2025.06.28
「富山トラフ横断断層」_30年以内にM7以上の地震の確率12%越え!
NO.802
「富山トラフ横断断層」?
30年以内にM7以上の地震?
確率は12%越え?
南海トラフ大地震を
他人事だと思っていただけに
かなり驚きました!
どうなる? 富山県…
きょうは、そんなお話からです![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
![]()
能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
人の命を左右するということを
気づかされました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年6月28日号
それでは今日も
いってみよう!
いやぁ~
ビックリです!!!
「南海トラフ巨大地震」を
テレビやニュースで見聞きしても
大変なのは分かるが…
どこか他人事のように感じていました。
能登半島地震で
生まれて初めて震度5を体験しても
それでも人間というのは
どこか呑気なんでしょうね~
富山県は地震の少ないところだし
ここ砺波は海からも遠いし
砺波でもここ高波は
近くに大きな川もないし
そんな感じで
心のどこかで安心していたんです![]()
ところが・・・
6月27日の発表でビックリ!!!
政府の地震調査委員会が
「富山トラフ横断断層帯」の
地震リスクを初めて評価し
30年以内に
マグニチュード7以上の地震が
起きる確率12%以上だって![]()
![]()
恥ずかしながら
そんな名前は初めて聞きました…![]()
「立山連峰が守ってくれる」は 迷信じゃなかった!
そもそも
どうして富山県人は
地震もそうだけど災害に呑気なのか?
(敏感な方…すみません…)
富山県人なら
かならず口にしたことが
あるのではないだろうか?
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どこかで大きな地震があったり…
どこかで大洪水があったり…
それでも富山県って
ほんとうに
大きな災害が少ないのです。
どこかで何かがあるたびに
富山県は立山連峰が
守ってくれとるからね~と
立山連峰を神様のように
思っていたわけです![]()
![]()
さすがに能登半島地震で
富山県も震度5の揺れがあった時は
「やっぱり迷信だったか?」
そう思ってしまいましたが
それでも
今でも立山連峰がキレイに見えると
ありがたく感じるのです![]()
![]()
で・・・
気になって調べてみたの!
「富山県に地震が少ない理由」
そしたら
なんと立山連峰が出てきた!![]()
なんでも立山連峰は
その地下に
マグマの溜まり場のような
岩石帯があって
それには地震波を吸収する性質があり
揺れを小さくする効果があるいう説が
有力だそうです!
とくに
立山連峰の西側(富山県側)と
東側(長野県側)で地震波を観測すると
立山連峰の下を通る際に
地震波が小さくなることが
確認されているんだって!![]()
余談になりましたが・・・
これでまた
立山連峰を見るたびに
心の中で手を合わせそうです![]()
![]()
「備蓄」はしてても来るときは来ます!
大地震が起きたとき
まず
守りたいのは「家族の命」です。
飲み水や非常食を
備えておくことも大切ですが
そもそも「家そのもの」が
崩れてしまっては意味がありません

あなたの今の住まいは
本当に地震に
耐えられるつくりでしょうか?
築年数が古い木造住宅の場合
1981年以前の建築基準法で建てられていると
今の耐震基準を満たしていないケースも
少なくありません。
「耐震等級3」という言葉は
聞いたことはありますか?
どんな家かと言えば
消防署や警察署など
災害時の拠点となる建物の基準と同じ
耐震性を持つ家ということです。
ワタシたち暮匠でも
能登半島地震以降は特に
耐震性にチカラを入れています!
数値に基づいて構造を証明する
「許容応力度計算」を
すべての住宅に採用しています

どれくらいの揺れに耐えられるのか?
見えなくなってしまう
「構造」こそが
家族の命を守るためのカギになるんです

ワタシたち暮匠はあなたの地元の工務店です!
ワタシたちは
富山県砺波市の工務店です。
地元で暮らす方々にとって
「命を守る家」を提供することが
何よりの使命だと思っています!
毎日のように
日本のどこかで地震があり
富山県でも富山トラフが
騒がれはじめました。
もう・・・
見た目のオシャレさや
コスパの良さだけで家を選ぶ時代では
なくなったとワタシは思っています。
何が起きるかわからない時代だからこそ
「構造」「性能」「地盤」といった
見えない部分に目を向けてほしいのです
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「12%」という数字…どう受け止めますか?
「30年以内に12%の確率」
これを聞いてどう思いますか?
「12%なら確率は低いよ!」
そう思う人が
ほとんどかもしれませんね… 
でもこれは・・・
「30年のうちの
いつ起きてもおかしくない」
そういう意味でもあります

能登半島地震がまさにそうでした!
家族だんらんの場に
突然やってきて
たった数分で
暮らしが一変したご家族が
たくさんいらっしゃいました。
「富山トラフ横断断層帯」
30年以内にマグニチュード7以上の
地震が起きる確率12%超
どうか
これを「きっかけ」として考えてみてください。
「自分たちの家、大丈夫かな?」
「今のうちに見直しておこうかな」
安心できる住まいは
家族の笑顔の土台です!
どんなにオシャレでも
安くても
安全でなければ意味がありません。
命を守る家でなくては
意味がないのです!
富山にもその日が来るかもしれない――
今のお住まいが心配な人は
遠慮なく耐震診断のご相談を

社長が責任をもって診断いたします。
(先日の床下耐震診断の様)
そして
これから家づくりを考える
あなたには
外観からの家づくりではなく
性能からの家づくりであってほしいと
切に願います!
ワタシたちに
家で命を守る責任があるように
あなたにも
あなたの家族の命を守る
責任があると思いますよ

気になることや
分からないことがありましたら
遠慮なくお声がけください。
ご相談は24時間受け付けております!
お気軽にお声掛けくださいネ

お時間のある方は
合わせてコチラもご覧ください!
能登半島地震の現実がココにあります

それでは
今日はこれでオシマイ
では、また明日

どんな家かと言えば
見えなくなってしまう
地元で暮らす方々にとって
何が起きるかわからない時代だからこそ
でもこれは・・・
家族だんらんの場に
「自分たちの家、大丈夫かな?」
「今のうちに見直しておこうかな」
どんなにオシャレでも
今のお住まいが心配な人は
















