2026.02.28
【別居婚から考える家づくり】夫婦の丁度イイ距離感を叶えるヒント!
NO.1049
女優の 二階堂ふみ さんと
お笑い芸人の カズレーザー さんが
別居婚を続けていることが話題になっていますね。
「どうやって付き合っているの?」
という問いに対しての答えが
「遊びに来てもらっています!」
ワタシはこれに
とても今どきの価値観を感じました。
結婚したら一緒に住むのが当たり前…
夫婦はいつも同じ空間で暮らすもの…
そんな当たり前が
少しずつ変わってきているのかもしれません。
きょうは、そんなお話からです。

ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
バカがつくほど構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
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もともと強い家づくりを
心掛けてきたワタシたちですが
能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
こんなにも人の命を左右するのだと
あらためて痛感しました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています!(●’◡’●)

2026.2.28
女優の 二階堂ふみ さんと
お笑い芸人の カズレーザー さんが
結婚しただけでもビックリしたのに
別居婚と聞いて
ダブルでビックリでした!
その別居婚が
今でも続いているそうですから
夫婦の在り方も時代と共に変わりますね…。
> 「一緒にいる」だけが幸せの形ではない?
共働きが当たり前になり
働き方も多様になりました。
共働き率で言えば富山県は
全国でもトップクラスなんですよね~
転勤があったり
在宅ワークが増えたり
勤務体制が違っていたり
親の介護の問題があったり
一緒に住んでいても
夫婦が一緒に心おだやかに居られるのは
一日に一時間もあるんですかね?
まぁ~
ワタシたちみたいに
トイレ以外はずっと一緒みたいな夫婦は
そうそう居ないだろうね… o( ̄▽ ̄)d
そう思うと・・・
二階堂ふみ さんと
カズレーザー さんのように
必ずしも同じ家で暮らすことだけが
最適ではない時代なのかもしれませんね?
ちょっと寂しい感じもしますが…
でも
ここで大切なのは
別居婚がいいとか悪いという話ではなく
どんな距離感が
自分たちに合っているのかを
考えていることだと思うのです。
これは
これからの家づくりでも
とても大切な視点になるでしょうね。

> 家の中にも「ちょうどいい距離感」を…
家を建てるときに
ほろんどのお客様がこうおっしゃいます。

「家族の気配が感じられる家にしたい」
とても素敵なことです。
でも
実際に暮らし始めると
・テレビの音が気になる
・オンライン会議の声が重なる
・一人になれる場所がない
そんな小さなストレスが
積み重なることもあるのです。
あんなに一緒にいたかったのに… ╮(╯-╰)╭
ずっと一緒にいるからこそ
少し離れられる場所が必要になることも
長い生活の中では不思議ではありません。
とくにコロナ以降
在宅勤務の人が増えたことも
少し関係がありそうです。
では
これから家づくりを考えるときの
ポイントはあるのでしょうか?
暮匠のお客様に多い
ご要望を例にあげますね!
・小さくてイイから書斎スペースが欲しい
・寝室とは別に
ひとりになれるコーナーが欲しい
・音が伝わりにくい家にしたい
そう思うと・・・
家族のコミュニケーションは大事にしたいけれど
自分の時間も大事にしたい気持ちが
よーく分かりますね!
> 平屋こそ、距離設計が大切
最近ご相談が増えているし
若い家族にも人気がもある「平屋」。
ワンフロアで暮らせるのは
年を重ねたときの
将来的な安心感そのものです。
はい、ワタシの老後の夢も
小さな平家での
大好きな縫物三昧の暮らしです!o(* ̄︶ ̄*)o
でも
そんな人気の平屋は
家族の距離が近くなりやすい間取りでもあります。
だからこそ
・寝室の位置関係
・トイレや洗面の音の配慮
そんな設計が重要になります。
少しの距離感があるからこそ
優しくなれるのは
これは別居婚の話だけではなく
住まいにも通じることだと感じます。
> 「どんな暮らしがしたいか」から始める
家づくりは
間取りから始めるものではありません。
「何LDKにするか?」ではなく
「家族とどんな関係で暮らしたいか?」
ここから考えることがベストです!
いつも一緒に食事をしたい
でも夜は静かに過ごしたい
子どもが大きくなったら
程よい距離を保ちたい
そんな想いを
お互いに正直に言葉にすることは
後悔しない家づくりにつながりますよ。
> 自然素材の家がくれる「心の余白」
そしてワタシは
その距離感を優しく包んでくれるのが
自然素材の家だと思っています。
無垢の床の優しい足触りや
漆喰の壁がつくる柔らかい空気。
木の香りに包まれた
心身ともにリラックスできる空間。
自然素材は
人の気持ちも不思議とやわらぎます。
平屋のゆったりとした空間に
自然素材のぬくもりが加わると
家族の心には
ちょうどイイ余白がつくられると
ワタシは思っています。
心の余白は気持ちの余裕です。
自分自身の気持もラクですが
家族にも優しくいられるはずです。
そんな暮らしって
イイと思いませんか?
あなたは
どんな距離感で暮らしたいですか?
聞かせてもらえると
とっても嬉しいですね~ (❁´◡`❁)
家づくりのご相談は
24時間受け付けております。
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それでは今日は、これでオシマイ!
また、あした~ ヾ( ̄▽ ̄)


