この記事は
独立行政法人経済産業研究所のレポート
「幸福感と自己決定−日本における実証研究」の
データをもとにしたものでした。
とても興味深く読みましたね~![]()
![]()
いつまでも
幸せに暮らしたいと思うのは
誰もが願うことだと思います。
では
老後を幸せに過ごすためには
何が必要か?
そう考えたときに…
思い浮かぶものを
絞りに絞るとすれば
「お金」と「健康」ではないでしょうか?
どちらかが欠けても
幸福度は下がる気がします。
人生を自分で選ぶ自由
お金と健康以外にも
重要な要素が
「自己決定」なんだそうです。
つまり
「人生を自分で選ぶ自由」です
。
老後の生活を
自分の意思で決められることが
幸福度を高めるカギになるんだと![]()
![]()
あーーー![]()
そう言われると
何ともい言えない
老後の輝きのようなモノを感じます![]()
![]()
「人生を選ぶ」と聞くと
何だか大げさに聞こえるかもしれません。
でも
じつは
毎日の暮らしは
選択の繰り返しです![]()
当たり前のコトばかりですが
そんな小さな選択を
自分で決められることが
心の満足度は大きく変わって
それが幸福度になるんですね~![]()
![]()
あら?
そう思っちゃいました?
じつは
この小さな選択の自由が
いかに老後に大切かは
t=”505″>実家の母をみていて
すごく納得がいくのです![]()
![]()
ワタシたち3人の子供を育て
老々介護で姑を看取り
二年前に
老々介護で夫を看取り
とうとう実家に一人になった時
一人暮らしを心配するワタシたちに
言ったんですよ!!!
好きな時に起きて
好きな時に
食べたいものを食べて
誰に遠慮もせずに
好きな時に出かけて
好きな時に寝て
と![]()
![]()
そう言われると
今まで我慢の連続だった
母の人生を想うと
返す言葉もないわけです。
自分で選ぶ自由が
幸せにつながるという
いちばん身近な例であります![]()
ひとりで暮らす選択肢の行方は…
母を見ていても想う
ひとりで暮らすというコト。
別居というと
何となく
・お嫁さんが同居を望まない
・お嫁さんが別居を希望する
そんなイメージがありますが
実際のところは
ワタシたち親世代も
同居を望む人は少ないのです。
(男性の気持は分かりません…
)
まぁ~
ワタシのまわりの
同世代の人との話からですがね…
t-node=”” data-is-only-node=”” data-start=”1711″>
ワタシも含めてですが
やはり理由はただひとつ![]()
![]()
母の言うとおり
自由でいたいからです!
子供たちには
子供たちの家庭があり
子供たちの人生がありますし
ワタシには
ワタシの家庭があり
ワタシの人生があります。
一緒にいて
どうでもイイことで
気まづい想いをするくらいなら
離れていながらも
仲良くしていたいのです。
お互いの幸せを
喜びあいたいのです![]()
![]()
ただし
ひとりで暮らす選択肢には
それなりの覚悟と
それなりの環境は
必要になってきますがね…。
健康で暮らせる小さな住まい
正確に言えば61歳のワタシ![]()
![]()
長生き家系なので
最低でも90歳は生きそうだし
8歳年下の社長を看取るからには
最低でも社長より
9年は長生きしなくてはなりません!
はい!!!
社長はワタシがいないと
生きていけないので
ワタシが看取る約束をしていますの![]()
![]()
そうなると
やはり
あと30年は
何がなんでも生きねばならぬのです!
しかも
元気に生きねばならぬのです!
>だからなのですよ…
ワタシの老後の夢が
小さな平家なのは![]()
![]()
ワタシのような親世代には
夫婦ふたり
いずれは一人暮らしですから
小さな平家が人気です![]()
![]()
でも
じつは
平屋や
コンパクトな住まいは
若い世代にも
人気が出てきているんですよ![]()
![]()
実際に
春から着工のご家族も
平屋を選択されました。
平屋は
階段がなく移動がとてもラク![]()
![]()
それは年齢を重ねるごとに
ラクさを実感できます!
そして
若い人でも
コンパクトな家を好まれるのは
物価高騰で
価格をおさえる面も
理由のひとつではありますが
やはり
先々の
自分たちの老後のコトも
視野に入れているからです。
掃除や管理の負担が少なく
空調環境も整えやすいですから
年齢を重ねても
体力も気力も
暮らしを楽しむために使えるわけです![]()
「小さい家=我慢・貧相」
今はそんな時代ではありません。
むしろ経済的で
いずれは誰もが憧れる
理想的の家だと
ワタシは思うのです![]()
![]()
これからは自分サイズの家
50〜60代の
建て替えを考えていらっしゃる方から
よくこんな悩みを聞きます。
お盆やお正月に
子供が孫を連れて帰ってきた時のために
部屋は多いほうがいいんじゃないか?
そんな心配事です。
そう言えば
そんな心配事の記事があったので
良ければご覧ください![]()
![]()
もちろん
家族を思う気持ちはとても大切です。
でも実際には
使わない部屋が増えるほど
掃除や管理が負担になる
光熱費の負担にもつながります。
年に一回か二回
帰って来るかどうか分からない
子供たちの為よりも
これからの家づくりは
広いかどうかより
自分たちが使い切れる
ちょうどイイ広さかどうか?
それが一番大事だと思うのです![]()
元気な今だからこそ考えたいこれからの住まいのコト!
















