NO.1008
家にいるのに
なーんか疲れる…
家にいるのに
リラックスできてる感じがしない…
そんな人はいませんか?
もしかしたら
その原因は
お部屋にあるかもしれませんよ

きょうは、そんなお話からです!

ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています


能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
人の命を左右するということを
気づかされました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています

2026年1月18日号
それでは今日も
いってみよう!

この週末がお休みだった
そこのアナタ…
ちゃんと疲れは取れましたか?
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リラックスできましたか?



じつはこコレ・・・
年齢とともに
起きやすくなる変化なんですって

とくに45歳を過ぎたころからは
体力や気力…
視力などが少しずつ変わってきます。
うんうん、よーく分かるわ

そうすると
若いころは気にならなかった
家の環境が
知らないうちに
疲れのもとになってしまうことが
あるのだそうです。
それが
自分を疲れさせる部屋
というわけです。
ちょっと詳しく
考えてみましょう

モノが多すぎる部屋は心を休ませてくれない…
まずいちばん多いのがコレ

家の中にモノがあふれていると
視界に入る情報が多すぎて
いつも「片付けなきゃ」と感じる
探しモノが増えてイライラする
精神的に落ち着けない
そんな状態になりやすいんです。
これは
脳にとっては常に
仕事をさせられているようなもの!
頭も心も休めない
しんな空間になっているのです。

モノが多いと言うと
「収納が足りないんじゃないか?」
そう思われがちです。
ただ・・・
人にもよりますが
収納が多ければ多いほど
詰め込みたくなる
すなわち
収納に合わせてモノが増えていく
人も少なくはないのです

逆に
コンパクトな家づくりでは
収納も少なくなりがちですが
「モノは増やしません!」
そう断言されたオーナー様も
おいでましたね~ 

もちろん
収納は多い方がイイですが
疲れる家にならない一歩目は
モノを増やさないコトかもしれませんね!
モノが少ないと
散らかるモノも少ないですからね

動きにくい間取りは小さなストレスの積み重ね
若いころは平気だったことでも
年齢を重ねると
負担に感じることが増えるものです。
代表的なもので言えば
階段の上り下りですが
ちょっとした不便も
毎日の中で
どんどん積み重なっていくものです

買い物袋をもっての
玄関からキッチンまでの
距離や動線だったり
洗濯から
→ 干す → しまうまでの動線
収納スペースの場所
コンセントの位置
とても小さいコトのようですが
毎日まいにち
何十年も同じ動作の繰り返しです。
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だからこそ
毎日の小さなストレスが
毎日の疲れにならないよう
家づくりの段階で
しっかり考えることが
とても大切になるわけです!
ちなみに
動線と言うと
ちょっと勘違いしている人も
いるかもしれないので
大事なコトなので参考までに
過去の投稿ですがUPしておきますネ

↓ ↓ ↓
照明ひとつで居心地は大きく変わる!
40代を過ぎると
目の疲れを感じやすくなります。
そんなときに多いのが
部屋が暗すぎたり
逆に眩しすごたり…
白っぽい光ばかりで落ち着かない
といった照明の問題です。
家の中の明るさは
知らず知らずに
想像以上の影響を与えています。
明るさのバランスや
電球の色味
間接照明の使い方を工夫するだけで
居心地は変わると思うのです。
最近では
リモコンで明るさの調整や
色味も変えることができるので
そういう機能は
積極的に取り入れると良いですね!
好きなモノに囲まれて暮らす…
とりあえず買った家具
なんとなく置いてあるモノ
買ってみたけど
使い勝手が悪いモノ
そんなモノが多い家ほど
心が満たされないように思います。
そう思いませんか?
逆に・・・
自分の本当に好きなモノは
見ているだけでも癒されます

何なら
ずっと見ていたいですよね?
好きな道具は
使いやすいからストレスも感じない
お気に入りのモノは
置き場所も忘れないから
探しモノにイライラしない
好きなモノに囲まれた暮らしは
不思議と気持ちを穏やかにしてくれる
そう思いませんか?
ワタシはずっと
ミシンをながめていたいわ~
ちゃんと休める場所に…
意外と多いのが
寝室に仕事のモノが置いてある状態です。
家づくりでも
寝室のかたすみに
書斎コーナーをつくる方も
少なくないでしょう。
じつはコレが
リラックスするはずの場所が
休めない状態になっていることが
多いらしいのです。
休んでいるつもりでも
休めていないってやつですね!
仕事モードで就寝につくのが
さっきも言った
脳が仕事モードから抜け出せず
ゆっくりリラックスできない…
せめて
視界に仕事のモノが
見えないようにすると
良いかもしれませんね

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居心地を考える…
何やかんや言いましても
居心地がイイのが一番です!
20代の人に
45歳になった時のことを考えて
家づくりしましょう!
そんなこと言われても
ピンとこないだろうし
何だかテンションも下がりますよね?
それでも
いまの自分たちの
心地よさだけは考えてほしいですね!
自分たちの生活スタイルに合った
動線であったり
大好きな趣味のモノに
囲まれて暮らすための工夫だったり
目にも体にも優しい
無垢材や塗り壁といった
自然素材を積極的にとりいれたりと
いまの暮らし心地の良さを
しっかり考えて家づくりをすれば
45歳になった時も
きっと
疲れない家であると
ワタシは思います

あなたも
45歳になっても疲れない家…
ワタシたちと一緒に
考えていきませんか?
家づくりのご相談は
24時間受け付けております!
お気軽にお声掛けくださいネ

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