2025.04.25

「国語便覧」が異例の大ヒット!若者の価値観に変化?

NO.558

 

高校教科書の出版社

「第一学習社」の通販ページに

 

全国から熱い視線が

注がれているそうですよ!

 

お目当ては同社が発行する

国語の副教材である

「カラー版新国語便覧」

 

国語の副教材が

どうして?

そんなに注目されているんですかね?

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

 

 

これから家を建てる人や

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人には

 

笑顔で暮らせる家づくりを!

 

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 

ditable=”false” style=”display:flex;align-items:flex-end;justify-content:space-between”> TODAY'S
 
2025年4月25日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

一時品切れになったという

国語の副教材の

「カラー版新国語便覧」ですが・・・

 

 

 

そんながです・・・

 

恥ずかしながら

ワタシも「便覧」って何よ?

 

思わず検索してしまいましたよ!笑い泣き

 

 

「便覧」=びんらん・べんらん

 

特定の分野で

必要な事項を簡潔に説明し

 

必要な時に必要な項目を

即座に確認できるようにした

参考図書の一種

 

そんな

参考書的な「国語便覧」が

ネットで異例の大ヒットっていうから

 

それだけでも驚きなんですが

 

しかも

 

購入しているのは

現役の中高生だけではなく

 

なんと!!!

 

20代・30代の

若い世代が中心だというから

もっとビックリです気づきびっくり

 

「一生使える教養本」として

再販のたびに完売しているというから

 

驚きと同時に

そんな若者に感心です!!!

 

どんなモノなのか?

見てみたくなりました気づき目

 

 

 

本質志向が静かに広がっている

 

よくよく考えてみると・・・

 

これは

 

若い人たちの

「価値観の変化」

なのかもしれません気づき

 

 

今までは

 

SNSで映えるものや

見た目のインパクトばかりが

注目されてきたけれど

 

そんな中でも

 

自分の中の軸をしっか
り持って

地に足のついた選び方をする若い人たちが

増えてきているのかもしれません上差し気づき

 

「見た目や流行だけじゃなくて

 本当に長く役に立つものを選びたい」


そんな

 

「本質を見ようとする力」

今の若い人たちのなかに

育っているのかもしれませんね~気づき照れ

 

何だか誇らしい気分です!

 

 

 

家づくりでも感じる価値観の変化

 

じつは・・・

 

ワタシたちが向き合う

「家づくり」の現場でも

 

似たような変化を

感じることがあります気づき上差し

 

 

開催中の完成見学会でも

こんな質問が多くなりましたね~

 

「耐震ってどれくらい大切なんですか?」

 

「この家は地震に

 どれくらい強いんですか?」

 

「家を建てるなら

 耐震等級はいくつならイイんですか?」

 

このような質問を

若い人からもいただく機会が

とても増えています。

 

 

今までは

 

外観のデザインや

間取やキッチンなどの設備にしか

興味がない若い人が多かった!

 

なんなら・・・

 

 

こう言う人も

少なからずおいでたものです!

 

最近は

「住めればいい派」の人は

来られなくなりましたね~

 

まぁ~

 

うち(暮匠)が

耐震等級3以下の家は建てない!

って公言しているせいもあるか?笑い泣き

 

逆に興味がある人は

来てくださるので嬉しいわね気づきラブラブ

 

 

こうやって

 

耐震に興味を持たれるようになったのは

あの能登半島地震後からですが

 

それだけではないのかな?…と

ワタシは思うのです!

 

 

若い人で耐震や断熱といった

性能に興味を持たれる人

 

見た目のデザインも大事だけれど

 

<
p data-end=”587″ data-start=”512″>家の本質って何だろう?

 

家の価値って何だろう?

 

そんなふうに

しっかりと

 

自分たちが建てる家に

価値を求めるように

なったのではないか?と思うのです。

 

 

それには

 

物価高騰で家の値段が

グンと高くなったことや

金利の変動なども考える中で

 

せっかく建てるなら

価値のある家にしたい!

 

映えなくてもイイから

安心して快適に

暮らせる家にしたい!

 

 

そんな心の変化を感じるのです気づき照れ

 

 

 

見えない部分で家族を守る

 

完成見学会でも

耐震のお話を

熱心に聞いてくださるお客様には

 

社長が必ず

声を大にして言います!

 

大地震が来て

避難所生活をしなくてはいけなくなっても

 

この家は

住み続けることができるんです!

 

段ボールで仕切られただけの

避難所生活を

しなくてもいいんです!

 

 

家は・・・

 

家族の命を守ってこその

家なんです!

 

 

 

 

この言葉が

若い人にも伝わることを願って

 

ワタシたちはこれからも

 

許容応力度計算による

耐震等級3の家にこだわり

 

お客様の命を守っていきます!

 

 

 

「国語便覧」が注目されているのは

中身に「価値」を感じる人が

増えているからです。


そして

 

家づくりでも同じように

中身に「価値」を求める人が

増え始めています!

 

とても嬉しいことです気づきラブラブ

 

 

国語便覧が

一生モノの本であるように

nd=”1187″ data-start=”1098″> 

家もまた

一生モノの家でなくてはなりません気づき上差し

 

 

暮らしの中で

長く寄り添ってくれる


そんな家を

 

あなたも一緒に

これからつくっていきませんか?

 

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村