
2024.02.08
あの日を忘れてはならない
NO.117
子どもの頃のイヤだったことや
大人になってからの悲しかったこと…
誰しも忘れてしまいたいことは
あるものです。
楽しい思い出は
いつまでも忘れたくないんですけどね…
ブログを書いているのは
富山県砺波市で
株式会社暮匠(くらしょう)という
工務店をしております
社長の姉さん女房こと
小橋博美です![]()
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わけあって
365日ブログをぶっ続けで書く!
に挑戦中です。
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とっても嬉しいです![]()
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2024年2月8日号
それでは今日も
いってみよう!
きのうの快晴から
うってかわり
きょうは
厚~い雲におおわれて
グレーな一日のはじまりでした!
こうやって
一日の終わりに近づくと
「あぁ~ きょうは揺れなくて良かった。」
と
ホッとする。
二日ほど前から
また余震がはじまった。
体に感じるくらいの揺れが
一日一回はくるようになって
やっぱり気が抜けない…![]()
いや!
ほんとうは
気を抜いてはいけないのよね!
だいたいの人は
楽しかったことや
感動したことなどは
忘れないように
事あるごとに思い出すけれど
イヤだったことや
辛かったこと悲しかったことは
なるべく思い出したくないもので
出来ることなら
忘れてしまいたい!
そんな人も少なくないでしょう。
その気持ちは
わたしも凄くよくわかる。
子どもの頃の厳しかった父は
いまなら虐待か?![]()
それくらいに
理不尽な怒り方をする人だった。
とくに晩御飯の時間は
大嫌いだった!
目の前に
お酒をのむ父がいるだけで
せっかくの母の美味しい料理も
やっと喉にとおるくらいに緊張したものだ。
とにかく
怒りだすきっかけが
どこから始まるか分からないので
緊張しかないのだ。
例えば・・・
「宿題はしたのか?」
と
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父が弟と妹に聞いたとする。
そこで
弟と妹が宿題をしていないものなら
「なんで、させてないんだ!」
と
長女のわたしが怒られるのだ。
理不尽極まりない…![]()
ちなみに
わたしは怒られるのが嫌だから
宿題や身なりなど
怒られる要素は
徹底的になくしていたが
弟と妹の粗相が
全部わたしにくるのであれば
わたしの努力は水の泡・・・
いや
わたしもしていなかったら
いくつ命があっても足りんだな!
自分はプロレスをみながら
酒をのんでいるのに
ごはんを食べながら
ちょっとテレビをみようものなら
「行儀わるい!」と怒鳴る。
怒鳴るだけならいいが・・・
いまなら
ほんまに虐待だわね![]()
そんな理不尽ばかりだったから
父がいない
母との食卓は平和そのものだった。
ここまでくると
忘れたくても
忘れることができないらしいね。![]()
まぁ~
そんな父も86歳か?
こうやって
忘れたくても
忘れることができないコトもあるが
忘れたくても
忘れてはいけない
コトもある!
それが
しつこいようだが
あの能登半島地震で体験した
揺れの恐怖と
家の倒壊の現状だ。
家づくりに関わっていると
最近とても
心配なことがある!
それは
あの恐怖から気づいた
家の構造や耐震の大切さを
忘れること
普通の生活にもどるのは
とても幸せなことだが
それと同時に
家の構造や耐震への興味が
また、なくなっていく。
デザインばかりが優先される
家づくりから
やっと少し
家は命を守る
大事なものだと
構造や耐震のことも
少しは考える人も
増えてきていたのに
きっと
また
デザインだけで家を選ぶ人が
増えるんだろう…
悲しい。
「あんな大きな地震は
もう来ないでしょう!」
って・・・。
悲しいというより
未来の恐怖すら感じる。
子ども達と暮らす家族の家
夫婦で暮らす老後の家
ひとりで心豊かに暮らす家
どんな家であれ
命を守ってこその家であるのにね。
そんな
アナタと家族を
暮匠は全力で守ります!
それでは
きょうは
これでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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