2025.12.15

わずか9平方メートルの極小アパート?_住めば都を考える。

NO.974

 

わずか9平方メートルの

極小アパートが

都心近くで若者に人気!

 

そんなニュースに

つい見入ってしまったんですけど

 

9平方メートルって

ピンときます?

 

ワタシはピンとこない!笑い泣き

 

 

9平方メートルと言うと

畳にすると5〜6畳ほどらしいです。


「そんな狭いところに住めるのか?」


って、思いませんか?

 

 

でも

 

実際に住んでいる

若い人たちの声を聞くと

 

意外にも満足しているらしいのです!

 

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

6畳でも住めば都? 驚く女性と花瓶

 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

暮匠の社長夫妻、仲睦まじい笑顔

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年12月15日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

若者が考えるコンパクトな暮らし

 

 

5〜6畳かぁ~

 

昭和のワタシの時代で言えば

子供部屋気づき笑い泣き

 

 

そこに

 

小さいとはいえキッチンと

トイレとシャワー

 

ちゃんと洗濯機もおいて

暮らせるというのですから

 

ちょっと想像がつかないのが

正直なところです…キョロキョロ

 

 

こんな

だだっ広い田舎に住んでいると

想像もつきませんが

 

東京では

 

「都心の職場近くに

 住みたいが

 家賃は低く抑えたい!」

 

そんな人たちに

極小アパート

人気を集めているそうです。

 

 

狭くても住めば都、女性のイラスト

 

 

 

 「広さ=豊かさ」では  なくなってきた時代…

 

ひと昔前までは


「家は広ければ広いほどいい」
「部屋数が多いほど立派」


そんな価値観が

当たり前にあった気がします。

 

テレビCMでも

高い天井とか広いリビングとかって

よく使われてましたよね~

 

 

子ども部屋をいくつ用意するか…


来客用の部屋がいる…


収納はとにかく多めに…

 

家づくりでも
足し算で考えることが

多かったように思います。

 

 

でも

 

最近は家づくりの考え方が

ちょっと変わってきましたね~

 

 

考える女性と「それって本当に必要かな?」という文字


 

勝手口や子供部屋

 

来客用の和室もそうですね…

 

今まで当たり前にあったモノも

 

自分たちには

本当に必要なのか?

 

立ち止まって

冷静に考える人が増えています。

 

 

暮匠の打ち合わせでも

上差し

 

何でも叶えてあげたいけれど

家の価格が

高くなるだけですからね!

 

 

 

それにしても・・・

 

たった6畳ほどで

暮らせるものなのか?

 

そう思いますが

 

極小アパートを選んでいる人は
決して狭さを

我慢しているわけではありません気づき上差し

 

・家は寝る場所と割り切る

 

・余計な物を持たない

 

・掃除や管理の手間を減らしたい

 

・通勤時間を減らして

 自分の時間をふやしたい

 

・家賃を減らして

 お金を別のことに使いたい

 

理由は人それぞれですが

そんな暮らし方を

自分で選んでいるのです。

 

 

この考え方は

若者だけの話ではなく


じつは

 

ワタシの様な

50代・60代の方にも

必用になってくるのかな?と

 

老後のコトを考えると

思ってしまいます。

 

 

 

  将来を見据えると「コンパクトな家」は 賢い選択かも…

 

子育てが終わり
夫婦ふたりの暮らしになったとき

 

「この家、広すぎるね…」


「使っていない部屋が増えたね…」

 

「二階に上がったのいつだっけ?」

 

そんな声をよく聞きます。

 

 

老夫婦「何だか広すぎるわね…」

 

 

 

広い家は

たしかに安心感があります。


でも

 

年齢を重ねるほど

掃除がおっくうになるし

 

使わない部屋がふえるのも

家の管理からすると

良いことではありません。

 

 

だから最近は

こんな方が増えているんです気づき上差し

 

若い方でも
将来を見据えて

コンパクトな家を選ぶ

 

子供た
ちが巣立った後に
小さい平屋への

建て替えを検討する

 

 

コンパクトな家は
決して我慢の家ではありません気づき上差し

 

・生活動線が短く老後がラク

 

・家族との距離が近いから

 コミュニケーションがとりやすい

 

・冬は暖かく夏は涼しいから

 健康寿命が長くなる

 

・老後の負担が少ない

 

 

将来のことを思うと

ちょうど良いのです気づき照れ

 

 

 

 狭くても自分に合っていればイイ!

 

極小アパートの若者たちも
コンパクトな家を選ぶ家族も


共通しているのは

 

自分たちの暮らしに

合っているか?

大切にしていること!

 

 

広さや見た目…

世間体よりも…


毎日の暮らしが心地よいか?

 

年を取ってからも

ラクに暮らせるか?

 

ソレがしっかりしていれば

どんなに小さな家でも

ソレが一番イイのです!

 

 

 

今の自分たち…


そして10年後…

20年後の自分たちにとって

 

そんな

ちょうどいい家を考えることが
後悔しない家づくりに

つながるのだと思いまよ気づきウインク

 

 

住めば都。


あなたに合った都を
一緒に考えていけたら嬉しいですネ気づきラブラブ

 

 

 

家づくりのご相談は

24時間受け付けております!

 

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

暮匠が家づくりを応援

 

 

ちなみに

 

毎日読んでくださっている人には

耳にタコですが

 

ワタシの老後の夢は

小さな平家で

縫い物三昧の日々をおくること気づきラブラブ

 

 

あなたの老後の夢…

 

聞かせてくれたら嬉しいです!

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

泣き顔の女の子が「ポチっとしてくれると嬉しいです」とお願い