2024.09.04
「100万人下回る」どうする?富山県!
NO.325
田舎ながらも
「100万人都市」と声をあげていたが
とうとう100万人を下回った富山県。
しかも若い女性の離県率が
全国でもトップクラスだってさ!
困りましたね、富山県。
きょうは、そんなお話です![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の
株式会社暮匠(くらしょう)という
自然素材の家を得意とする工務店
バカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美です![]()
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これから家を建てる人や
住んでいる家に
不満や不安を持っている人には
笑顔で暮らせる家づくりを!
笑顔で暮らしている人には
もっと幸せな暮らしを!
そんな想いで
365日投稿に挑戦しています![]()
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をおして
応援してくれると
とっても嬉しいです![]()
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2024年9月4日号
それでは今日も
いってみよう!
かつては
田舎ながらも「100万人都市」と
声をあげていた富山県も
とうとう100万人を下回りました。
それもそうだが・・・
富山県の場合は
もっと深刻なのです![]()
若い女性がぐんぐん減っている!
そう・・・
都会へ行っちゃうんだ![]()
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困りましたね~![]()
そんな今日この頃であります。
そんな今日この頃の今日…
緊急手術からの入院だった母が
退院しましてね![]()
退院はめでたいのですが・・・
土曜日:全身麻酔で手術
↓
日曜日:安静
↓
月曜日:自力でトイレ挑戦
↓
火曜日:検査次第で退院
バイ菌が全身にまわっていて退院ならず
↓
水曜日:退院![]()
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正直なところ
ほんま
「大丈夫なん?」って思いながら
迎えに行ってきましたよ!
それがですね~
病院も
お年寄りの患者さんで満員のようで
ところてん式じゃないけれど
次から次に入ってきますから
押し出さないと無理なのよね~![]()
たしかに
どこの待合室を見ても
お年寄りでいっぱいです!
なんなら
正面玄関先で困っている人の
お世話をしている人も
とうに80歳は超えてるんじゃないか?
そんなおじい様たちが
笑顔で優しい対応で働いていた。
60歳のワタシが
えらい若者にみえたわ![]()
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う~~ん
考えさせられましたわ![]()
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なによりも
社長と考え込んでしまったのが
この押し出し退院は仕方ないとして
一人暮らしでも
母のように
元気になるまで世話になるところが
ある人はイイが
それがない人は
押し出し退院からの
すぐさま一人暮らしだ・・・
いや
無理でしょう・・・
いや
無理でも
なるようにしかならないのだけれど
社長とふたりで
この切ない現実社会に
顔が曇るばかりでした![]()
住まいと暮らしにかかわる
仕事をしているワタシたちだが
何かできることはないのだろうか?
何か役に立てることはないのだろうか?
まえに
「一人暮らしと小さな平屋」と題して
書いていたが・・・
それ以前の問題だな…と
母の退院をつうじて
つくづく思ったのでありました。
「どうにもならない」
そう片づけず
ワタシたちにも
何かできることはないか?
住まいにかかわる者として
頭におきながら
家づくりに向き合っていきたい!
そう思わされた母の退院でした![]()
何はともあれ
母には早く元気になってもらいましょ!
それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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