2024.08.30

一人暮らしと小さな平家

NO.320

 

父が亡くなって

一人暮らしがはじまった母だが

 

原因はともあれ体調をくずした。

 

心配と同時に

 

やっぱり老後の住まいは

快適に暮らせる小さな平屋でないと…

 

きょうは、そんなお話です気づき

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市で

株式会社暮匠(くらしょう)という

工務店をしております

 

社長の姉さん女房こと

小橋博美です気づき照れ

 

 

これから家を建てる人や

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人には

 

笑顔で暮らせる家づくりを!

 

 

幸せな暮らしはもっと幸せに♪

 

 

そんな想いで

365日投稿に挑戦しています気づき

 

 

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 TODAY'S
 
2024年8月30日号

 

それでは今日も

いってみよう!

きょうは

ワタシ事な話になりますが

 

最後までお付き合いいただけたら

とっても嬉しいです気づき

 

 

6月末に父が亡くなり

 

老々介護からようやく解放された

そんな母の一人暮らしが始まりました!

 

嫁に出て・・・

 

母を一人にしている

ワタシがいうのも変ですが

 

十代で嫁いで

三世代の大家族の世話をしながら

三人のこどもを育て

 

父には散々な目にあいながらも

祖母と父を老々介護でおくりだし…

 

ようやく楽になれた頃には

80歳で一人暮らし。

 

 

なんとも切ない。

 

 

不思議なもので・・・

 

寝たきりの父でも

居れば「二人暮らし」なわけで

 

その「二人暮らし」の言葉が

ワタシのなかでは

意味のない安心感になっていたようです。

 

 

「一人暮らし」になった途端に

やはり心配になるわけです…ショボーン

 

 

一昨日・・・

 

そんな母が体調を悪くして

息子夫婦に救急に連れて行ってもらったり

様子を見にかよってくれたりと

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sp;

随分と世話になっておりますのあせる

 

息子夫婦には

本当に感謝しかありません気づき

 

 

そんな中で・・・

 

つくづく

一人暮らしについて想うわけです。

 

 

そりゃ~ 80歳にもなれば

どこかしらは具合の悪いところはありますが

 

母のように

一人で自分のことができる人は

 

自ら老人ホームに入所しないかぎり

最後は必ず一人暮らしになる気づき

 

それは母だけではなくて

誰しもが行き着くところでしょう…

 

健康な人ほど最後は一人です!

 

 

たとえば

いま三人家族のワタシにしても

 

義母を看取り

社長を看取ったとしたならば

 

将来は一人暮らしになるわけです気づきキョロキョロ

 

それが80歳なのか?

90歳のときなのか?

 

そうなった時のことを考えると

心配なのは住まいです。

 

 

必用なのはベットと

小さいテーブルと

キッチンとお風呂とトイレ!

 

キッチンもお風呂もトイレも

掃除が大変だから

なるべく小さい方がいいわね~気づき上差し

 

そして

 

なるべく全てが近くありたい!

 

歩くのが辛くなったら

這ってでもいける場所に

キッチンとお風呂とトイレがほしい気づき爆  笑

 

 

これは笑い事ではない!

 

実家は昔ながらの家だから

夏は暑いし冬は冷蔵庫より寒く

 

そして

 

ムダに部屋数があり

その部屋も広いし

とにかく大きい家だ!

 

 

たとえばトイレ問題・・・

 

母の寝る部屋から

トイレに行くときは

 

部屋から10歩ほどの廊下を歩き

茶の間を通り抜け

30歩ほどの廊下を歩き・・・

 

ようやくたどり着くトイレは

家の中でも一番寒い玄関先にあるあせる

 

昼間はイイ運動かもしれないが

 

夜中や体調の悪いときは

たまったもんじゃない!

 

 

ワタシがあの家で一人暮らし?

 

考えただけでも

ギブアップですあせる泣

 

 

誰かしらとお茶をしながら

老後の話になるたびに

 

ワタシの老後の夢は

快適な小さな平家!

と、叫んでおりますが・・・

 

 

この

 

一人暮らしのための

快適に住める小さな平家

 

終活のひとつでもあるのかな?

 

と、個人的におもうのです。

 

 

一人暮らしの末の

大きな家の空き家が増えるのは

 

使えない大きな家

残された家族にとっては

負の遺産でしかないからでしょう

 

解体しようにも

大きな家の解体費用は安くないし

 

更地でなければ

売ろうにも売れないのが現実です。

 

 

そうしたときに

 

もし

 

一人暮らしの末の

快適な小さな平屋であれば

 

残された家族の

誰かが住むかもしれないし

 

解体して更地にするにも

解体費用は抑えられますし

 

なにより

 

耐震と省エネを兼ね備えた

快適な小さな平家なら

売れないこともないでしょう気づき

 

残された家族にとって

負の遺産にならないコトは

 

ワタシたちの

何よりの終活のひとつなのでは

ないでしょうか?

 

 

ここで

 

もうひとつ想うのは・・・

 

 

これから家づくりをされる方は

大きさより性能かな?って。

 

コンパクトでも

 

地震から命を守ってくれて

自然素材の省エネ住宅で

快適に健康で暮らせる家であれば気づき-referrer”>ラブラブ

 

それは

 

そのまま

老後の快適な住まいとなるわけです。

 

 

夫婦二人になった時に・・・

 

夫婦どちらかが

一人暮らしになった時のために・・・

 

 

これからの家づくりは

 

自分たちの老後のための

家づくりであってイイと

 

一人暮らしの母をみながら

 

つくづく思ったのでありました!

 

 

 

 

最後までお付き合い

ありがとうございました!

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ