2025.08.29

8人に1人が体外受精で!そんな時代に家づくりができる幸せ。

NO.865

 

体外受精で生まれた子どもが

今では8人に1人もいるんですね!

 

しかも

 

公的医療保険の適用によって

不妊治療へのハードルが

大きく下がったというから

 

不妊治療で苦しんだ経験がある

ワタシにとっては

とても嬉しい想いでいっぱいです気づき照れ

 

 

きょうは、そんなお話からです。

 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

夫婦の笑顔、体外受精と家づくり

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年8月29日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

コウノトリが赤ちゃんを運ぶイラスト

 

「体外受精で生まれた子供が

 今では8人に1人

 

しかも

 

公的医療保険の適用によって

不妊治療へのハードルが

大きく下がったというから

 

子供が欲しくても

なかなか恵まれない夫婦にとっては

こんな良いことはありませんね!

 

 

じつは・・・

 

ワタシ自身も

不妊治療を受けていた時期がありました気づき上差し


決められた日の

決められた時間に通院して

痛~い注射を打ち

 

検査を受けての繰り返し。

 

薬の副作用で

紫外線過敏になり

 

顔がお岩さんのように

パンパンに腫れあがった時は

 

鏡を見ながら

よく泣いたものです…。

 

泣き顔の女性と手鏡

 

お腹に水が溜まった時も

辛かったですね~

 

歩いただけでも

お腹の水が動くものだから

痛いのなんのって!!!

 

痛いのより辛かったのは

 

水が溜まった大きなお腹で

少しでも揺れないようにと

そ~っと歩くもんだから…

 

妊婦さんと間違えられるんだわ!

 

 

妊娠中の女性と「予定日は何月なの?」

 

 

これに応えるのが辛かった…ショボーン

 

 

こんな感じで

 

身体的な負担もそうですが

精神的にも経済的にも

かなり大変な日々だったのを思い出します。

 

a-start=”320″>当時は

治療費は全額自己負担気づき上差し

 

今より治療費も高額だし

多少の補助金もあったけれど

一旦は前払いなので

 

経済的負担で

治療を諦めた人は

たくさんいただろうね~

 

ワタシたちも

何度かチャレンジした後

治療を諦めるという選択をしました。

 

 

そう思うと・・・

 

 

不妊治療のハードルが下がったのは

ほんとうに良かった!

 

8人に1人がっていうのも

うなづけるわね気づきウインク

 

よかラブラブ よかラブラブ

 

 

 

いま・・

 

世の中では

「家族のカタチ」

本当に多様になってきています。

 

子供が欲しくても

なかなか恵まれない人は
体外受精や顕微授精にのぞみ

 

それでも恵まれず

里親制度で子供と求めたり

 

ワタシの次男が

実家の跡取りなったように

特別養子縁組というカタチもあったり

 

そして

 

子どもを持たない選択…。

 


どのカタチも

まっすぐに自分たちの幸せを選んだ

結果なんですよね~気づき照れ

 

 

社長には内緒ですけど

 

あの不妊治療を諦めたとき

 

親のいない子供をひきとって

二人の子供にしたらどうだろう…

って、真剣に思ったことがありました。

 

まぁ~ 結果的には

社長とに子供がいないからこそ

 

こうやって

好きなだけ仕事をして

気が向いたら大好きな金沢に走り

 

朝から晩まで一緒にいられるんです気づきラブラブ爆  笑

 

 

そんなふうに・・・

 

 

色んなカタチの家族があって

当たり前だし

それで良いのだとワタシは思います。

 

 

だからでしょうね気づき上差し

 

家づくりのカタチも

随分と変わりました!

 

 

ほんの数年前までは

「夫婦と子ども2人」のような

モデルケースが普通でした。

 

 

新聞に入る折込チラシなどは

大体はこの2パターンでしたよね気づき上差し

 

 

でも

 

いまは違います。

 

 

夫婦と子供の家

 

一人親と子供の家

 

子供が巣立ったあとの

夫婦ふたりが建て替える平屋

 

子供がいない

若い夫婦の平屋

 

そして

 

若い人でも多くなりつつある

一人暮らしの平屋

 

 

家族のカタチが多様化すれば

必然的に家のカタチも変わります


これからの家は

 

今まで以上に

 

そのご家族の人生や

暮らしに寄り添っていくことが

必用になっていくと思います。

 

 

たとえば・・・

 

子供がいなくても

ホームパーティーが好きなご夫婦なら

ダイニングを広く設けて

お友達と一緒に楽しく過ごせる空間をつくったり


逆に・・・

 

小さな子供がいて

毎日バタバタ忙しい家族には

家事のしやすい動線や

子供たちに目が届くリビング設計をしたり

 

 

「家」は

家族のカタチを問わず

 

その家族に合った幸せを

育てる場所であるべきだと

ワタシは思うのです気づき照れ


 

家に関わる仕事のワタシには

 

どんなカタチの人でも

我が家に帰ったらホッとして

笑顔になってくれたら

 

そんな嬉しいことはありません。

 

 

きょうのニュースのように

 

体外受精が保険適用になり

「子供を授かりたい」という想いが

少しでも叶いやすくなったことは

 

たくさんの夫婦にとって大きな希望です!

 

 

けれど・・・

 

子供がいてもいなくても

家族のカタチは様々ですし

幸せのカタチも様々です気づき上差し


だからこそワタシたちは

 

そのひとつひとつの

ご家族の想いに寄り添って

 

それぞれのご家族に最適な家を

ご提案したいと思っています!

 

老後を見据えた間取り

 

 

将来は親の面倒を見ないといけないかも 

 

 

子供が巣立ったら二人で楽しむ家

 

 

家づくりを考え始めると

色んな夢や希望があふれてきますが

 

アナタ自身の将来のコトも

頭のかたすみに置いて

考えていただきたいものです気づきラブラブ

 

 

そんなアナタを

両手を広げて待っておりますよ!爆  笑

 

 

ご相談は24時間受け付けております!

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

あなたの家づくりを応援

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

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