2025.04.01

家を建てる私たちには「あなたの命を守る責任」がある!

NO.534

 

南海トラフ巨大地震の

国の被害想定が

10年ぶりに見直されましたね

 

ここ富山県の被害想定も

発表されました!

 

命を守る家を建てることを

仕事にしている以上

 

あらためて心したいものです。

 

きょうは、そんなお話です気づき

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の

株式会社暮匠(くらしょう)という

自然素材の家を得意とする工務店

 

バカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美です気づき照れ

 

 

これから家を建てる人や

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人には

 

笑顔で暮らせる家づくりを!

 

 

笑顔で暮らしている人には

もっと幸せな暮らしを!

 

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

初めての方はコチラからどうぞ

どうしても読んでほしいブログはこれ!

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年4月1日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

本当なら

 

きょうから4月ということで

明るい話題を!

 

そう思いましたが・・・

 

 

浮かれている場合ではないので

 

あえて

きょうは気を引き締めてまいります!

 

 

 

毎日のように耳にする

「南海トラフ巨大地震」ですが

 

国の被害想定が

10年ぶりに見直されましたね気づき上差し

 

 

ご存じのとおり

 

政府の地震調査委員会が

今後30年以内に発生する確率を

「80%程度」としていますが

 

最大でマグニチュードは

9クラスとされ

 

激しい揺れと大津波が

「超広域」に及ぶのが特徴です。

 

 

もう

 

この図を見ただけでも

恐怖しかありません!

 

地震は天気予報のように

「あした巨大地震が来ますよ!」

な~んてことはあり得ないので

 

ハッキリ言って

どうしようもないでしょう…

 

防災グッズやら備蓄やらと

言うとるレベルじゃないでしょう?ガーン

 

 

未来映画のように

大きな飛行船が市町村に待機していて

 

地震が来たと同時に

「さぁ~ 乗って!乗って!」

 

そうできれば

 

せめて

津波からは逃れられるかもしれないが

 

その前に建物の倒壊で

命の保障はないよね・・・

 

でも

 

だからといって

 

「被害の小さい県に移住しよう!」

 

そんな人も

今のところ耳にはしない。

 

悩ましいところよね・・・キョロキョロ

 

 

 

 

危機感をもってほしい!

 

そんな中

 

ここ富山県でも

被害想定が発表されました!

 

 

先ほどの地図を見ると

 

富山県は薄い色なので

いっけん安全そうに見えますが

 

それでも震度4から

最大で震度5弱が想定されている。

 

 

震度5弱といえば

 

あの

能登半島地震の時と

同じだ!

 

一度体験していると

「どの程度の揺れか?」

想像つくのはありがたいね気づき

 

ただ・・・

 

「あの程度かー」

そう安心してはいけないのです!

 

それこそ

能登半島地震の時のように

停電や断水は覚悟の上でしょう気づき上差し

 

また

 

液状化の被害においては

能登半島地震より

大きくなる可能性が高いそうです!

 

 

社長とも話していましたが

 

何より怖いのは

 

おなじ震度5弱でも

屋根にが乗っている

冬に地震が来た時だ!!!

 

昨年にあの程度ですんだのは

屋根に雪がなかったからだし

 

暖かだったから

停電が続いても暖がとれずに

凍えるほどではなかったのが救いだった気づき上差し=”24″ class=”emoji” referrerpolicy=”no-referrer”>

 

 

だから

 

きっと

 

ここ富山県の人は

さほど危機感がないのだろう…ショボーン

 

 

または

 

一昨日の投稿でもふれた

「楽観バイアス」と

「確証バイアス」のせいかもしれない

 

 

時々・・・

 

いや

 

とても思うんです!

 

 

 

 

 

 

そう嘆いてばかりいても

なんの足しにもならないね…ショボーン

 

 

 

「命を守る家」でなければ意味がない!

 

家を建てる仕事の

ワタシたちのミッション

 

「家で命を守ること」

 

命を守る家でなくては

意味がないのです!

 

避難所生活をしなくてもいいように

安全に住み続ける家でなくては

意味がないのです!

 

断水はワタシたちのチカラでは

どうにもできないが

 

停電になって

エアコンが使えなくても

寒くない家を建てることはできるのです!

 

 

だから

 

ワタシたち暮匠では

 

許容応力度計算による

耐震等級3を

標準仕様としています気づき上差し

 

 

 

そう言われましても

 

ワタシたちには

あなたの命を守る責任がありますから

 

許容応力度計算による

耐震等級3だけは

譲ることはできませんの気づきお願い

 

 

 

建てる側にも危機感を!

 

ご存じの方も多いと思いますが

 

きょうから

建築基準法が変わります!

 

初耳の方はコチラを参考にしてください↓

 

上の投稿の他にも

改正されるところはありますが

 

やはり地震に関して

一番大事にしたいところは

耐震の確保です気づき上差し

 

 

それをお客様に分かってもらうのが

建てる側のワタシたちの

仕事であり責任であると思うのだが

 

いまだに

 

口先だけで

「強い家」だの「安心の家」だのと

うたっている会社の多いこと!

 

たとえば

 

基礎の配筋を見れば

一目瞭然だ!!!

 

 

建築基準法ギリギリの

基礎の配筋は升目が大きくて

基礎一面が同じ大きさの升目…

 

それで

「配筋検査合格しました♪」とか

聞いてあきれるのですわ気づき

 

合格じゃなくて

 

「図面通りですね!」

っていうことですからね!

 

 

 

 

 

 

 

 

これはいけないパターンです

 

熱が入りすぎました!!! 笑い泣き

 

このままでは夜が明ける…

 

 

とにかく

 

家を建てる仕事の人間が

 

大きな地震がきても

倒壊しない家を

建てるしかないのです!

 

肝に銘じていただきたい!

 

 

 

これから家を建てるあなたへ

 

たしかに

 

あなたの予算に合わせることは

とても大事なことです気づき上差しreferrerpolicy=”no-referrer”>

 

ワタシたちも

それに努めます!

 

でも

 

倒壊しては何にもなりません

 

住宅ローンだけ残るなんて

考えられません

 

まずは優先順位を

許容応力度計算による

耐震等級3にしていただき

 

次には

快適さを考えていただきたいものです気づきウインク

 

 

南海トラフ巨大地震は

30年以内にとも言われています

 

いま一度

 

あなたと

あなたの大切な人との

未来を思い描いて

 

命を守る家づくりを

目指していただけますよう

お願いいたします気づきラブラブ照れ

 

 

耐震について

聞いてみたいことがありましたら

いつでもお声掛けくださいネ気づきウインク

 

社長が愛をこめてお話します!

 

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

 

 

 

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