
2025.01.06
やっぱり最後は「命を守る家」なんだよ!
NO.449
新年をむかえましたし
明るい話題と行きたいところですが
どうしても年明けは
能登半島地震を思い出してしまう。
「30年変わらぬ体育館での雑魚寝」
「劣悪環境の避難所が生む関連死」
きょうも
こんな見出しが目に入ると
どうしても読み入ってしまうね…![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の
株式会社暮匠(くらしょう)という
自然素材の家を得意とする工務店
バカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美です![]()
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これから家を建てる人や
住んでいる家に
不満や不安を持っている人には
笑顔で暮らせる家づくりを!
笑顔で暮らしている人には
もっと幸せな暮らしを!
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年1月6日号
それでは今日も
いってみよう!
きょうから
ほとんどの企業が
仕事始めだと思いますが
あいにくの雨模様でしたね~![]()
せっかくなら明るいニュースを…
と、思いましたが
「30年変わらぬ体育館での雑魚寝」
「劣悪環境の避難所が生む関連死」
この見出しが目に入り
目が離せなくなってしまいました。
ようは・・・
能登半島地震の被災地での
避難所の環境が
30年前の阪神大震災と
何も変わっていないというのだ。
リンクのニュースを
読んでいただくと分かりますが
昭和5年の北伊豆地震の際の
避難所風景の写真を見ることができます。
衝撃ですよ!!!
30年前どころか
95年前の避難所とすら
何ら変わりがありません!
ワタシも昨年…
能登半島地震の被災地へ
生活環境の酷さに
目を覆いたくなるほどの現状でした。
とくには
ニュースにも書かれているように
「トイレ」ですね…
雪はないものの
当時は寒さが厳しい冬だったため
悪臭とまではいかなかったが
直視できるものではなかった。
これが夏だったら・・・
そう思うと
ゾッとしたのを今でも忘れません!
これだけAIだの何だのと
進化している世の中なのに
どうして
何も変わらないのだろう?
そんな日本とは
真逆なのが台湾です![]()
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昨年4月に起こった台湾地震では
避難所の充実とスピード設営が
話題になったのをご存じですか?
写真の転用ができませんので
興味がある方はこちらでご覧ください!
なんと!!!
地震発生から
わずか2~3時間で
避難所が設営されたんですね!
しかも
冷
暖房完備で
簡易ベッドつきです!
しかも!!!
女性専用・特別支援者用の
寝室も完備されているのです!
温かい食事はもとより
無料Wi-Fi、充電サービス
電話サービス、無料アロママッサージ
無料クリーニングと
充実したサービスが完備。
子供たちが遊ぶスペースには
ゲーム機も用意されていたそうです。
台湾だけでなく
イタリアでも災害時には
各地の倉庫に備蓄した
コンテナ式水洗トイレや大型テント
移動式キッチンなどを
投入できるように備えているというから
いかに日本に進歩がないかが
分かるよね・・・
いくら災害時のために
アレコレ…アレコレ…
備蓄しておいてと言われても
それは避難所へ行かなくても
すんだ場合に役立つのであって
体ひとつで
逃げるのが精いっぱいでの
避難所生活では
何の役にも立たない・・・。
そうなると
やっぱり考えるわけです!
ワタシたちに
出来ることは何なのか?
95年たっても
何も変わらないのだから
この先の改善も
すぐには期待できない。
それならば
災害が起きても
避難所にいかなくていいように
するしかないよね!
そうするには
やっぱり
大きな地震がきても
住みつ続けることができる
家でなくてはならない!
命を守る家でなくては
家である意味がないのです!
災害時でも
避難所へ行かなくてもイイ家。
そうして初めて
備蓄が役に立つというものです![]()
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すべてにおいて
プライバシーも守られます。
避難所生活からの
関連死の心配もなくなるのです!
物価高騰で
家の値段は高くなるばかりですが
ワタシたち暮匠は
お施主様の命を守ることを
最優先にした家づくりに
これからも
こだわっていきます!
家づくりを考えているアナタにも
いま一度
「命を守る家」の大切さを
胸にとどめていただきたいものです。
こちらも参考にしてくださいネ![]()
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アナタと家族の
命を守る家の話を一緒にしませんか?
いつでも
お声掛けくださいね!
では、また明日![]()
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