2025.09.20

なぜ?「女だから」と真剣に聞いてくれないのか?

NO.887

 

京都女子大学長が

「女子大宣言」をしたというのを

ご存じでしたか?

 

少子化が進む中で
 
多くの女子大学が
共学化や統合を模索していますが
 
京都女子大学はあえて
「女子大学であることを貫く」と
宣言したニュースです。
 
どうして?
わざわざ宣言したのか?
 
ちょうどワタシの中で
「女だから」というワードが
引っかかっていたので
 
気になり読み入ってしまいました。
 
 
きょうは、そんなお話からです 気づき
 
京都女子大学は女子大学を貫きます
 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

笑顔の夫婦

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年9月20日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

女子大生、コーヒー、本ntry-id=”12931402158″ data-image-id=”15677996150″ data-image-order=”3″ data-amb-layout=”fill-width”>

 

京都女子大学が

「女子大学宣言」って

当たり前のようですが

 

なかなか深刻な問題のようですよ気づき上差し

 

少子化などの原因で

他の女子大が共学になったりする様子に

 

「京都女子大学も共学になるのでは?」と

 

学生たちから懸念の声が

聞こえるようになってきたんだと。

 

 

じつはワタシ・・・

 

女子高や女子大と言うと

単なるお嬢様学校というイメージがあったのね

 

今更やけど

無知でごめんなさいですわ… ショボーン

 

 

 

 女子大学の価値って?

 

そもそも

女子大学の価値って何だろう?って

考えたことありますか?

 

ワタシは今になって

考えてしまいました…キョロキョロ

 

 

たとえば

今の京都女子大学の学長は・・・

 

法制度上は男女平等が進んでも

 

社会に根深く残る

無意識の

性別役割分業意識がある中で

 

女子大学という環境だからこそ

学生たちは性差にとらわれず

リーダーシップや

意思決定能力を育むことができる。

 

そう、強調しています。

 

 

正直なところ・・・

 

ワタシは根っからの

男女平等派でありませんが

 

コレを読んだ時に

 

こういう環境で学び

社会に出て活躍している女性は

 

ヘタな男よりも

意識も稼ぎもイイのだろうな~と

 

安直なことを考えたりもする…笑い泣き

 

 

 

 

まぁ~

 

どうしてワタシが

このニュースに引っかかったかと言えば

 

さいきん頭の中に

「女だから」というワードが

離れなかったからだろうね気づきキョロキョロ

 

 

 

 「女」というだけで話しを真剣に聞いてもらえない!

 

じつはオーナー様から

衝撃的なお話を聞いたのです!

 

オーナー様といっても

家族のカタチは色々です。

 

 

ファミリー家族様もいれば

お一人様やお二人様

 

中には母子家庭で

お母さんが施主となって

家を建てた方もおいでれば

 

お母様と娘さんが施主となって

建てられた方もおいでます。

 

 

いわばこの人たちは

 

女性であれど

立派な一家の大黒柱です!

 

 

その一家の大黒柱が

 

家づくりの相談に行っても

ろくに話も

聞いてくれなかったと!!!

 

 

そんな事ってあるの?

 

なんでも・・・

 

家づくりを考え始めてから

 

いくつかの住宅会社に

相談へ行ったそうですが

 

どの営業担当も

やる気のない態度だったそうです。

 

 

 

「女だから」と軽んじられる風景

 

 

女だから

どうせ冷やかしなんでしょ?

 

そんな感じなんでしょうね…ショボーン

 

 

 

そう言えば

 

ワタシの仲良しに

家を見るのが大好きな人がいて

 

住宅展示場や見学会に

よく足を運ぶと言うので

 

「営業さん達からの

 電話や訪問で大変じゃない?」

 

って、聞いたことがあるんですよ!

 

 

その返事にもビックリだった!!!

 

 

「女だから」と軽視される状況

 

 

ちなみに・・・

 

旦那様と一緒に行くと

営業さんもしっかり仕事をするそうです!

 

 

結局は「女だから…」

悔しいけれど

軽く思われているのです気づき上差し

 

 

「夫がいないと住宅会社の人って

 真剣に話を聞いてくれないのね…」


「質問しても

 適当な返事しか返ってこない…」

 

「契約する気がないと

 思われるようです…」

 

その言葉にワタシは

胸がキューっと痛くなりました。

 

 

男女平等だの

女性進出だのと言っても


いまだに

 

こんなふうに

女だからと真剣に聞いてもらえない

そんな経験をする人がいるなんて悲しすぎる。

 

男であれ女であれ

家を建てるというのは

とても大きな決断です。


そこには夢も責任も

たくさんの決意と想いが詰まっている。


にもかかわらず

 

「家族の形が違う」というだけで

「女だから」というだけで

 

そんな扱いを受けるなんて…と

ほんとうに悔しくてたまりませんでした!

 

 

 

 le=”display:block”>女子大が守ろうとする「尊重される環境」

 

京都女子大学の「女子大宣言」

 

まさにこうした

社会の当たり前に

疑問を投げかけるものだと感じました。

 

 

男性に囲まれると発言しづらい


リーダーの役割を任される機会が少ない


女性としてのキャリアに不安を感じる

 

そういった壁をなくし

女性が自分らしく学び

発言し成長できる環境を守る


その「女子大宣言」の決意に

ワタシは心から共感しました。

 

 

そして・・・

 

それと同時に思ったのは


住宅業界も同じように

「無意識の男女差別」が

あってはならない!

 

家を建てるという人生の選択に

性別や家族構成で

差があってはいけない!

 


「女性一人じゃ無理でしょ?」

 

そんな無言の偏見が

いまだに根強く残っていることを

とても残念に思うし

 

改めなくてはなりません!

 

 

 

 きちんと耳をかたむけきちんと寄り添いたい

 

ワタシたち「暮匠(くらしょう)」は

富山県砺波市にある小さな工務店です。


大手のような

ブランド力はありませんが

 

どんなお客様にも

きちんと耳を傾けることを

ずっと大切にしてきました。

 

母子家庭であっても

おひとり様であっても

 

年齢や背景に関係なく

 

その人の

暮らしへの想いを聞くことから

家づくりを始めます気づき上差し

 

 

「この人なら

 ちゃんと話を聞いてくれる」


「この工務店なら

 信頼して任せられる」

 

そう思っていただけるような

距離感と信頼関係を

ワタシたちは目指しています。

 

 

住まいづくりも

人生の選択も

 

すべての人に

等しく尊重されるべきものだと

あなたも思いませんか?

 


そしてワタシたちも

 

日々の仕事の中で

ta-start=”1535″>無意識に

差別することのないように!
 

暮らしや背景を尊重する姿勢を

忘れないように!

 


これからも

 

誰にでもまっすぐに

耳を傾けるところから

家づくりをはじめていきたいと思います。

 

 

もし「女だから」と

家づくりを諦めているなら

 

どこへ行っても

話を聞いてもらえないなら

 

諦める前に

 

かならずワタシたちに

ご相談くださいね気づきウインク

 

 

ご相談は24時間受け付けております!

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

あなたの家づくりを応援します

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

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