2025.05.29

「OJT」の記事で気づいた、家づくりのプロとしてのカン違い!

NO.592

 

なぜ「OJT」ばかりの企業に

若者は定着しないのか?

 

そもそも

「OJT」って何よ?

 

って、思いますよね気づき上差し

 

「OJT」というのは

On-the-Job Trainingの略で

 

現場で実務を通じて

部下を育てるやり方だそうです。

 

昭和人間のワタシには

ベストな育て方に感じますが

 

「うちはOJTで育てる!」

 

そう胸を張る企業は

実のところ若者の定着率が低いようです。

 

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →rel=”noopener noreferrer” target=”_blank”>「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年5月29日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

 

 

 

そう悩んでいるのは

多くのZ世代の若者社員です気づき上差し

 

 

この記事では・・・

 

若手社員が

企業に定着しない理由のひとつとして

 

「育てる気がないのに育成を任せている」

というOJT(職場内訓練)の落とし穴を

指摘していました。

 

ちょっと分かりにくいですよね?

 

つまり・・・

 

教えるべき上司が

教え方を知らないまま

 

とりあえず

横に置いておけば育つだろう

 

とりあえず

現場に出しておけば育つだろう

 

そう思ってしまっているというコトです!

 

 

この記事を読みながら

つくづく

社員教育って難しいよね~

 

って、思ってしまった気づき笑い泣き

 

 

 

 

「やり方を先に教えてほしいのに…」

 

おっしゃる通りです!!!

 

 

「現場で見て覚えろ!」だなんて

そんな効率の悪いことはないですよね?

 

こうやって客観的に考えれば

十分に理解できるのですが

 

昔はワタシも

よく思ったものです気づきキョロキョロ

 

・どうして見ていて分からないんだろう?

・覚える気がないんだろうか?

・いちいち言わないと出来ないのか?

 

でもこれは

現場教育「OJT」で生きてきた

ワタシの主観なんですね気づきggable=”false” height=”24″ src=”https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/675.png” width=”24″ class=”emoji” referrerpolicy=”no-referrer”>上差し

 

はじめから教えれば

済むことだったのです!

 

 

じつは・・・

 

この記事を読んで

反省はこれだけではありませんでした。

 

大切なお客様に対しても

似たようなことをしていたのです…泣

 

 

 

 「勉強してください!」は 優しさだったのか?

 

家づくりって

一生に何度も経験することでは

ありません気づき上差し

 

ほとんどの人が初めてで

分からないことだらけです。

 

土地探しからローンのこと

断熱や耐震、間取りや材料など…

 

調べれば調べるほど

情報があふれてきますから

家づくり迷子になる人もいます。

 

 

だからこそ!!!

 

 

 

「暮匠に相談してみよう」

 

そう扉を叩いてくれているのに

 

昔のワタシたちは

こんなふうに言っていたんです…ショボーン

 

「もっと勉強してください!」って。
 

べつにこれは

突き放していたわけではなく

 

自分の家のコトだから

自分たちも勉強して

家づくりに臨むべきですよ!

 

そんな意味だったんですが…

 

 

 

いま思えば・・・

 

知らないから頼ってくれたのに…


不安だから来てくれたのに…

 


それなのに

 

無知だからと言わんばかりに

「勉強してください!」

そんな言葉を使っていたのだから

 

お客様にしたら

さぞかし嫌な気分になっただろう…ショボーン

 

今更ながら

申し訳ないとしか言いようがない。

 

寄り添う気持ちが足りなかった…泣

 

 

 

 

 

OJTの記事では

 

「できる人が

 できない人の気持ちを忘れている」

 

そんな点にも触れられていました。

 

 

これはワタシも昔

上司によく言われましたね~

 

 

 

これは

 

まさに

家づくりにも通じると思います。

 

 

たとえば

 

「耐震等級3が大事です!」

 

そう声をあげて言っても

 

そもそも「等級ってなに?」

そういう人が大半でしょう気づき上差し

 


「断熱等性能等級7です!」

 

そう言ったところで

 

住んだこともないのですから

メリットを伝えても

ピンともこないでしょう…キョロキョロ

 

 

でも

 

それって当然のことですよね?


分からなくて

当たり前なんです!

 

 

だからこそ!!!

 

ワタシたちはプロとして

 

もっとかみ砕いて分かりやすく

もっと気持ちに寄り添って

 

もっと一緒に理解しあえる

存在でなくてはならないのです気づき

 

 

「もっと勉強してください!」

 

ではなく・・・


「一緒に

 理解していきましょうね♪」

 

そう寄り添える存在であるべきだと

あらためて胸に刻みました。

 

 

 

 今のワタシたちはちょっと違います!

 

今のワタシたち「暮匠」は

昔とはちょっと違います気づきウインク

 

 

どうしても

専門用語をつかうことはありますが


なるべく理解しやすいよう

社長のたとえ話が連発します!

 

 

たとえば

 

屋根雪がのった時の重さを

「何トン」と言われても

そんなのピンときませんよね?

 

そんな時は

何キロのお相撲さんが

屋根に何百人乗っているんですよ!

 

みたいな感じで

 

社長と話したことがある人は

分かると思いますが

 

真面目な大事な話なのに

つい笑ってしまうことも多い気づき笑い泣き

 

 

 

 

「知識の差を埋める」というよりは

「不安な気持ち」

 寄り添いたい気づきラブラブ


お客様が「知らない自分」を

恥じることなく

安心して質問できる場をつくる気づき上差し

 

安心してください!

 

今の暮匠は

昔とはちょっと違いますよ!ウインク

 

 

 

 迷っている人にこそ頼って来てほしい!

 

家づくりで

悩んでいる人はいませんか?

 

 

何からしていいのか

まったく進め方が分からない…

 

住宅会社を回りすぎて

何が良いのか?悪いのか?

何を信じていいのか分からなくなった…

 

予算って

どうやって決めるんだろう?

 

 

知らないまま

 

分からないまま

 

悩みながらで進んでいては

違う道に迷い込みかねません気づき上差し

 

 

そんな

少しでも迷いがある人にこそ

暮匠に来てほしいと思っています!

 

「今はまだ知識がないから…」

「勉強不足だから…」

 

そんなことは

気にしないでくださいネ!ウインク


 

 

どんな些細なことでも大丈夫気づきOK

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

たしかに

 

見て覚えろだの

肌で感じろだの

 

昭和の現場思考そのままでは

 

Z世代の若者でなくても

効率が悪いとは思いますね!

 

ただ・・・

 

裏を返せば

マニュアル通りにしか

仕事ができない人も増えるのかな~

 

そう思うのも正直なところ…爆  笑

 

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

 

 

 

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