2025.07.10
「スマホ急性内斜視」_家づくりで子供の視力を守れるか?
NO.814
「スマホ急性内斜視」って
聞いたことはありますか?
その名のとおり
スマホの使い過ぎからくる
目の病気のひとつですが
子供から20歳までに
とくに多いといいますから
ワタシたちに
何か出来ることは無いか?
つい考えてしまします。
きょうは、そんなお話からです![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
![]()
能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
人の命を左右するということを
気づかされました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年7月10日号
それでは今日も
いってみよう!
「スマホ急性内斜視」って
聞いたことはありますか?
スマートフォンを長時間…
しかも至近距離で見続けることで
目の筋肉に負担がかかり
目が内側に寄ってしまうことから
モノが二重に見えたりするのだそう![]()
今までは
子供とスマホを連想すると
ゲームやYouTubeだったけれど
考えてみれば・・・
自宅でのスマホよりも
はるかに学校での
タブレットをつかう時間の方が
多いですよね?
しかも
高学年になるほど
タブレットで資料作成などと
細かい作業をしますから
実際に
目の疲れを感じている子供たちは
かなり多いようですね~
「うちの子も…?」と
不安になった方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
目の玉の位置に
違和感を感じたら
早めにお医者様に診せてくださいネ!
住まいの環境とスマホの使い過ぎ対策
スマホの使いすぎは
個人の使い方の問題でもありますが
毎日タブレットの学習で
目を酷使して帰って来る子供たちには
せめて家では
目を休ませてあげたい
ですよね![]()
![]()
もしかして・・・
<
/p>
こんなご家庭… ありませんか?
・昼間でもリビングが暗い
・リビングの一角にゲームスペースがある
・子ども部屋は個室で
いつもドアを閉めている
・食事後、すぐにスマホタイム
これは
ちょっと危険かも![]()
![]()
ただでさえ学校で
目を酷使していますから
できることなら
家ではスマホは手にしないくらいの
生活スタイルにしたいものですよね?
また
暗い部屋ではスマホの光がまぶしく
目に余計な負担をかけてしまいます。
つまり
子供たちの目を守るには
スマホの使用ルールだけでなく
「スマホから離れる環境」を
つくることが大切なんですね~![]()
目に優しい家づくりの工夫できていますか?
では実際に
どんな家づくりが
「目にやさしい暮らし」を
叶えるのでしょうか。
いくつかの工夫をご紹介しますね![]()
![]()
自然光をたっぷり取り込む
日中でも照明をつけないと
文字が見にくい暗い部屋では
子供は本よりも
自然とスマホやタブレットに
手が伸びます。
明るい画面で
見ることが出来ますからね!
これは
大人もいっしょだわ… ![]()
せめて
家族が集まるリビングなどは
自然光がたっぷり入る
明るい部屋にしてあげると
本を読んだり
家族でトランプをしたり
みんなで
体を動かすゲームをしたり
自然とそういう時間が
増えていくものです![]()
![]()
窓の配置や
吹き抜けにしたり
壁を左官仕上げにすることも
目に優しい光の環境が整います。
学校がお休みの日くらいは
スマホやタブレットから離れて
目を休ませてあげたいですね!![]()
家族が集まる居場所をつくる
「勉強は自分の部屋で」
「スマホは自由に使っていい」
そうなると
一人の時間がふえて
自分の部屋でやりたい放題が
目に浮かびます…
だって、子供ですから!![]()
なるべく
一人にしない工夫をしましょう!
リビングに
スタディスペースをつくったり
どうしても
スマホをつかうなら
ダイニングの一角に
スマホ置き場をつくるなど
自然と家族のそばで
過ごせる仕掛けがあると
安心ですよね?
スマホを使っている時間や
何を見ているのかも
自然と見守ることができて
良いと思いますよ![]()
![]()
遠くを見る習慣を促す仕掛け
庭の木や近くの公園が
家の中から見えたり
空が見える大きな窓や
縁側のように「ぼーっ」とできる
居場所をつくるのもおススメです![]()
![]()
たとえば
こちらのオーナー様のお家。
子供と一緒に
雲がながれるのを見たり
雪が降っているの見たり
ぼんやり一緒に見て
何気ない会話をする時間もよいものです![]()
遠くをぼんやり眺める時間は
目の筋肉をリラックスさせるだけでなく
自然と心もゆるめてくれます。
子供の頃から
こういう感性を養うのも
良いことだとワタシは思います![]()
![]()
スマホから離れられる家
最近では
習いごとの予約や学校連絡まで
スマホで完結する時代です。
と、いうより
無理やりスマホで
完結させられているって感じですよね?
そんな感じで
生活の中でスマホは
欠かせない存在になってきました。
それは
子供も大人も一緒です!
でも・・・
だからこそ
「スマホを使わない時間・空間」を
意識してつくることが大切だと思うのです。
・目にやさしい明るさ
・家族とのふれあい
・集中とリラックスの切り替え
家のつくりかた次第で
自然とスマホから離れた生活が
できたとしたら
家族との時間のありかたも
違ってくると思いませんか?
視力も暮らし方も家が育てる
家づくりは・・・
ただ見た目がイイとか
性能が高いだけではなく
「どんな暮らしを育てたいか?」
それをカタチにする作業です。
今回の「スマホ急性内斜視」の
ニュースからも分かるように
健康的な生活は
家のつくり方と密接に関係しています。
「目に優しい
心にも心にも優しい家づくり」
ワタシたち暮匠では
そんなご提案も丁寧にしています![]()
![]()
子供たちの健康を願う
パパとママも
毎日忙しくて
ぐったりのアナタも
これからの家づくりを
一緒に考えてみませんか?
ご相談は24時間受け付けております!
お気軽にお声掛けくださいネ![]()
とは言うモノの・・・
ワタシも社長も
寝るまでスマホだわ・・・
せめて家に帰ったら
なるべくスマホを開かないように
ワタシだけでも気をつけよ![]()
![]()
それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
![]()










