暮匠の想い 2026.03.24

マスク一枚がつくる見えない壁|お客様との信頼関係について思うこと

NO.1073

じつは常日頃
ちょっと気になっていることがあるのです。

それは
営業さんのマスク着用についてです。

コロナ過以降ですよね…

ここ数年でマスク着用は
すっかり日常の風景になりました。

体調管理や花粉対策など
人それぞれ着ける理由があることは
頭では分かっています。

それでも
どうしても気になる時があるのです。

 

ブログを書いているのは

富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。

自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし

あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!

バカがつくほど構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

 

もともと強い家づくりを
心掛けてきたワタシたちですが

能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに

家のつくり方次第で
こんなにも人の命を左右するのだと
あらためて痛感しました。

いま住んでいる家で

これから建てる家で

また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう

家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう

正しい道しるべでありたい。

そんな想いで
毎日投稿しています!(●’◡’●)

 

 

 

2026.3.24

タバコ臭い営業さんは
ワタシ的には論外でアウトですが

それに加えて気になるのは
マスク着用の営業さんです。

風邪気味なのか?
花粉症なのか?
単なる予防なのか?

まぁ~

人様の健康管理に
口出しするつもりはありませんが

ただ・・・

顔が分からない人に営業をされても
ワタシとしては心に響かないのです。

 

> 0.02ミリが、心の距離を遠ざける

マスクの厚さは
わずか0.02ミリほどと言われています。

物理的には本当に薄いものです。

けれど
対面したときの印象はどうでしょうか?

顔の半分以上が隠れているだけで
・表情が読みにくい
・声のニュアンスが伝わりにくい
・本当に笑っているのか分からない

そんな小さな違和感が積み重なって
まるで厚い壁を挟んで
会話しているような感覚
になるのです。

営業という仕事は
人と人が向き合う仕事です。

商品やサービスの前に
「この人から買いたい」と思ってもらえるか
どうかがとても大切だと思うんですね…

だからこそ

顔の見えるコミュニケーションは
想像以上に大切だと思うし

その0.2mmのせいで
こちらの心が開けないのです。

> 「理由があるのかもしれない」と分かっていても

もちろん

マスクを着けている営業さんにも
理由があるのだと思います。

・風邪をひいている
・花粉症でつらい
・会社のルールで外せない

そういった事情は十分に理解できますし
決して責めるつもりはありませんが

もし理由があるなら
「言ってもらいたいなぁ~」と思うワタシは
面倒くさいオバサンなんだろうね…  ( ̄_ ̄|||)

ただ

ワタシたちお客様側からすると
そんな事情は見えませんからね!

目の前にいるのは
「マスクをした営業さん」という事実だけです。

そのとき

どうしても

心を開いて話が聞けないのです。

ワタシの心が狭いのか? ヾ(≧▽≦*)o

> 顔が見える安心感は、思っている以上に大きい

人は

相手の表情から多くの情報を受け取っています。

笑顔のやわらかさ
真剣なときの目つき
説明しているときの口元の動き

心底話しているのか?上部なのか?
意外とそんな表情から
読み取れるものなのです。

顔が見えて
細かな表情が分かるからこそ

「この人は誠実そうだな」
「この人は一生懸命説明してくれているな」
と感じることができるのです。

それが

あのマスクがあると
なーんも見えん!!!


それは営業する側にとっても
本当は損をしていることなのではないか?

とさえ思うのはワタシだけかしら?

> 自分がされて嫌なことは人にしたくない

こうした気持ちを抱くたびに
ワタシは自分の立場を振り返ります。

もし自分がお客様の前に立つとき

顔がよく見えない状態で
話していたらどう思われるだろうか?

本音を隠しているように感じられないだろうか?

そう思ってしまうのです。

営業に限らず

どんな仕事でも

最終的に信頼関係をつくるのは人です。

そして信頼は
小さな違和感の積み重ねで
揺らいでしまうものでもあります。

だからこそ

相手がどう感じるか?を想像することは
仕事をする上でも
とても大切だと思うのです。

まぁ~

もしかしたら中には

「マスクつけてほしいな~」って
思っている人もいるかもしれませんが

ワタシはマスクを着けない人なんだと
割り切っていただきたい。

そんなワタシですのでヨロシクです!o(* ̄︶ ̄*)o

> 心を開くという姿勢を忘れないために

マスク一枚の話ではありますが

ワタシにとっては
「人と人との距離感」という
大切なところなのであります。

顔を見せることは
決して特別なことではなく
「あなたに隠し事はありませんよ」
「私はこういう表情で話していますよ」
と示す、大切な行為でもあります。

営業という仕事は
商品を売る仕事である前に
信頼を築く仕事でもあります。

その原点を思い出させてくれるのが
こうした小さな違和感なのかもしれないと
ワタシは思うのです。

よって

これからもワタシは
お客様と向き合うときに
余計な壁をつくらないようにしていきます!

お客様に対して
いつも心を開いて接したい。

ただ・・・

カン違いをしないでくださいネ!

マスクをしている人を
全否定しているわけではありませんよ。

とくにワタシが感じるのは
売り込みをしたいはずの
営業さんたちの話です。

0.2mmの壁が
意外と厚い壁になっていることを
分かってないなぁ~

そう思うだけなのです。

なんせ営業さんたち~

マスクは100歩ゆずるけど
タバコ臭いのだけは
アウトですよー!!!

さて、ちょっと熱くなりましたが

こんなワタシと一緒に
家づくりはいかがでしょうか?

(*^▽^*)

 

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それでは

今日は、これでオシマイ!

また、あした~ ヾ( ̄▽ ̄)

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