2025.05.05

こどもの日に想う、家が子供に出来ること!

NO.568

 

きょうは言わずと知れた

「こどもの日」でもあり

 

「端午の節句」でもあります!

 

お子さまがおいでる家庭では

子供の成長を祝って

にぎやかにお過ごしだったことでしょう!

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

 

 

これから家を建てる人や

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人には

 

笑顔で暮らせる家づくりを!

 

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年5月5日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

 

 

きょうは5月5日

「こどもの日」でもあり

「端午の節句」でもあります。

 

こいのぼりが空に舞い

柏餅の甘い香りが漂うこの季節…

 

そう言いたいところですが

 

最近では

こいのぼりも目にすることは

なくなりましたね~

 

本来なら

こどもの健やかな成長と

立身出世を願う「こいのぼり」

 

息子たちが幼少の頃は

毎朝仕事のように

大きなこいのぼりを上げていたものです気づき

 

上げるときはイイんですけど

下ろすときは絡まったりして

まぁ~まぁ~大変でしたね~あせる

 

あれも

広大な敷地だったから

当たり前のように上げていたけれど

 

最近の分譲地でお住まいの人には

そもそも無理な話ですよね!

 

こいのぼりはどうであれ・・・

 

子供たちには

健やかに成長してほしいものです気づき

 

 

そんな子供たちに

ワタシたちが出来ることは何か?

 

 

家づくりに関わる

ワタシたちとしては

 

家は

 

子供を育てる

大切な環境のひとつだと

考えています。

 

 

 

家は、いちばん身近な「教育環境」です!

 

子供たちにとって

 

学校や塾も

もちろん大切ですが

 

子供が

いちばん長く過ごすのは

「家」です。

 

家の中の空気…

 

光の入り方…

 

家族との距離感…


それらすべてが

子どもの感受性や性格

心の安心感に影響を与えるとしたら


「家づくり」って

ものすごく大切なことだと思いませんか?

 

 

 

子供がすくすく育つ家ってどんな家?

 

子育て世代の

お客様とお話していて

よく出てくるキーワードがこちらです気づき上差し

 

・のびのび遊べる空間がほしい

 

・家族が顔を合わせる間取りにしたい

 

・お手伝いがしやすいキッチンにしたい

 

・勉強に集中できる静かな場所がほしい

 

・成長しても使い続けられる部屋にしたい

 

このよく出てくるワードですが

 

「うん、うん…」と

うなづく人も多いかもしれませんね!

 

 

じつはコレらは

 

親が子供の頃に無かったものや

出来なかったことを

 

自分の子供には

与えたい、させたいという

親の希望でもあるんです。

 

ワタシたちとしては

出来れば叶えて差し上げたい気づき

 

どれも特別な設備が

いるわけではありませんからね!

 

 

暮らしの中で子どもを育てる仕掛けは

ちょっとした工夫や考え方で

大方は叶うと思いますよ気づきウインク

 

 

 

ちょっとした工夫<
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たとえば・・・

 

>のびのび遊べる空間がほしい

 

新築あるあるなんですけど

 

とにかく親としては

家を汚したくない!

キズつけたくない!

 

そうなると

オモチャで遊ぶ子供への

「ダメ!ダメ!」が多くなるんですね~

 

遊びは子供の仕事ですから

「ダメダメ…」と言われても

ストレスがたまるばかりです!

 

可哀そうですよね?

 

そのためには

 

キッチンの横や

リビングの一角に畳スペースを設けて

そこを遊び場に決めてしまう

のはどうでしょう?

 

 

 

また・・・

 

お二人のお子様がいらっしゃる場合は

はじめから部屋を仕切らず

ワンフロアにしておくことで

 

当分の間は広々とした空間で

一緒に走り回って遊べますね!

 

なんなら

親子そろっても遊べます気づきウインク

 

 

この場合は

将来は二部屋になりますから

 

建具や照明はもちろん

コンセントや換気口も

かならず設置はしておきましょう!

 

 

>家族が顔を合わせる

 間取りにしたい

 

コレには

こんな親の想いがあります気づき上差し

 

 

知らない間に

子供が帰っているのはイヤだから

リビングを通って子供部屋に…

 

子供の部屋が

たまり場になるのは避けたい…

 

いつでも

子供に声を掛けられる環境にしたい…

 

 

オーナー様にも

こういう希望を持たれる方は

沢山おいでましたね~

 

中でも次の写真は

そんな希望を叶えた間取りです気づき上差し

 

 

子供部屋までを

大胆に吹き抜けにすることで

下から子供たちに声をかけられます!

 

リビング階段ですから

 

子供たちは

かならず家族の顔を見て

部屋の行き来をします

 

もちろん友達もですね!ニヤリ

 

 

こんな風に

 

間取りの工夫

子供たちの環境を整えることはできますが

 

何より

子供たちの環境に大切なのは

健康的な住環境だと

ワタシは思います気づき上差し

 

 

化学薬品を使わない素材を使った

自然素材の住空間

 

健康はもちろん

 

勉強に集中できる脳にも

良い影響を与えます。

 

アレルギーや化学物質からの

健康への不安を減らし

 

子どもが

素足でゴロゴロしても安心な

自然素材は

 

感性豊かな成長にもつながります気づきラブラブ

 

 

 

「こどもの日」。

 

きょうの完成見学会にも

可愛い赤ちゃんと一緒にいらっしゃった

ご夫婦がおいでました。

 

 

 

そんな声を聞いて

ちょっと安心しましたね~気づき

 

 

こいのぼりが高く

のびのびと大空を泳ぐように

 

子供たちには

のびのびと健やかに

育ってほしいものです!

 

そんな子供たちを育める

家を建ててあげたいものです。

 

 

それは決して

「大きな家」や

「豪華な家」ではなくて

 

コンパクトな家でも

親子が健康で

安心して暮らせる家なら

 

そんな良い家はないと思います。

 

 

「こども日」をきっかけに

 

家が子供にできることを

少しだけ考えてみませんか?

 

ワタシたちも一緒に

お手伝いいたします!

 

 

 

それにしても

きょうの赤ちゃんは

可愛かったなぁ~ラブラブ

 

あんな可愛い子なら

何時間でも子守りできるわ気づき爆  笑

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

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