2025.04.20

旅館の「一泊二食付き」が減っている?

NO.553

 

京都の旅館で

「1泊2食付き」をやめるところが

しずかに増えているそうです。


理由は

外国人観光客からの

食事に関するクレームが多くなったから!

 

人手不足だけが

理由ではないのですね…キョロキョロ

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の

株式会社暮匠(くらしょう)という

自然素材の家を得意とする工務店

 

バカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美です気づき照れ

 

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これから家を建てる人や

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人には

 

笑顔で暮らせる家づくりを!

 

 

笑顔で暮らしている人には

もっと幸せな暮らしを!

 

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

初めての方はコチラからどうぞ

どうしても読んでほしいブログはこれ!

 

 

 

 TODAY'S

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

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インバウンドのおかげで

さぞかし商売繁盛!

と、思いきや・・・

 

なかなか悩ましい問題

京都の旅館に広がっているようです気づき上差し

 

 

具体的には

料理の提供の大幅な縮小です

 

朝食のみの提供だったり

 

素泊まりだったり

 

ようは・・・

 

いままで当たり前だった

「一泊二食付き」が

宿泊プランから姿を消す気づき上差し

 

 

なぜ?

 

インバウンドで盛況の中

料理の提供を縮小するのか?

 

これには

人手不足だけが理由ではないそうです!

 

 

それは・・・

 

ズバリ!

食事に関するクレームが多い!!!

 

 

外国人の多くは

SNSやガイドブックで

 

すき焼きやラーメンなどの

ハイカロリーな日本食を

楽しみにして来ています気づき

 

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ところが

 

旅館の上品な料理を食べて

初めて自分が思い描いていた

味との違いを実感するのです!

 

そうなると

「明日から出さないでほしい!」

 

要するにキャンセルです気づき上差し

 

 

せっかく喜んでもらおうと

料理を出しても

クレームが増えるばかりでは

 

提供する側も

胸が痛いところでしょう…ショボーン

 

 

旅も自分で選ぶスタイルが

いまの時代に

合っているのかもしれませんね!

 

 

これ・・・

 

同じようなことが

家づくりでもみられます気づき上差し

 

 

 

良かれと思って作ったけどじつは使っていないモノ…

 

今まで当たり前にあったから

作ったけど

 

住み始めたら使っていない気づきびっくり

 

 

意外とあるものです気づき上差し

 

 

たとえば「勝手口」

 

昭和の時代の家には

当たり前にあった勝手口ですが

 

今どきの家には見かけませんよね?

 

 

それでも

お若い方の家づくりの際に

 

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と・・・

 

おばあちゃんの意見に

流されそうになる方もおいでます気づ<br />き” draggable=”false” height=”24″ src=”https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/675.png” width=”24″ class=”emoji” referrerpolicy=”no-referrer”><img decoding=

 

 

昭和の時代と今では

生活スタイルも治安も違いますから

 

昔あったものが

今も当たり前に必要だとは限りません。

 

 

本当に必要なのか?

 

ここは

しっかり考えないといけませんね!

 

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勝手口ついでの話をひとつ気づき上差し

 

数年前に

断捨離の依頼をうけた際の

お話になるんですが

 

キッチン周りを片づけだし

 

てっきりパントリーかと思いきや

 

なんと!!!

 

モノをなくしていくと

ドアが出てきたんです!

 

そう勝手口です気づき上差し

 

 

ビックリしたのはココからです!

 

 

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えっ???

 

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実はですね・・・

 

結婚するときに

旦那様のご両親が

若夫婦のためにと建てた家だそうで

 

奥様は建っている家に

引っ越してきただけだと…キョロキョロ

 

よって

 

家に愛着は無い・・・

 

 

おそらく

 

引っ越しの際に

とりあえず詰めこんだ荷物で

 

勝手口の存在すら知らずに

その日までいたようです!

 

 

まぁ~

 

しいて言えば

無くても困らなかった気づき

 

もっと言えば

必要がなかった気づき笑い泣き

 

 

 

他にも

気をつけないといけないのが

 

とりあえず作る4.5畳の

「客間」や「和室」

 

年に数回も

使うか?使わないか?

 

そういった部屋は

大抵は物置になっているケースが

多いものです気づき上差し

 

もちろん

 

そういう部屋が

悪いわけではありません

 

 

ただ・・・

 

 

家の値段も上がっている

今の時代に

 

「何でもあればイイ」というのは

正解とはいえないかな?

…と、ワタシは思います気づき

 

 

やっぱり大切なのは

 

「自分たちの暮らしに

 本当に必要か?」

 

それを

ちゃんと考えることですよね?ウインク

 

 

 

 

暮らしに「余白」があれば心にも余裕が生まれる

 

旅館の「2食付き」が

なくなって困る人もいれば・・・

 

 

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そんな人もいます。

 

 

住まいも同じだと思うんです!

 

全部が

カッチリ決まりすぎた家よりも

 

ちょっと自由が利く

余白があると

 

暮らしに「遊び」が生まれたり

 

ライフスタイルが変わっても

対応しやすいのではないでしょうか?

 

 

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たとえば「子供部屋」。

 

はじめからベットをおいたり

スタディーコーナーをつくらずに

 

小さいときは

オモチャ置き場も兼ねて

プレイスペースにして活用する気づき

 

リビングがオモチャであふれず

キレイに保てるメリットにもなります!

 

 

また・・・

 

はじめから壁で仕切らずに

ワンルームにしておいて

 

兄弟姉妹で遊ぶ時間を大切にする気づき

 

兄弟姉妹の遊びは

小さな社会勉強のはじまりですから

とても大切な時間です!

 

そうした中で

 

お互いにプライベートが

欲しくなった時に

仕切るのが良いでしょう気づき上差し

 

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そんな風に

「使い道を決めすぎない空間」

 

暮らしの変化を

自由に受け止めてくれる

優しさがありますよね?

 

決めすぎない・・・

 

余白のようなものです!

 

そんな臨機応変さは

心の余裕にもつながると思いますよ気づきウインク

 

 

 

余白もデザインの内…

 

ワタシたち暮匠は

 

高性能でありながら

自然素材を活かした

優しい住まいを提案する工務店です。

 

 

間取りや素材を決めるときに


「これが正解」ではなく

 

「今のあなたに丁度いい」ものを

一緒に考えながら提案していきます!

 

未来の暮らしは

自分たちで決めていくものですが

 

何があるか?

誰にも予測できません気づき上差し

 


だからこそ

 

時には変化に対応する

「余白のある家づくり」

実はとっても大事だと思うのです気づき照れ

 

 

 

旅も暮らしも・・・

 

がんじがらめでは疲れてしまう。

 

「あえて作らない」

「あえて決めない」

 

そんな選択も


これからの住まいづくりの

大事な考え方のひとつだと思います。

 

 

あなたの暮らしにも

「ちょっとした余白」を

つくってみませんか?


暮らしの風通しが…

心の風通しが…

 

ぐんと良くなると思いますよ気づき上差し

 

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とは言うものの・・・

 

 

京都の旅館の経営は

 <
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インバウンドの盛況が

ただ商売繁盛というわけには

いかないのですね~

 

それにくわえて

 

コロナのようなパンデミックや

国際問題など様々な理由で

 

いつ外国人観光客の

足が遠のくか分からないという

危機感もあるようですあせる

 

なんとか

頑張っていただきたいですね!

 

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

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