2025.12.14

「ナイトフラワー」で思い出した、イヤーな言葉…。

NO.973

 

「ナイトフラワー」という映画は

ご覧になりましたか?

 

 

 

借金取りに追われる母親が

子どもたちの夢をかなえるため

危険な世界へと足を踏み入れていく

 

その愛は善か?悪か?という

とても考えさせられる映画です。

 

 

ワタシも

社長と一緒に観てきましたが

 

最後まで考えどころが満載で

不完全燃焼とはちがう感じの

スッキリしない気分で帰ってまいりました。

 

もう一度観たら

自分の中で答えが見つかるのかな?

 

そんな風にも思えた映画です。

 

ネタばれになっては良くないので

あらすじは詳しく話しませんが

 

ワタシの中の気づきを

きょうは共有したいと思います気づき

 

ナイトフラワー映画ポスター:北川景子主演

 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

暮匠の社長夫妻、仲睦まじい笑顔

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年12月14日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

映画鑑賞する子供とフィルム

 

社長と一緒に

「ナイトフラワー」

観てきたんですけど

 

ワタシの観方がマニアックなのか

 

目に入るモノすべてが

印象に残りましたの気づき

 

 

 

借金取りに追われる母親が

子どもたちの夢をかなえるため

危険な世界へと足を踏み入れていく

 

そんなストーリーですから

 

それが善か悪かは置いといても

 

どっぷりと

母親の気持に入り込んでしまうのは

言うまでもないでしょう。

 

 

 

 お金と部屋の乱れは比例していた…

 

こんな仕事をしているせいか

 

頻繁に舞台になる

アパートでの生活ぶりが

気になって仕方がなかった気づき

 

 

アパートは

 

狭いキッチンと

4人掛けのダイニングテーブル

 

収納棚をおけば

布団二枚を敷くのが精いっぱい

 

そこに三人が暮らしています。

 

 

保育園の子供がいますから

部屋はオモチャであふれるし

 

片付かないのは親なら誰しも

「分かるわぁ~!」って

思いますよね…

 

 

ただ

 

それが

 

悲しいくらいに

雑雑としているんです。

 

 

それが

 

売人を始め

お金に余裕が出るにつれて

 

部屋が片付いていくのに

気づいたとき

 

お金の出所がどうであれ

 

お金の有る無し

心の余裕の表れとなって

生活にも出るのだなと。

 

 

そんな

 

部屋の状態から

心の余裕の変化をみせる表現力に

感心したと同時に

 

お客様を思い出し…

 

やはり家を建てた後は

 

お金で苦労することなく

心に余裕をもって

暮らしていただきたい

 

しみじみ

思ってしまったのでした気づき照れ

 

 

 

 売人が母親に言った言葉にあの言葉を思い出す…

 

ちょっとだけ

ネタばれになりますが…

 

 

お金を稼ぐために

母親は売人の元締めに

仕事をもらいに出向きます。

 

最初は断られますが

 

最終的に

売人が母親に言った言葉が

 

「人を不幸にしても

 子供のために

 必死で生きているんだろ?」

 

 

自分が売る薬で

買い手の人生を狂わせてでも

子供のためにお金を稼ぐ!

 

まさしく

 

この母性愛は

善か?悪か?

 

 

難しいところです。

 

 

ただ・・・

 

 

ワタシの中では

 

それとは別に

イヤーな思い出

このセリフでよみがえったのです。

 

それはそれは

ゾッとする言葉です気づき上差し

 

 

ここの事務所を立ち上げて

しばらくしてからでしたかね…

 

ハウスメーカーに勤めていた

昔からの知り合いの彼女と

家づくりの話になった時のことです!

 

 

 

悪魔と女性「ローン組んだらこっちのもんよ!」

 

 

ようは・・・

 

 

契約して

ローンを組んだら

自分たちには関係ない!

 

 

コレを聞いた時に

心の中で叫びましたよ!!!

 

 

怒る女の子と「それがお前らのやり方かー!」

 

 

いや、ホンマに気づきプンプン

 

 

たしかに・・・

 

 

営業マンは

契約までが仕事で

あとは設計にバトンタッチ

 

お客様とは契約までのお付き合い。

 

 

ノルマ達成のために

何としてでも

契約をとらなくてはならない!

 

そのノルマ達成は

家族の生活の為でもあるから

 

子供のために

売人をする母親の心理と

変わらないかもしれない…

 

 

そして

 

 

ワタシたちも

守るモノが違うだけで

そうは変わらない。

 

守るモノが家族ではなく

社員の生活だ。

 

社員の生活を守るために

契約は取って行かなくてはならない!

 

 

ただ・・・

 

そうやって

契約いただいたお客様とは

一生のお付き合いでいたい気づき

 

お引き渡しが終わっても

 

夫婦仲良くやっているか?

ローンの返済で苦しい想いをしていないか?

ちゃんと見守っていたい!

 

もしも何かあったら

 

いつでも相談してもらえるような

距離でいたいのです気づき上差し

 

 

 

 

 

立場が変われば

 

善でもあるし

 

悪でもあるのが

 

愛なのかなと

ワタシは思います。

 

 

売人の元締めは

 

人を不幸にしても

子供ために必死に生きる母親を

 

「自分の母ちゃんも

 こんな母ちゃんだったら良かった…」

 

そう言ったように

 

子供たちにとっては

母親の愛は

善そのものだろう。

 

 

ただ

 

薬物で子供を失った親からすれば

悪の何者でもない。

 

 

母親と子供には

 

母親の愛がある限り

悪は生まれないけれど

 

 

人を不幸にしてまでの愛は

 

どこかで悪が生まれるから

やっぱり良くないのだろうね。

 

キレイごとだとは思うけれど…

 

 

 

でも

 

 

ワタシたちは

 

社員の生活を守るためでありながらも

お客様の生活も守っていきたい!

 

 

 

「ナイトフラワー」

 

あれは

どういう意味やったんやろ?

 

3つの質問って

何やったんやろ?

 

なんでアノ言葉で

危ないって思ったんやろ?

 

 

疑問がいっぱいで

観おわってしまったけれど

 

家づくりで大事なところが

思い出すことが出来て

 

今はとても満足しています気づき照れ

 

 

 

観方も想い方も

人それぞれですが

 

「ナイトフラワー」

 

なかなか良かったです!

 

 

ぜひ・・・ラブラブ

 

 

家づくりのご相談は

24時間受け付けております!

 

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

暮匠が家づくりを応援

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき=”no-referrer”>照れ

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