
2024.04.02
「命を守る家」を建てるのが住宅会社の仕事ではないのか?
NO.171
きょうの早朝4時24分頃
岩手県沿岸北部で
震度5弱の地震がありましたね
日本中のあちこちで
震度5クラスの地震が発生しているのだけど
お客様の家づくりに携わるわたしは
心配事がたえない・・・
きょうは、そんなお話です。
(輪島での現地視察)
ブログを書いているのは
富山県砺波市で
株式会社暮匠(くらしょう)という
工務店をしております
社長の姉さん女房こと
小橋博美です![]()
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これから家を建てる人
住んでいる家に
不満や不安を持っている人
そんな人たちの
役に立つ情報発信のため
365日ブログをぶっ続けで書く!
決意をしました![]()
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とっても嬉しいです![]()
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2024年4月2日号
それでは今日も
いってみよう!
今朝も岩手県沿岸北部で
震度5弱の地震が発生しましたね…![]()
幸いにも
大事には至っていないようですが
それにしても広範囲に広がる
震度図に恐怖を感じます。
震度5弱といえば
あの能登半島地震のときの
ここ砺波が震度5弱の揺れでした。
こうやって
体験してはじめて
地震にあわれた人たちの恐怖が
手に取るように分かるんですよね!
ある意味…
あの時に体験しておいて良かったと
わたしは思っています![]()
この震度5クラスの地震・・・
3月21日には
茨城県南部でも発生していました!
このときも
随分な広範囲にわたって揺れていますね…
そして・・・
3月15日には
福島県沖でも震度5弱を記録しています!
このときも広範囲にわたっています。
たった1ヵ月たらずで
震度5クラスの地震が
3回も発生しているって
恐ろしくないですか?
この3回の地震のほかにも<
/p>
震度4や震度3の地震は
頻繁に発生しているんですね…![]()
どれだけこそ
家が歪んでいるかと思うと
ほんとうに心配でしかありません。
こう思えるのも
先に言ったように
実際に震度5を体験したことと
能登半島地震での倒壊家屋の現状を
この目で確認して
なにが倒壊の原因だったのか?
知ることができたからだと思います!
はじめて
このブログにお立ちよりの方は
よければ視察の投稿をご覧ください![]()
構造の大切さが
わかっていただけると思います![]()
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この視察で
あらためて
わたし達は
お客様の命を守る家を
建てなくてはならない
そう確信しました!
命を守れない家は
いまとなっては
家である意味がないとさえ
わたしは思いますの![]()
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35年もローンを払い続けながらの家が
いざという時に
家族の命を守ってくれないなんて
なんの意味があるでしょう…![]()
だからこそ
許容応力度計算による
耐震等級3に
こだわるわけだが・・・。
阪神・淡路大震災
東日本大震災
熊本地震
北海道胆振東部地震
そして
能登半島地震
私が生きてきた
たった60年のあいだに
これだけの大きな地震がおきて
たくさんの家が倒壊し
たくさんの命がなくなってきた
それでも
家を建てようとする人たちの
「耐震」への意識がうすいのが
ほんとうに
悲しいのです…![]()
それよりもっと
悲しい?というより
悔しい?のは・・・
家を建てる側の人間すら
「耐震」に真っ向から向き合わない!![]()
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もちろん中には
許容応力度計算による耐震等級に
こだわる住宅会社もおいでる![]()
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が!
少なすぎる!んじゃないか?![]()
建築基準法が守られていれば
それでいいと思っているのかなぁ~?
それで
あの大きな地震が何回もきても
倒壊しないと
思っているのかなぁ~?
震度5の地震が何回もきても
お客様の命を守れると
思っているのかなぁ~?
無責任にもほどがある!
って
思ってしまうのよね~![]()
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わたしが偏屈なだけ
なんだろうか?
まぁ~
あの細かい社長の妻ですから
偏屈でも仕方があるまい![]()
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それで
少しでも
「耐震」に興味を持ってくれる
お客様がふえるなら
偏屈と言われようが
うるさいオバサンと言われようが
ヨシとしましょう!![]()
耐震の話になると
どうも熱が入ってアカンですわ…![]()
それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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