2025.04.27

「426大地震予言」信じてた?デマに惑わされない家づくりを!

NO.560

 

「426大地震予言」

 

これって

何のことか知っていますか?

 

何でも沖縄在住の霊能者が

「4月26日に東京湾北部で

 震度6以上の大規模地震が起きる!」

 

そう予言したのが

SNSで拡散されていたようです気づき上差し

 

科学的根拠がなくても

こういう予言やデマに反応して

拡散してしまうのはなぜなんでしょうね?

 

きょうは、そんなお話からです!

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

 

 

これから家を建てる人や

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人には

 

笑顔で暮らせる家づくりを!

 

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 

trydesign-ver=”1.54.1″ style=”margin:8px 0;text-align:center;color:#333;font-weight:bold”> TODAY'S
 
2025年4月27日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

 

今朝から社長が言ってたの

 

SNSで拡散されていた

「426大地震予言」のことだったのね~

 

 

それこそ

今朝からのSNSでは

 

「地震来なくてよかった~!」

 

そんな呟きが飛びかってました!

 

 

 

なぜか?

 

人って

 

このような予言や

さらにはデマに反応して

 

不安をあおりながら

拡散してしまうのよね~気づきキョロキョロ

 

 

なんでやろね?

 

 

 

大地震予言とデマ拡散!なぜ…不安は広がるのか?

 

なぜか人は

 

あいまいな情報

「かもしれない話」に

強く反応してしまいますね~

 


大地震の予言のような話は

 

科学的根拠がないとわかっていても

どこか心の片隅に引っかかり

不安になるからでしょう気づき上差し

 

不安を共感したいって感じですかね?

 

 

現在の科学では

「○日に大地震が起きる」と

特定することは不可能です。


専門家たちも

「長期的な予測」を示すことはできても

「明日の地震」を予言することは

できないと言っています!

 

 

 


「予言に備える」のではなく

「いつ起きてもいいように備える」
 

毎日ビクビクして暮らすのは

息が詰まるし

楽しくありませんから

 

いつ起きてもいいように

備えることによって

安心して暮らすということですね気づきウインク

 

 

じつは

この考え方が

家づくりにもそのまま通じます!

 

 

 

「建築基準法クリア」だけで 安心してもいいの?

 

家づくりにおいて

 

「建築基準法を

 クリアしているから安心」

 

「これくらいあれば大丈夫」

 

そんな言葉を聞くことがあります。

 

 

家づくりを考えている人なら

 

住宅会社を訪問したり

住宅展示場へ行ったりしたときに

 

営業マンから

聞いたことがあると思います!

 

 

 


たしかに

 

日本の建築基準法は

最低限の安全性を確保するために

定められており

 

これをクリアしなければ

建物は建てられません。

 

 

ですが・・・

 

ここで大事なのは
建築基準法はあくまで

「最低限」の基準だということです気づき上差し

 

たとえば

 

建築基準法で定められている

耐震性能(耐震等級1)は

 

震度6強〜7程度の地震で

「倒壊しない」ことを目指したレベルです。

 

「倒壊しない」と聞くと

妙に安心してしまいますが


「無傷で済む」

「住み続けられる」

そうではありません!

 

分かりやすく言えば

 

「外に逃げるための

 時間は確保して

 一度は命を守ることは可能ですよ気づき

 

ただし

 

このチャンスは一回の地震です!

 

二回の大きな地震に耐える

保障は有りません気づき上差し

 

 

家族を本当に守りたいなら

最低でも「耐震等級2」

 

これは

学校など避難所につかわれる

建物レベルの強さです。

 

 

それでもワタシたちは

確実に

お客様の命を守りたいので

 

「耐震等級3」

標準仕様としています!

 

これは

災害時に司令塔となる

消防署や警察署レベルの建物です。

 

 

さらには

 

この耐震等級の

取得方法にも注意が必要ですよ気づき上差し

 

建築基準法で定められた

簡易的な計算方法の
壁量計算だけではなく

 

許容応力度計算という

より詳細で

厳密な構造計算を行うことで

 

本当の安心が得られると

ワタシたちは思っています!

 

 

 

何となくの安心ではなく数字で確かめる安心を!

 

「大手だから安心」
「みんなが建てているから安心」

「大丈夫と言われたから安心」


そんな

「何となくの安心感」に頼るのは

とても危険なことです気づき上差しreferrerpolicy=”no-referrer”>

 

 

耐震性能は

どんな計算式で確認された

耐震等級なのか?

 

断熱等級は

きちんと数値で確認できる

断熱等級なのか?

 

この窓からは

どれくらいの熱量が入るのか?

どれくらいの熱量が逃げるのか?

 

その「あたたかい」は

エアコン設定が何℃の時に

各部屋の温度は何℃になるのか?

 

全ては数字です!

 

確かな

科学的根拠に基づいた

家づくりが大切です!

 

 

 

地震のデマに

振り回されないために必要なのは

正しい知識と確かな備えです。


そしてそれは

家づくりでもまったく同じ気づき

 

最低限の基準で

何となくの安心ではなく

 

科学的根拠に基づいた家づくり

未来を見据えた

本当の安心

 

これから家づくりを考える

あなたには

手に入れていただきたいです!

 

ワタシたちは

 

数字と実績に裏打ちされた

家族を守る家づくりを

全力でサポートします気づき照れ

 

気になる性能があったら

詳しく説明しますので

いつでもお声掛けくださいね!

 

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

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