
2024.09.17
同じ条件の土地でも地盤調査の結果が違う理由!
NO.338
きのうはお休みをいただき
ありがとうございました!
きょうは
先日だした地盤調査の質問の
答え合わせをします![]()
はじめて訪問の方は
まずはコチラからどうぞ!![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の
株式会社暮匠(くらしょう)という
自然素材の家を得意とする工務店
バカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美です![]()
![]()
これから家を建てる人や
住んでいる家に
不満や不安を持っている人には
笑顔で暮らせる家づくりを!
笑顔で暮らしている人には
もっと幸せな暮らしを!
そんな想いで
365日投稿に挑戦しています![]()
いいね!
をおして
応援してくれると
とっても嬉しいです![]()
![]()

2024年9月17日号
それでは今日も
いってみよう!
きょうは
「NO.326」の続きになります![]()
![]()
まずは
質問のおさらいから始めましょう!
土地が決まり
地盤調査が始まりました![]()
お隣さんから
「地盤調査はOKだったよ!」
そう聞いていて安心していたら
なんとNGでした!
ガ~~ン!!!
同じ分譲地だから
地盤の強さに変わりはないはずなのに
なぜでしょうか?
・
・
・
もしかして・・・
こっちが気になって
考えられませんでしたか?![]()
実はこの地盤調査・・・
建築基準法に基づいて(例外もあり)
行うことが義務付けられているんです![]()
また
新築住宅を建てる際に
住宅瑕疵担保責任保険(通称:瑕疵保険)に
加入するためにも必要なのでね!
ついでに言うと
建物を建て替える場合にも
地盤調査は必要ですよ![]()
![]()
ここで
注意が必要なのは・・・
もともと家が建っていたから
地盤調査はOKに決まっている!
とは、限らないっていうところです![]()
![]()
ちょっと質問の答えと
関係があるかもしれませんね~![]()
・
・
・
それでは
質問にもどって考えてみましょう!
分かりやすいように
お隣さんの土地をA
新築予定の土地をBとしますね![]()
同じ条件の土地なのに
どうして
Bの土地にNGがでたのか?
まずは土地の強さですが
地盤調査による
戸建住宅に必要な地耐力は
20KN(キロニュートン)以上が目安です。
この地耐力は
「KN/㎡(1㎡あたりキロニュートン)」で表され
数値が大きいほど地盤が強いんです!
ちょっと難しいので
いまは
20KN以上がOKの目安だということだけ
覚えておいてください![]()
![]()
で・・・
Aの土地はちゃんと
20KNあったことには違いありません
OKがでていますからね
class=”emoji” referrerpolicy=”no-referrer”>![]()
土地の条件は同じですから
AもBも地耐力は20KNとします
では、なぜ?BはNG?
それは
Bの家が20KNの土地には
重すぎたから
NGがでたのです!
重さだけの例えで言うと・・・
地耐力20KNの土地に
Bの家は重すぎて
建てられないということです!
もちろん
地盤改良をすれば
ちゃんと建てられますからご安心を![]()
![]()
「なぁ~んだ!」
って、思いましたよね?
じつは・・・
これ
な~んだではすまされない
ちょっと…
いや…
すごく怖~い
建築業界の現実が
隠されているんです![]()
![]()
家を建てる人には
とっても大事なことなので
整理ができたら
あらためて書こうと思います!
それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
![]()








