2023.12.20
コンセントポリシー事件!
NO.66
人それぞれに
ポリシーはあるし
あることはイイんだけど
そのポリシーは
要らないよ!!!
って思った
見学会でのおはなし。
ブログを書いているのは・・・
富山県砺波市で
株式会社暮匠(くらしょう)という
工務店をしております
社長の姉さん女房こと
小橋博美です![]()
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わけあって
365日ブログをぶっ続けで書く!
に挑戦中です。
応援してくれると
とっても嬉しいです![]()
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それでは
きょうも行ってみよう!
ここ富山県では
明日からの寒波予報に
ドキドキもんで
早々と
休校案内がでまわっている
高校もあるようです!![]()
事務所でも
CAD君が雨の中…
井戸水を利用した
融雪の準備をしてくれていました。
社長がいなくても
男手があるってありがたいことです![]()
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そんな寒い中ではありますが
現場では
社長とお客様による
コンセント位置の確認がおこなわれました!
もちろん
打合せの段階で
位置も数もきまっておりますが
現場で
実際の距離感をつかんだり
高さを確認したり
また
生活をしているように
動いてみるなどすることで
図面では分からなかったことも
見えてくる場合があるんですね~![]()
思ったより高いね…
やっぱりココにもあった方がいいね!
これいらなくない?
って感じで・・・
図面では分からなかったことが
リアルにわかってきますから
現場での確認は
とっても大事なんです![]()
大工チームにも
間違いなく
お客様の要望がとどくよう
図面以外でも
細かく指示をだしておきます!
こんなふうに
コンセントの位置確認の
様子をみていますと
いつぞやの見学会での
コンセントポリシー事件を
思い出しました!

仕事がら
もう何十回も
見学会をしておりますと…
お客様をみるだけで
真剣なのか?
冷やかしなのか?
だいたい分かるものです。![]()
そしてまれに・・・
「ん?? 同業者??」
ってときもあります。![]()
さて
コンセントポリシー事件
はというと
若いご夫婦と
年配の女性の三人さまのご来場
年配の女性は
奥さまのお母様でしたね~
と
お母様の様子が少しおかしい?
様子というよりも
目の付けどころが
ふつうの人とちがうのが分かる…。
同業者か???
そのうちに
ぶつぶつと聞こえ始めるので
耳をすましてみる…
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このコンセントは
なんでココに付いてるのかしら?
このコンセントは
なんでこの高さなのかしら?
と
やたらと
コンセントがきになるらしい
そのうちに
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わたしなら
こんなところに付けないわ~
って感じの声が大きくなる。
さすがに他のお客様もおいでるので
そういう会話は聞かれたくない![]()
私の性格的に
声をかけずにいられない…![]()
こういうときは
あえて満面の笑みでまいります!
「どうかされましたか?」
分かっていながら聞いてみる![]()
もちろん
「なんでこのコンセントは
この高さなの?」
「はい!お客様の身長にあわせて
お客様のご要望で
この高さになっています。」
「ふぅ~~~ん。」
(なんか言いたげだわねぇ~
)
「わたし、現場監督してるんだけど
わたしはこの高さには付けないわ!
わたしの現場は全部ここだわね!!」
と、壁に手をあてる・・・
「はぁ???」と、思い・・・
「なにか理由はあるんですか?」
に
かえってきた言葉が・・・
(え~~~~~~~~っ?!?!
)
と、心の中で叫びながらも
「ポリシーですか~?」
と答えるしかできず・・・
さらに
もいいちど
と、自信満々の
勝ち誇った笑顔が帰ってきたのであった!
う~~~ん
家に住むのは
お客様なのよね~~![]()
現場監督のあなたじゃないのよね~~![]()
身長も
ちがえば
生活動線もちがうのよね~~![]()
つかう電化製品も違う!![]()
あなたのポリシーは
要らんでしょうが!![]()
っていうか・・・
お客様から文句はでないのか?
図面と違う
コンセント位置になってても…![]()
修羅場が見えるようで怖い・・・
最後に
実際に家づくりをされている方に
お願いがある
この家は
自分の家である
自分たちが住む家である
それを忘れないでほしいわ~![]()
住宅会社は
家を建てるプロですから
アドバイスもするし
いろんな提案もします
でも
実際に住むのは
自分たちですから
自分たちの想いを大事にして
家づくりをしてほしいと思います!
わたしからのお願いです!
それでは
きょうはこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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