2024.04.12
「温室効果ガス」前年度比2.5%減で過去最少!
NO.181
2022年度に国内で排出された
温室効果ガスの量が
前の年度から2.5%減少し
過去最少を更新しました!
節電や省エネの効果によって
工場や家庭での排出量が減少したことなどが
影響したとみられています。
地球環境のために
わたし達にも出来ることがないか?
きょうは考えてみます![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市で
株式会社暮匠(くらしょう)という
工務店をしております
社長の姉さん女房こと
小橋博美です![]()
![]()
これから家を建てる人
住んでいる家に
不満や不安を持っている人には
役立つ情報を!
幸せな暮らしはもっと幸せに♪
365日ぶっ続けでブログを投稿したら
きっと幸せな人が増えるにちがいない!
そう思ったからには
365日投稿するしかないのです![]()
![]()
いいね!
をおして
応援してくれると
とっても嬉しいです![]()
![]()
2024年4月12日号
それでは今日も
いってみよう!
きょうの砺波は
21℃をこえてぽっかぽか![]()
緑たちも
水やりのあと
久しぶりにゆっくりと
日向ぼっこを楽しみました!
さぞかし
気持ちよかったであろう…![]()
そよそよと
風に葉を揺らしている姿は
見ていても気持ちがイイもんです![]()
![]()
9年ものあいだ
鉢植えの中に立っているお獅子も
きょうは日向ぼっこです![]()
このお獅子…
「こどもはお獅子が好きだろう!」
と
社長が買ってきたもので…
その時は
30㎝くらいの棒だったのだけど
今では5㎝あるか?
子供たちに散々
もてあそばれてましたからね~
th=”24″ class=”emoji” referrerpolicy=”no-referrer”>
思い出がいっぱい詰まった
お獅子であります![]()
![]()
環境省によると
2022年度に国内で排出された
二酸化炭素などの温室効果ガスの量は
2021年度から2.5%減り
およそ11億3500万トンだったそうです。
11億3500万トンだったと聞いても
ピンとはきませんが…
これは排出量の算定を始めた
1990年度以降
最も少ない量だそうです!
部門別の二酸化炭素の排出量は
▼工場などの産業部門では
鉄鋼業の生産量が減少したことなどから
2021年度からおよそ1970万トン減少
▼家庭では
冬が暖かく
暖房の需要が減ったことなどから
およそ220万トン減少
ただ・・・
▼自動車などの運輸部門では
新型コロナの影響が落ち着き
人の移動が増えたことなどから
2021年度から約720万トン増加したと!![]()
たしかにね~
観光地もコロナ前に
もどった感じがしますよね~
まぁ~
トータル的には
2021年度から2.5%減ったので
よい傾向ですよね!![]()
政府は
国内の温室効果ガスの排出量を
2030年度に
2013年度と比べて
46%削減する
そんな目標を掲げていますから
2022年度の時点で22.9%の削減は
順調な方なのでしょうかね?
そう思っちゃいました?
じつは
他人事じゃないんですよね~![]()
「炭素税」って
聞いたことがありますか?
炭素税とは
その名のとおり
排出した二酸化炭素の量に応じて
課税される税金です。
なにが目的で?と言えば
地球温暖化対策として
その原因となっている化石燃料の需要を
減らすことですね![]()
![]()
じつは
この炭素税
日本でも
「地球温暖化対策のための税」として
2012年に導入されているんですよ!
具体的な税負担は
石油1kLあたり760円
石油ガス・天然ガス1kLあたり780円
石炭1tあたり670円
そして
二酸化炭素排出量1tあたり
289円にそろうように設定されていて
既存の石油石炭税に
上乗せして課税される仕組みです。
うん!!!
細かいことは
ハッキリいって難しいですわ![]()
![]()
ただ・・・
世界で初めて炭素税を導入したのは
フィンランドで
1990年に炭素税が導入され
税率や税収の使途を都度改めながら
現在に至ります。
その後
各国でも炭素税の導入が
進んできたわけですが…
そんな中で
日本は先進国でありながら
とっても取り組みが
遅れているんですね~!
追いつけ!
yle=”font-size:1.4em;”>追いつけ!
なわけです!
日本は2050年に
脱炭素社会の実現を
目指しています。
そのためには
化石燃料への依存を減らし
二酸化炭素排出量を削減することが
急務なわけです。
日本においても
炭素税の税率上昇や
仕組みの整備など
本格的に導入が進み
企業や個人の負担が
増加してくことも
考えられるわけです!
ここ大事です![]()
![]()
「個人の負担」もですよ!
わたしたちが
耳にタコができるくらいに
高断熱・高気密の家
省エネ性能の家
そう声を上げているのは
快適な生活はもちろんですが
いずれやってくるだろう
個人の炭素税のためです。
省エネ住宅は
二酸化炭素の排出のない
暮らしをめざします
その省エネ住宅に
住んでいただくことで
炭素税の負担を
軽くしてさしあげる!
これが
家を建てる仕事の
わたし達ができることだと
思っています![]()
お客様のためであり
地球温暖化対策のため
でもあります!
これからもしつこく
省エネ住宅を
オススメしていきますよ!![]()
あなたの家づくりと
暮らしを応援しています!
それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
![]()










