家は一生に一度。
お客様が選べるのは
どこか一社だけです。
そこには
相性だったり
価値観だったり
タイミングだったり
いろんな要素が重なって
お客様が選ぶもの。
それなのにワタシは
選ばれなかったことにばかりに
心を向けてしまっていたように思います。
本当は
出会えたこと
相談してくださったこと
比べるほど真剣に考えてくださったこと
それだけでも
ありがたいことなのに…。
今年はもっと気持ちよく拍手を送りたい
悔しい気持ちは
人間だからあって当然だとも思うのです。
でも
その後の振る舞いは
自分自身の価値にもつながる
大切なところですよね?
そこで今年は
たとえ他社様を選ばれたとしても
最後まできちんと心から
「どうか素敵な家づくりになりますように」
と、願える自分でいたい。
そして
批判ではなく
愚痴でもなく
ただただ
自分たちの家づくりを磨いていく。
それが
地域の工務店として
そして
一人の人間として
大切な姿勢なのかな?と
感じているのであります![]()
選ばれた時の笑顔も
選ばれなかった時の拍手も
どちらも同じように
温かいものでありたいと
そんなことを考えながら
年の初めにブログに向かいました。
あらためまして
今年も暮匠を
どうぞよろしくお願いいたします。
そして
みなさまの毎日が
あたたかい住まいとともに
穏やかで幸せな一年となりますように
心から願っています![]()
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