2024.02.10
家えらびの基準が変わります!
NO.119
文部科学省は
小中学校の授業時間を見直し
授業時間を5分短くし
短縮分を各校が自由に使えるようにする
ことなどを想定している。
文部科学省は
次期学習指導要領への反映に向け
今年の秋にも
中央教育審議会に諮問する見通しだそうです。
未来をになう子供たちの
教育現場は責任重大ですね!
ブログを書いているのは
富山県砺波市で
株式会社暮匠(くらしょう)という
工務店をしております
社長の姉さん女房こと
小橋博美です![]()
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わけあって
365日ブログをぶっ続けで書く!
に挑戦中です。
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とっても嬉しいです![]()
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2024年2月10日号
それでは今日も
いってみよう!
午後からは風も強く
寒々しい日になりましたが
朝は日差しの明るい
つい庭を回りたくなる陽気でした。
2月の前半というのに
雪は屋根の下に少しだけで
まさしく暖冬です!
おかげさまでサザンカも
散っては咲き
咲いては散っての繰り返しで
沢山のかたい蕾が
まだまだ順番をまっております![]()
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雪がとけた足元には
一面の緑。
よ~くみれば
ちゃんと花をつけています。
雪のしたで
着々と春の準備を
しているようですね~![]()
春はもう近い!
そう感じた瞬間でした![]()
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鳥たちの鳴き声でにぎやかになるのも
もうすぐですな![]()
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そんな穏やかな朝にみつけた
教育現場のニュース ![]()
文部科学省は
小中学校の授業時間を見直し
学校の裁量を拡大する方向で
検討を始めるそうです。
ようは
授業時間を5分短くし
短縮分を各校が自由に
使えるようにするんだそうだ。
授業時間を5分短くしても
年間の授業時間数は変えない方向なので
授業が5分短くなれば
小学校、中学校ともに
約85時間の差が生まれるわけだが
これを各校が
弾力的に運用できるようにするというわけ。
背景には・・・
子どもの学力や
教育環境の地域間格差が
広がっていることだそうだ。
各校が画一的な授業を
横並びで実施しているだけでは対応が難しく
この裁量拡大によって
学校現場の創意工夫を促す
狙いがあるんだと。
例えば
思考力育成を目指した探究活動や
基礎学力定着のためのドリル学習などで
各校がそれぞれの実情に応じて
指導に生かすことを
文科省は期待する!
って・・・
期待する文部省は
高みの見物だが
学校サイドは大変だわね![]()
と
思ってしまうのは
わたしだけか?……![]()
オーナー様にも
先生が何人もおいでるが
家族の協力と理解がなければ
ムリだな!
と
見ていて思うくらいの
長時間勤務の中での生活だ!
教育にたずさわる先生方には
ほんとうに
尊敬で頭が下がる想いだ。
それでも
未来を担う子供たちのためには
学校現場にも
変化は必要なのでしょうね![]()
未来のための変化
これは
住宅業界でもおこっています!
家づくりを考えている皆さん![]()
新しく家を建てる時の
基準が法律で変わるのを
ご存じですか?
日本は、2050年までに
温室効果ガスの排出量を全体としてゼロにする
目指すことを宣言しています。
2021年10月に閣議決定された目標では
2030年までに2013年比で46%削減し
2050年までに完全なカーボンニュートラルを
実現することとされています。
その達成のために
これからの家づくりに関しても
さまざまな取り組みが行われています。
そして
家えらびの際に
省エネ住宅を選ぶことも
カーボンニュートラルの>
取り組みの
ひとつになるんです!
目の前にきている変化としては
2030年までに2013年比で
46%削減しなくてはならない!
そのための策です。
2025年には
今の省エネ住宅が新築住宅の基準に。
そして
2030年には
ZEH水準の
省エネ住宅が
新築の基準になります!
ちなみに
省エネ住宅とは
高断熱・高気密に作られ
エネルギー消費量を抑える
設備をそなえた住宅のことです!
そして
省エネ性能には
ふたつの基準があります![]()
+
この省エネ住宅の基準が
段階的に変わるんです!
重複になりますが
2025年には
今の省エネ住宅が新築住宅の基準に。
さらに
2030年には
ZEH水準の省エネ住宅が
新築住宅の基準になるんです![]()
2030年までに最低ラインが引き上げられる!
こうやって
国の方針のもとに
家の省エネ基準が
変わっていくわけです。
文字を読むだけよりも
イラストで見たほうが
分かりやすいですね![]()
![]()
ただ・・・
イラストだと
随分と先のように見えますが
2025年は
もう来年のことですし
2030年も
それからたった5年後です!
さぁ!
あなたなら
どうしますか?
それでは
きょうは
これでオシマイ![]()
続きは、また明日![]()
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