2025.12.17

暗黙の了解ほど危険なものはない?

NO.976

 

ブレイキングダウンの

試合前日に行われた計量後

 

顔と顔を合わせた対戦相手から

不意打ちのビンタを受け

 

失神して転倒した選手が

「くも膜下出血」と診断!!!

 

 

テレビでよく見る光景だっただけに

衝撃的なニュースでした。

 

 

ビンタを受けた選手が

相手の処罰を望んでいないため

刑事事件に発展することはなさそうですが

 

命にかかわることですから

このままと言うわけには

いかないのでは?

 

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 
格闘技ニュースから考える転倒シーン

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

暮匠の社長夫妻、仲睦まじい笑顔

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年12月17日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

ボクシングする二人d=”15731106196″ data-image-order=”3″ data-amb-layout=”fill-width”>

 

このニュースで

初めて知りましたが・・・

 

 

あの

 

記者会見をしているときの

健康状態って

 

極めて不安定な

身体状態なんだそうです。

 

 

減量後と言うのは

 

脱水状態

低血圧

低血糖

反射・バランス能力の低下

 

 

そんな状態なので

 

その状態で

 

しかも

 

不意打ちに

顔面・顎・頸部へ張り手が加わると

 

今回のように

パフォーマンスの問題では

済まなくなるんですね…キョロキョロ

 

 

くも膜下出血ともなれば

冗談抜きで

命にかかわってきます。

 

 

ただ・・・

 

ビンタを受けた選手が

相手の処罰を望んでいないため

 

刑事事件に発展することは

ないだろうということです。

 

それでも

 

一歩間違えば

死にいたる危険な行為ですし

 

パフォーマンスのためという

「暗黙の了解」のままでは

危険すぎるかもしれませんね!

 

 

 

 同意があっても責任は消えない…

 

今回の格闘技のニュースで

大切なところは


痛手を負った選手が

相手選手の処罰を

望んでいないからといって


危険な行為そのものが

正当化されたわけではない!

 

ソコだと思うのです気づき上差し

 

むしろ運営側にも

責任が問われるのかな?と…。

 

 

じっさいに

 

試合以外の振る舞いや

後遺障などに対する賠償責任を含め

 

運営側には

厳格なルールづくりが必要だと言う

意見もあるようです。

 

 

じつは

 

責任がついて回るのは

家づくりでも同じことです気づき上差し

 

 

たとえば・・・

 

 

耐震は最低限でいいです!

 

 

もしもの時も自己責任

 

 

お客様が
そう言われたとしても

 

ワタシたちは

プロとして

 

それをそのまま

受け入れてイイかどうか

別の話です。

 

 

もし

 

万が一に

地震で家が大きな被害を受けたら?

 


もし

 

冬の寒さや夏の暑さで

体調を崩されたら?

 

 

そのときに

 

 

あの時、イイって言ってましたよね?


なーんて

 

間違っても

ワタシたちには言えません!

 

って、言うか・・・

 

そんな状態にはしたくありません!

 

 

たとえお客様が

「イイから!」と言われても

 

ワタシたちには

お客様の命を守る

責任がありますからね気づき上差し

 

責任は消えないのです!

 

 

 

 きちんと止めるのもプロの仕事

 

家づくりのプロの役割は


言われた通りに

やることだけではありません。

 

 

ときには


「ソレはオススメできません!」


「ここは考え直した方がいいです!」

 

ハッキリと

お伝えしています気づき照れ

 

 

構造が弱くなるからできない社長

 

そんな風に

理由もちゃんとお伝えします。

 

 

それは

 

お客様の希望を

ただ否定するのではなく

 

お客様の


暮らしと

命を守るための

ブレーキだと思っています。

 

 

そりゃ~

お客様にしたら

 

希望どおりに

ぜんぶ叶えてくれるのが

嬉しいに決まっているでしょう気づき

 

a-start=”1297″>でも

 

ぜんぶ叶えることによって

構造が弱くなったり

 

空気の循環が悪くなったり

 

建築費が高くなったりと

良いことばかりではありません。

 

 

 

困り顔の二人、住みづらい家

 

こんなコトにならないよう

ストップをかけて

 

冷静に考える機会をつくるのが

本当のプロの仕事だと

思っています。

 

 

 

 止められないのが優しさとは限らない!

 

 

耐震は最低限でいいです!

 

 

もしもの時も自己責任

 

 

お客様の言葉を
そのまま受け入れるのは

 

優しさのようでいて


じつは

 

建てる側が

責任を放棄している

だけのような気がするのです。

 

 

本当の優しさ


将来の暮らしまで想像して
きちんと考え説明し

 

必要なことは伝え

 

命と健康にかかわることは

ストップをかけて考え直してもらう気づき上差し

 

 

少し耳の痛い話でも
きちんと話して伝えることが

 

プロの仕事だと考えています。

 

 

 

あの時、止めて欲しかった男女

 

そうならないように

 

ワタシたちは

 

守るべきものは

きちんと守る家づくり

 

これからも

続けていきますよ気づき照れ

 

 

 

「何でも出来ます!」

 

「ぜんぶ叶えます!」

 

 

それ、危険かも…です。

 

 

 

家づくりのご相談は

24時間受け付けております!

 

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

暮匠が家づくりを応援

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

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