへ

再び力を入れると発表しています。

 

 

ワタシも時々思うのですよ…

 

飲食店で増えてきた

あのタッチパネルでの注文や

 

さらには

自分のスマホで

QRコードを読み取っての注文

 

操作が難しいのは

ワタシの責任だとしても…爆  笑

 

きょうのおススメを聞いたりして

店員さんと会話を楽しめないのは

やっぱり味気ないモノですわ気づき

 

 

効率ばかりを追い求めても

肝心の会社理念とかけ離れては

 

お客さま離れの

要因にもなるのだと

 

勉強させられた気がしました。

 

 

 

 ほどよい心地よさ…

 

最近の消費の傾向を見ると


人々が求めているのは

「高級」でも「激安」でもない


ほどよい心地よさ

のような気がします。

 

 

これは

 

ワタシたちの暮らしにも

共通していると思いませんか?

 


最近の家づくりでも


「最新設備を全部入れたい!」

「とにかく広々とした大きな家に!」

 

と、いうよりは・・・


「家族が安心して

 心地よく暮らせる家にしたい」

 

「夫婦でお互いを尊重しながら

 好きなことをしながら暮らしたい」

 

そんなふうに

 

高級なモノに囲まれた

満足感というよりも

 

目に見えない心地よさ

大切に考える方が増えています。

 

 

流行や見た目の派手さより


「自分たちの暮らしに合っているか?」


「長く大事に使えるか?」

 

「キレイな空気で快適に暮らせるか?」


そんな

 

心地よさを大切にする人が

増えているのです。

 

 

そして

 

これが本当の暮らしの質だと

ワタシは思っています気づき照れ

 

 

 

 

スターバックス閉店のニュースは


単に「経営がうまくいっていない」

という話ではありません。


「人が本当に求めている

 価値とは何か?」

見つめ直すきっかけなのです。

 

 

暮匠(くらしょう)の家づくりも

まさに同じ想いで取り組んでいます。


お客様にとって

本当に必要な安心は何か?

 

快適に住み続けてもらうには

どうしたらいいか?

 

 

そのために目指すのは


地震に強く

断熱性能が高く

自然素材に包まれた空間


それは

一見地味かもしれませんが


家族の暮らしを

静かに支え続ける

本物の家の価値だと思っています気づき上差し

 

 

ただしコレも

 

お客様が望む

価値観の変化に寄り添うことを

忘れてはいけないと

 

今回のニュースで

あらためて強く思いました。

 

 

 

 心が満たされる選択を…

 

スターバックスが見直しているのは


「どんな商品を売るか?」

 

ではなく


「お客様にどんな時間を届けるか?」

 

 

 

家づくりも同じです。


ワタシたちが提供したいのは
家というモノではなく


家族が心から安心できる時間です。

 

 

消費者の軸が

「見た目」から「心の満足」に

変わりつつある今…


スタバのニュースは

家づくりを考える人にも


「本当の豊かさとは何か」を

静かに問いかけているように感じます。

 

 

あなたも

ほどよい心地よさを求めて

 

ワタシたちと一緒に

家づくりを始めませんか?

 

 

家づくりのご相談は

24時間受け付けております!

 

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

暮匠が家づくりを応援

 

 

「なーんか今日のブログ

 味気ないやんけ~ キョロキョロ 」

 

って、思いましたよね?

 

 

じつは使っているアプリ

CANVAがシステムエラーで

まったく使えなくなりましたの!

 

ブログの挿絵より

チラシ作ってたのに・・・

 

マジで胃が痛くなっております!

 

当たり前に使っているモノが

使えないって

 

こんなに困るんですねーえーんえーんえーん

 

どないしょ・・・

 

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

泣き顔の女の子が「ポチっとしてくれると嬉しいです」とお願い