2025.07.17
「受賞作をだそうとあがいた」_家づくりであがき続ける社長!
NO.821
小説を読んでいるわけではありませんが
芥川賞と直木賞は
「今年はどんな作品か?」と
気にはなるものです。
そんな芥川賞と直木賞ですが
きのうの発表では
まさかの「該当作品無し!」
驚きましたよね~
そんな選考委員会の会見で
心をつかまれたのが
「受賞作出そうとあがいた」という
京極さんの言葉です!
きょうは、そんなお話からです![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
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能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
人の命を左右するということを
気づかされました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年7月17日号
それでは今日も
いってみよう!
いやぁ~
さすがに
両賞とも該当なしには
とても驚きましたね~
両賞とも該当作なしは
1997年下半期の
第118回以来27年半ぶりだそうで
90年にわたる両賞の歴史の中でも
これまでに5回しかないそうです![]()
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選考委員の京極さんが
「受賞作出そうとあがいた」
と言うくらいですから
逆に言えば
優秀な作品ばかりだったのでしょうね!
この「あがいた」という言葉に
ワタシはぐっと心を掴まれました。
それは
家づくりの現場で
日々感じていることと
どこか似ていたからです…
家づくりでも社長はあがいています!
社長が描いた図面が
1回で決まるということは
正直ほとんどありません。
「このお客様にとって
最高の住まいはどんなカタチだろう」
「この間取りは
本当に暮らしやすいのか?」
「この動線は
この家族の生活スタイルに
ほんとうに合っているのか?」
何度も何度もプランを見直して
ご家族の生活や価値観に
少しでも寄り添えないかと調整します。
それは
社長にとっての
納得できるまでの
「あがき」です。
家づくりのプロだからといって
最初から家族にピッタリの
data-start=”795″>完璧な提案ができるとは限りません
何百… 何千とあるプランから
クリックして
ポンと出るような
プランにしたくありませんからね!
むしろ・・・
プロだからこそ
少しでも…
少しでも…
と
お客様のために
あがき続けることができるのです!
家づくりに正解はありません。
家族が違えば
家づくりもちがいますからね![]()
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でも・・・
だからこそ
それぞれのお客様からの
「ありがとう」のために
社長はあがき続けるのだと思います!
あがいた家は心に残る家になる!
今回は両賞とも
該当者はいませんでしたが
作家さん達は
あがきながらの作品だったでしょう!
賞は取れなかったけれど
きっとどの作品も
読む人の心に残るはずです![]()
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家づくりも同じです。
完成してしまえば
一見すると普通の家に見えても
考え迷い悩んで
あがきながら決めた間取りで
現場で何度も話し合いながらの家は
お客さまにとっては
心に残る家づくりに違いありません。
家づくりであがいているのは
お客様と社長だけではありませんよ![]()
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各施工に関わる職人たちも
少しでも良くなるようにと
あがきながら丁寧につくっています!
住む人の心に残らないわけがないと
ワタシは信じています![]()
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届けたい想いがある限り…
きっと…
「あがく」って
とても苦しいことですよね?
プランを考えている時の社長も
決して楽しいだけではありません。
少しでもお客様の夢と希望を叶え
しかも予算の中におさめてあげたい!
眉間にシワを寄せながらのときも
珍しくありません。
あがきの連続です!!!
でも
その先には
「喜んでもらいたい」
「心から満足してほしい」
そんな願いがあるからこそ
その苦しみも
楽しみになっているのだと
ワタシは思っています![]()
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家族の暮らしに寄り添い
想いをカタチにするために
「この家を建ててよかった」と
心から言っていただけるために
これからも社長は
あがき続けることでしょう!
アナタも社長と一緒に
あがいてみませんか?![]()
心に残る家づくりはいかがですか?
ご相談は24時間受け付けております!
お気軽にお声掛けくださいネ![]()
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それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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