2025.11.13

ギックリ腰で実感した「暮らしやすい家」

NO.941

 

「やってしまいました!!!」

 

3日前の朝のことです。


ベッドから立ち上がる瞬間


ピキッ!!

腰に激痛が走りました!!!


そう、やってしまいました。

 

歩けないわけではないので

ギックリ腰の一歩手前

ってやつですわ…泣

 

 

それからの3日間は

まるで修行のようでございます…えーん


顔を洗うのも

靴下を履くのも

シンクでお皿を洗うのも

 

命がけと言っても

過言ではない!!!笑い泣き

 


「立ち上がる」「うつむく」という

何気ない動作が

これほどまでに辛いとは…


腰が動かないだけで

暮らしの不便さを

これでもかと実感しています。

 

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

ギックリ腰による激痛のイメージ

 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

暮匠の社長夫妻、仲睦まじい笑顔

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 


 
2025年11月13日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

腰痛で動けない女性のイラスト

 

いやぁ~

 

痛い!!!

 

一年に一回?

 

思えばこの

寒くなりかけの時期に

悲鳴をあげている気がするわ…

 

 

ギックリ腰の

経験はありますか?

 

経験者しか分からない

この痛み

 

お手上げ状態です… えーん

 

 

 

 

ギックリ腰になると

自然と動作が制限されます。


とくにツライのが

微妙な前かがみ気づき上差し


洗面台で顔を洗うにも

キッチンのシンクでお皿を洗うにも


少しでも角度が変わると

腰に激痛が走ります!!!

 

 

そんなとき

 

ふと思ったんです。

 

 

 

洗面台の高さと暮らしやすさ

 


この高さ…

 

ほんの少しでも違っていたら

もう少しラクだったかもしれない

 

そんなコトって

日々の生活の中でありませんか?

 

 

毎日使う場所ほど

高さは姿勢に合っているか?

どうか?が大切ですね気づき上差し


ショールームへ行った際にも

 

「洗面台は

 この標準の高さでいいですよ」

 

そう何気なく店員さんに言われたのを

「そうなんだ…」と

考えずに決めてしまうと

 

使い始めてから

違和感を感じるかもしれません。

 


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じつは最近・・・

 

 

キッチンを少し高めを選ぶ方が

増えているのをご存じですか?

 

オーナー様を見ていても

そう感じますね~

 

 

そう思うと

 

やはり少しでも

前かがみにならないよう

考えてらっしゃるのかな?

 

賢い選択ですよね~気づき照れ

 

 

 

 

 暮らしやすい家は健康じゃなくなった時が勝負!

 

今回、腰を痛めて思ったのは・・・

 


家は

 

元気なときのためだけに

あるわけじゃないということ気づき上差し

 

身体が動かないとき

家の中でどう過ごせるか?

 

それが本当の

暮らしやすい家でしょうね!

 

 


寝室からトイレまでの距離

 

段差の有無

 

手すりの位置

 

キッチンや洗面台の高さ

 


それらがほんの少し違うだけで

暮らしのストレス

変わって来るでしょう気づき上差し

 

 

たとえば

 

体調が悪くて

トイレまでの数歩が遠く感じる夜

 

ありますよね~

 

昨晩のワタシがそうだった…あせる

 

階段を下りての

トイレの遠く感じたこと!!!

 


痛みに耐えながら

やっとの想いで歩くときに

 

「あぁ、近くてよかった」

 

そう思える距離が理想です!

 

少なくとも

いまのワタシはそう思う気づき笑い泣き

 

 


そんな

 

身体に寄り添う動線こそが

暮らしやすさの本質なんだと


腰の痛みを通して

身に染みて感じました。

 

 

やっぱり平屋が夢 思いやり設計

 

お若い方には

なかなかワタシの様な状況を

想像しにくいとは思いますが

 

悲しいことに

 

年齢を重ねていけば

早かれ遅かれ

誰だって足腰に不安が出てきます。

 


だからこそ

 

そのときのために

思いやり設計をしておけば


いざという時の

ストレスと不安を

ぐんと減らすことができるでしょう気づき上差し

 

 

たとえば


玄関に少し腰をかけられる

台やスペースがあったり


椅子に座っても作業できる

ペニンシュラタイプの

キッチンを選んだり


トイレや玄関の近くに

手すりの代わりになるモノをつけたり

 

 

どれも特別なことではなく

ほんの小さな工夫です気づき上差し

 


けれど

 

体調を崩したときには

「あぁ~ 良かった」

そのありがたみが分かるはずです!


暮らしやすさは

デザインの良さだけでなく


思いやりのある設計になっているか?

 

それが大事ですね気づきウインク

 

 

 

ただ・・・

 

 

これには

 

実際にお住まいになる

お客様の想いが最優先です!

 

住むのは社長じゃないのでね気づきウインク

 

どんどん想いを伝えましょう!

 

 

 

 暮らしの本質

 

ギックリ腰で動けない

この3日間の不都合な時間の中で

あらためて思いました。

 


家は

 

どんなときも

家族を守ってくれる

上差し

 

 

そして

 

本当に暮らしやすい家とは


家族が健康で

楽しく過ごせる家であると同時に


動けなくなったときも

安心して過ごせる家なんだと気づき

 

 

今回のギックリ腰は

 

ワタシにとって

暮らしの本質を見つめ直す
貴重な時間になりました。


あなたもこの機会に

 

ちょっと

ギックリ腰になった気分で

 

住まいを

 

家づくりを

 

見つめなおすのも

良いかもしれませんよ気づきウインク

 

 

 

家づくりのご相談は

24時間受け付けております!

 

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

暮匠が家づくりを応援

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

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