2025.11.08

モヤモヤの正体は「言葉足らず」だった!

NO.936

 

家のお引き渡しのときには

いつもお祝いとして

花束をお渡ししています。


そのご家族の笑顔を思い浮かべながら

 

「どんな色が似合うかな?」

「こんな雰囲気かな~♪」

 

と、花を選ぶのが好きな時間です気づきラブラブ

 


でも

 

なぜか?

 

毎回その幸せな時間のあとに

ちょっとモヤモヤが残りますの…

 

今日もお引き渡しの準備のために

花束を買いに行ったのですが

 

やっぱりモヤモヤ・・・

 

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

花束を贈る際のモヤモヤ

 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

暮匠の社長夫妻、仲睦まじい笑顔

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年11月8日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

花束とお祝いの贈り物

 

自分のために買うコトなんて

めったにないお花って

 

そごく特別感がないですか?

 

もらう方も気づき

 

あげる方も気づき

 

 

だから

 

お花を買うときは

気持ちよく買いたいわけです気づき上差し

 

 

けれど

 

 

あまり満足して

買えた試しがないのよね~ キョロキョロ

 

せっかくキレイなお花を扱っているのに

「何か怒ってます?」

みたいな顔をした店員さんとか…

 

せっかくキレイなお花を扱っているのに

「ありがとうございました」もなければ

に渡されたり…

 

悲しいわぁ~

 

キレイなお花が可愛そう…あせる

 

 

もちろん

 

みんなが

そうではないんですけどね

 

中には

 

笑顔でお花を優しく扱ってくれる

ワタシが大好きな店員さんも

ちゃんとおいでるんですよ気づきウインク

 

 

ただ・・・

 

モヤモヤの確率が高いんだわ気づき笑い泣き

 

 

 

 「そりゃそうでしょう!」思わず心の中で叫ぶワタシ…

 

明日は大切な

お引き渡しなのでね

 

いつものように

ご家族の顔を思い浮かべながら

ルンルン気分で花を選びましたよ気づきラブラブ

 

さぁ~ レジ前です!

 


ワタシ:

横に抱えるタイプの

花束にしたいのですが

ちょっと寂しいですか?

 

店員:大丈夫ですよ!

 

 

ほっとして会計をお願いしたところ

表示された金額が

思ったより随分と安いので…???

 


ワタシ:

あれ?

随分と安いんですけど

ラッピング代とか入ってます?

 

店員:あ、こちらで作りますか?

 

 

・・・え? 作りますか?

そりゃそうでしょう!lt=”true” class=”PhotoSwipeImage” data-entry-id=”12943863411″ data-image-id=”15712190337″ data-image-order=”4″ data-amb-layout=”fill-width”>


心の中で思わずツッコミ!

 

 

気を取り直し

「お願いします」と返事をして

計算しなおしてもらう。

 

 

ん?

 

それにしても安くないか?

 

 

ワタシ:ラッピング代も入ってます?


店員:あ、ラッピングもこちらでします?

 

 

そりゃそうでしょう!

 

もう

 

心の中で二回も叫びましたよ!

 

「そりゃそうでしょう!」って…笑い泣き

 

 

どうやら最近は

 

「花代」と「ラッピング代」に加えて

「まとめ代(花束にする手間代)」が

別料金になっているそうです。


もちろん

 

それは仕組みとして理解もするし

一向にかまいません気づき上差し

 


でも

 

花屋さんに花束を買いに行って

なぜこんなにも

モヤモヤしてしまうんだろう・・・


もっと気持ちよく買いたいのになぁ~ キョロキョロ

 

 

 

 モヤモヤの正体はお互いの「言葉足らず」

 

帰り道の車の中で

つい考えてしまうわけです。


なぜ、こんなにも

モヤモヤするんだ?

 

 

その答えは

お互いの言葉足らずでした気づき上差し

 

 

ワタシの方は

 

「花束を作って

 ラッピングをしてほしいです」

 

そう最初に

はっきり伝えればよかった気づき上差し


花束を作ってもらうことを

前提に話していたつもりでも

 

店員さんには

伝わっていなかったのです。

 

って言うか

 

「花束にしたい」と言ったから

花束にしてくれるのが

当たり前だと思
っていた

 

そんなワタシは変なのか?

 

とも思ったり・・・

 

 

 

一方で

 

店員さんも

 

「花代だけの金額です」

「花束仕上げは別料金になります」

 

もしくは

 

「こちらで花束にしますか?」

「ラッピングもしますか?」

 

そうレジを打つ前に

確認をしてくれたら良かった

 

当たり前のコトでも

確認をしてもらう分には

悪い気はまったくしないもんよね?

 


 

つまり

 

どちらが悪いという話ではなく


「伝えたつもり」

「伝わっているつもり」の間に

 

ほんの少しズレがあっただけ気づき上差し

 


たったそれだけのことが

この大きなモヤモヤを

生み出してしまったのです!

 

 

 

 伝わらなければ意味がない!

 

「伝えたつもり」と

「伝わっているつもり」の間の小さなズレが

大きなモヤモヤになるのは

 

家づくりでも

同じことが起こりえます。

 

 

たとえば

 

 

 

ナチュラルな感じで!

 

お客様がひと言で

 

「ナチュラルな感じで!」

 

そうおっしゃっても

 

想いをカタチにする役目の

社長が想い描くナチュラルとは

違う場合があります。

 


たとえば

 


お客様が

 

「白い壁」といっても

漆喰の白なのか?

クロスの白なのか?


「木の床」といっても

杉なのか?

パイン材なのか?

 

 

お客様と社長の頭の中で

想像している絵が微妙にズレていると

 

完成したときに

「思っていたのと違う…」

なってしまうのです。

 


まぁ~

 

これに関しては

 

そんなズレが

大きな後悔にならぬよう

社長の方から確認をするので大丈夫気づき照れ社長「安心してください!」

 

 

 

 やっぱり対話…

 

家庭でも職場でも

 

とくに気心が知れている相手には

 

つい「これで伝わるだろう」と

無意識に思いがちです。

 

ワタシもふくめて

気をつけたいものです。

 


ましてや

 

初めて会う人や

何かお願い事をする時

 

大切なモノを買う時は

 

こちらも丁寧な伝え方をするのが

モヤモヤを生まずにすむのでしょうね気づき

 

 

次に花束を買うときは


「横に抱えるタイプで

 まとめもラッピングもお願いします!」


にっこり笑って

お願いしてみようと思います。

 

 

きっと今日より

ずっと気持ちよく買えるはず!

 

ですよね?照れ

 

 

 

そして

 

これから家づくりをススメル

あなたも


「こうしてほしい」

「こう感じる」

「ここが好き」

 

「漆喰の白が好き」

「床は無垢の杉が好き」

 

伝わらなければ

意味がありませんから

 

何気ない小さなことでも

言葉にして丁寧に伝えることで


あなたの想いに

ぴったり寄り添う家が

出来上がると思いますよ気づきウインク

 

 

 

家づくりのご相談は

24時間受け付けております!

 

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

暮匠が家づくりを応援

 

 

こうやって

 

モヤモヤしながらでも

文字に起こして書いていると

冷静になるものですわ

 

相手の言葉足らずばかりを思うから

モヤモヤする・・・

 

こういうのって

夫婦でも良くありますよね?

 

「なんで、分からんがよ!」

「なんで、分かってくれんのよ!」

 

って・・・

 

ちゃんと話さんから・・・

 

 

気をつけましょ気づきウインク

 

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

泣き顔の女の子が「ポチっとしてくれると嬉しいです」とお願い