2025.10.17
AKB48衣装展に想う_暮匠10年の重み
NO.914
大丸東京店で
「AKB48大衣装展」が
今日から28日まで開催されるそうです!
デビュー20周年を記念して
これまでの伝説の衣装が
ずらりと並ぶと言いますから
圧巻でしょうね~
近かったら見てみたい気もします![]()
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それにしても20年ですか~
今でこそ何とか坂グループの影に
隠れている感じですが
グループアイドルの元祖ですし
女の子の憧れの的でしたよね!
きょうは、そんなお話からです![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
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能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
人の命を左右するということを
気づかされました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年10月17日号
それでは今日も
いってみよう!
AKB48といったら
赤いチェックのミニスカートの制服![]()
可愛かったですね~ ![]()
片言の小さい女の子までもが
「あいうぉんちゅー♪」と
歌って踊っていたものです!
当時の女の子たちの
憧れの的だったと思います。
この展示会では
初期の制服風衣装から
総選挙や紅白で話題になった
華やかなドレスまで勢ぞろいだそうです!
衣装を前にしたメンバーたちは
「この衣装に救われた」
「自信をくれた」
そう語っていたそうで
聞いただけでも
なんだか胸が熱くなりました![]()
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AKBが登場してから
もう20年がたつのですね~
社長と一緒になったのも
その頃で・・・
下請けをやめて
株式会社暮匠をたちあげて
今年で10年
AKB48の20年には及ばないけれど
時の流れの早さを感じつつ
「続けてきたことの意味」を
あらためて考えさせられました。
積み重ねがつくる「輝き」
デビュー当時は
まだ十代の女の子たちだったAKB48。
会いに行けるアイドルという
新しい形でスタートした
アイドルグループでしたね~
ただ・・・
ワタシたちが知っているのは
華やかな姿の彼女たちで
最初から
大人気だったわけではありません。
小さな劇場で
お客さんが数人…
そんな日もあったそうです![]()
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それでも諦めずに
ステージに立ち続けた彼女たちを
ちゃんとファンは見ていたんですね!
その積み重ねが
少しずつファンの心を動かし
今までの輝きをつくりあげたのでしょう![]()
今でこそ
何とか坂グループにくらべると
下火には見えますが
代々受け継いで
20年続けてきたことは
胸を張って自慢できる
とっても素晴らしい
心意気だと思うのです!
暮匠も
今年で10年を迎えました。
最初の頃は知名度もなく
ブランド志向の年配の方々には
けちょんけちょんに
バカにされておりました![]()
そう言えば・・・
たしか
その時のことをブログに書いたはず…
と
探してみたら
ブログを書き始めて4日目でしたわ!
ブログの書き方も
今と全然違うのが懐かしかった![]()
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けちょんけちょんに言われて
社長がキレた事件も
良かったら読んでみてください!![]()
そんな
けちょんけちょんに
言われながらも
信念を胸に
「一軒一軒を
丁寧に建てよう!」と
社長と二人で進んできました。
今では
「暮匠さんに
お願いして良かった!」と
言ってくださるお客様が少しずつ増えて
この10年という年月が
ワタシたちに自信をくれた気がします!
続けるって
簡単じゃないですよね~
このブログもそうです・・・
ワタシが所属する
BS119石川チームも
新人4人のうち2人は
早々にブログが止まり
早々に姿も見えなくなりました… ![]()
たかがブログですが
でも
20年をむかえたAKB48も
365日ブログを達成した人も
続けた人だけが
見える景色が
きっとあると思うのです![]()
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「衣装」と「家」どちらも想いが詰まっている…
AKBの衣装には
それぞれの時代に
それぞれの女の子たちの
物語と想いが詰まっています。
初めてセンターに立ったときの衣装
卒業コンサートで着た衣装
どれも
その瞬間の想いがこもっていて
そう思いながら
実際に衣装を見たならば
きっと見ているだけで
胸がいっぱいになるような気がします![]()
家づくりも
同じではないでしょうか?
「このリビングで
子どもと絵本を読みながら過ごしたい」
「休みには畳スペースで
頭を空っぽにして昼寝をしたい」
「小さい庭だけど
ミニトマトくらいは植えたいな~」
そんな小さな願いを
ひとつひとつ叶えて建てた家で
家族それぞれが
いろんな想いで楽しみながら
暮らしていってほしいものです![]()
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完成した家を見あげる
お客様の表情は
いつ見ても
目がキラキラして
満足そのものです!
たくさんの想いが
詰まってますからね~
なんだか
衣装展で衣装を見つめる
メンバーの姿と
似ているような気がします![]()
縁の下で支える「作り手」
ニュースの中で印象的だったのが
衣装チーフの
彼女は20年間
AKBの衣装をつくり続けてきた…
すなわち
夢を縫い続けてきた方です![]()
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メンバーを輝かせるために
裏方として支え続けてきたことに
とても感動しました。
この展示会に当たっても
大丸東京さんとは
4年前から企画し続けてきたそうですから
彼女の想いの強さも
並々ならぬものだったのでしょうね![]()
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家づくりの現場にも
同じように
支えてくれる人がたくさんいます。
お客様の想いを
図面に描きあげる設計士
現場を監理する人
木工事を担当する大工さんに
壁を塗る左官屋さん
配管屋さんに板金屋さん
電気屋さんに基礎屋さん
庭師さんや外構屋さん
きっと
まだまだ関わっている人は
たくさんいるね…
主役は
お客様であり
お客様の暮らしです![]()
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でも
この人たちがいるからこそ
お客様の願いが叶うのです!
ワタシたちも
その暮らしを支える
チームの一員です。
続けてきたからこそ見えてきたもの
20周年のAKB48を見て思うのは
続ける力の凄さです。
途中で苦しい時期があっても
それこそ
何とか坂に追い抜かれようとも
「一緒に頑張ろう!」と
思える仲間がいること
縁の下で
支え続けている人がいること
それが彼女たちを
支えてきたのだな~と思います![]()
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ワタシたち暮匠の10年も
まさに苦難にぶつかりながらも
=”1559″>ご縁と喜びの積み重ねでした。
お客様や腕の良い職人さん
スタッフみんなのおかげで
ここまで歩いてこれました。
もしこの10年間がなかったら
10年続けて来られなかったら
「家を建てる」という
仕事の奥深さにも
気づけなかったと思います。
まだまだ認知度は低いけれど
人の心に残る家を
「暮匠で建てて良かった」
そう言ってもらえる家を
ひとつずつ
丁寧に建てていきたい![]()
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そんな気持ちでいっぱいです。
AKB48の衣装展は
ただファンのための展示ではなく
AKB48のメンバーはもちろん
携わってきた人たちにとっても
これまでの20年を振り返り
「ここまで続けてきてよかった」と
噛みしめる時間でもあるように思います。
ワタシたちも
10年を迎えた今だからこそ
改めて初心に帰り
また新しい10年を
積み重ねていきたいと思います。
これからも
「命を守る家」
つくり続けますよ!![]()
家づくりのご相談は
24時間受け付けております!
お気軽にお声掛けくださいネ![]()
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それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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