2026.01.06
NO.996
鳥取県と島根県で
午前10時18分ごろに最大震度5強
続いて午前10時28分ごろには
最大震度5弱の強い揺れを観測しました。
象庁によると
同地域では23分間に
6回の地震が相次いだというから
能登半島地震で
震度5弱を体験したからこそ
現地の方々の恐怖が分かる。
職業柄どうしても
家がどうなったのか?
倒壊で命を落とした人はいないか?
心配になってしまうのです。
きょうは、そんなお話からです![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
![]()
能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
人の命を左右するということを
気づかされました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています![]()
それでは今日も
いってみよう!
「あーーー、ヒロミさん
また耐震の話しねー!」
って、
いま心の中で呟きました?
・・・って、
そりゃー
毎日読んではったら
分かりますわね![]()
「またか…」と、言われようが
「耳にタコやわ…」
そう言われようが
皆さんには
耐震の大切さを
肝に銘じてもらわねばならぬのです!
家は
ワタシたちの命を守ってくれる
大事な役割をもっているのです!
これもまた
耳にタコですわね… ![]()
このブログを読んでくださっている
皆さんの中には
震度5クラスを
体験していない人もおいでますよね?
だって
60年間生きてきたワタシでさえ
能登半島地震での震度5が
初めての体験でしたから
そうそう
あんな大きな地震に遭遇することは
ないと思うのです。
あなたもニュースなどで
地震後の映像を
見ることがあると思いますが
実際の現場を目の前にすると
言葉にならない悲しさと
恐ろしさと
怒りのような気持ちが
入り混じって言葉にならないのです。
きょうは今一度
家を建てる者としての
目線で見た現場のブログを
読んでいただきたいと思います。
順番に読むと
少々お時間をいただきますが
あなたの命を守るために
役に立つと信じていますので
かならず読んでくださいね!
家づくりに関わっていると
いまだに
「住めればイイから…」
そんな想いの人は少なくありません。
とても残念で悲しいです。
たしかに
建築基準法も改正されてきて
表向きは
強い家が増えてきたけれど
耐震性能の強さと
施工の仕方によって全く違う。
これを言い出すと
また長くなるので今はやめときます…
ただ
あらためて言うなら
きちんと地盤調査をし
必用なら地盤改良をし
その上で
許容応力度計算による
耐震等級3(最高等級)の家を
設計通りに施工する
これで初めて
大きな地震がきても
命を守り住み続けられる
そんな家が建つのです!
一回の地震に耐えて
強い家だと言い切るのは
どうかと思うのです。
今回の地震のように
30分足らずで
震度5クラスを2回含めた
6回の地震が続いても
避難所生活の
心配をすることなく
安心して
我が家に住み続けられる
そんな家でなくては
家である意味がないのです!
たしかに
ワタシたちのように
許容応力度計算による
耐震等級3を
全棟標準仕様にすると
安くは建てられません。
ただ
ワタシたちは
お客様家族の命を預かる身として
それだけは譲れないんです!
ワタシたちが建てた家で
ご家族に命を落としてほしくないし
不安な日々を送ってほしくないのです。
何千万円ものローンを組んで
それを背負っていくわけですから
そりゃ~
安い方が良いという気持ちも
分からないではありません。
でも
でもです!
命あっての
家族との幸せな暮らしが
つづくわけです。
これから家づくりを考える人には
本当に真剣に考えていただきたいです。
これから家を建てるわけでもないし
「自分たちには関係ない」
そんな想いの方はいませんか?
そんなことはありませんよ!
実際に古い家に
住んでらっしゃる人ほど
心配で相談にもいらっしゃいます。
そんな人の為に各県では
木造住宅の
耐震診断と耐震改修の
こういうサイトをみても
難しい言葉ばかりで
結局は
何をどうしたらいいのか?
分からない人も多いでしょう。
そんな時は少しでも早く
ワタシたちを頼っていただきたいです。
家づくりのご相談は
24時間受け付けております!
お気軽にお声掛けくださいネ![]()
![]()
それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
![]()