
2024.04.18
頑丈で快適な自宅が 「シェルター」代わりになる!
NO.186
ご存じのとおり
昨晩おそく
またしても大きな地震が発生しましたね![]()
豊後水道を震源として
愛媛県と高知県で
震度6弱の揺れを観測しました。
あらためて
家を建てる仕事に携わる
わたし達の責任を
胸に焼きつけております!
ブログを書いているのは
富山県砺波市で
株式会社暮匠(くらしょう)という
工務店をしております
社長の姉さん女房こと
小橋博美です![]()
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これから家を建てる人
住んでいる家に
不満や不安を持っている人には
役立つ情報を!
幸せな暮らしはもっと幸せに♪
365日ぶっ続けでブログを投稿したら
きっと幸せな人が増えるにちがいない!
そう思ったからには
365日投稿するしかないのです![]()
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とっても嬉しいです![]()
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2024年4月18日号
それでは今日も
いってみよう!
いつもはキレイな山が見える
のどかな風景も
きょうは真っ白!
手前の家並みが見えるだけです
どっちを向いても真っ白です!
東アジアの砂漠などで
強風によって舞った多量の砂やチリが
上空の風に乗って運ばれてくるそうですが
ここまでヒドイ黄砂は
久しぶりなんじゃないですかね?![]()
富山県でも
視界が10キロ未満になったところが
あったとか?
あぁ~~~!
こんな日に限って
内窓のサッシ開けてきたわ~![]()
目には見えなくても
ぜったいに部屋に入ってるよネ…![]()
そして・・・
頻繁に発生する大きな地震です!
愛媛県と高知県で最大震度6弱を観測
またしても
きのうの23:14ごろ
豊後水道を震源とする
マグニチュード6.4の地震が発生し
愛媛県、高知県で
最大震度6弱を観測をしました!
忘れもしない
あの元日には
石川県能登地方を震源とする
マグニチュード7.6の地震が発生し
最大震度7を観測しましたね。
なんと!
なんと!!!
最大震度5強以上の地震は
昨夜の地震でことし10回目!
政府の中央防災会議は
科学的に想定される最大クラスの
南海トラフ地震が発生した際の
被害想定を実施していますが
聞いたことはありますか?
この被害想定によれば
南海トラフ巨大地震がひとたび発生すると
静岡県から宮崎県にかけての一部では
震度7となる可能性があるほか
それに隣接する周辺の広い地域では
震度6強から6弱の強い揺れになると
想定されているんですね![]()
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それにくわえて
関東地方から九州地方にかけての
太平洋沿岸の広い地域には
10mを超える大津波の
襲来が想定されています![]()
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想像を絶します・・・。
とっさの判断力
今回のこの地震でも
色んな方にインタビューされてましたが
コンビニの従業員さんの
とっさの判断力には感心しました!
とっさに
揚げ物のスイッチを切り
閉じ込められないように
レジを開けた!
と。
「レジを開けた」?
もしもの大惨事に
パッと現金を持ち出せるようにか?
火事場泥棒に取られないようにか?
ちょっと想像してしまったわ![]()
それにしても
一瞬でここまで判断できるのは
素晴らしい!
マニュアルがあったとしても
ひとり勤務で
これだけ冷静に対処できるのは
ほんとうに素晴らしい!
わたしに出来るだろうか?![]()
いつ来るか分からない大地震のために
ここまでくると・・・
「地震はいつ発生してもおかしくない!」
と、いわれたら
否定する気にはなれません。
なんなら南海トラフ巨大地震も
近いのではないか?
と、思ってしまう…![]()
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長引く避難生活の中で
少しでも居心地を確保するには
やはり「日頃からの備え」があるとないとでは
大きな違いが出てきますよね?
いま一度
備えを見直しておくのも
良いかもしれませんね![]()
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非常時の水・食料の備蓄や
非常持ち出し品を準備しておくのは
もちろんですが・・・
地震が発生したときの連絡手段や
集合場所について
家族で話し合っておくのは
とても必要かな?と思います![]()
そして
これから
わたし達が建てる家は
大きな地震が来ても
住み続けられる家であること
我が家が
快適な避難所となるような
高性能な省エネ住宅
でなくてはならない!
震災時に
頑丈で快適な自宅が
シェルター代わりになる
そんな家をお客様に提供する!
これは
わたしたち暮匠だけではなく
これからの時代には
家を建てる者の
使命だと思っています!
するか?しないか?は
住宅会社次第ではありますが
わたしたち暮匠は
お客様の命を守る
責任があることを
忘れてはいけない!
そう思っています。
思っているというよりも
各地で地震があるたびに
責任の重大さに緊張する毎日…
と、言った方が正解かもしれない。
>
わたし達が
ここまで思えるようになったのは
やはり
性能を真剣に考え
お金をかけてまでも
学び始めたからだと思う。
木造住宅の耐震性能を
真剣に考え学ぶ
佐藤先生の「構造塾」
木造住宅の省エネ性能を
真剣に考え学ぶ
松尾先生の「松尾塾」
これからも学び続け
お客様の命を守る
努力をしていきます!
こんな家に住みたい人・・・
それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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